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その他 ニュース

006号(2008年2月29日発売)

掲載内容

  • ■全日本選手権
  • ■優勝監督インタビュー
  • ■インターハイ
  • ■長野かがやき国体
  • ■全国中学校大会
  • ■日本女子代表・スイス遠征
  • ■関東少年アイスホッケー大会
  • ■好評連載

 

 

  

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全日本選手権、27試合レポート !

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2月4日から10日まで、北海道釧路市で開催されていた第75回全日本アイスホッケー選手権大会。様々なカテゴリーから計28チームが参戦した国内最高峰のトーナメント戦を徹底レポート。 高校、大学、社会人、そしてアジアリーグ。各カテゴリーのトップチームが一堂に会する全日本選手権では、大会初日から普段の公式戦で見ることのでき ないカードが目白押しとなった。5日目には準々決勝まで勝ち上がった4チーム(早稲田、東洋、中央、トヨタ)が、アジアリーグ国内4チームと対戦。第1試 合でクレインズが早稲田に苦戦したものの、その他の試合ではアジアリーグチームが貫録を見せ順当勝ち。真打ちが出揃った準決勝以降の戦いは、レギュラー リーグでは見ることのできない、一発勝負のトーナメント戦ならではの緊迫した展開となった。そして、決勝戦で真の日本一に王手をかけたのがSEIBUとク レインズ。試合は、最終ピリオド19分まで同点にもつれたが、最後はSEIBU小原大輔が決め、チームを4年ぶりの全日本制覇に導いた。

Breakaway第6号では、この全日本選手権の1回戦から決勝までの計27試合を余すところなくお伝えする!

 

国体、少年・成年 計43試合!

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少年(13チーム)と成年(26チーム)に分かれて行われた第63回国民体育大会冬季大会アイスホッケー競技会(1日28日から2月1日)の大特集は、Breakaway史上最多の43試合を掲載! 長野オリンピックから10年、各地区の予選を勝ち抜いた都道府県の代表チームが長野県軽井沢町に集結した。少年の部は、北海道が他を寄せ付けない強 さで圧倒。インターハイベスト4(駒大苫小牧、苫小牧東、釧路工業、釧路江南)の選手を中心に構成された、高校オールスターさながらのメンバーで5連覇を 達成した。
成年の部では、南は九州、北は北海道から26チームが集まり、各地域の社会人リーグで活躍する選手と大学生の共演が実現。まさに「国民の体育大会」らし い、地域と世代を超えたビッグイベントとなった。さらに、チーム間の実力が拮抗していたため、1回戦から僅差の戦いが多く、試合の量に加え、質の面でも充 実した内容に。そして、決勝では、社会人と大学生がバランス良く融合した青森がオール学生の埼玉と対戦。立ち上がりから若さで押し切った埼玉が、記念すべ き国体初優勝の栄光を手にした。

Breakaway第6号には、1回戦から決勝、順位戦に至るまでの計43試合を掲載。大会の模様をくまなくお伝えする。

 

インターハイは全25試合!

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1月24日から27日までの4日間、山梨県甲府市と富士吉田市で行われたインターハイの全25試合を一挙掲載。高校生たちの今シーズン最後にして最大の大会をチェックしよう! 第57回全国高等学校アイスホッケー選手権大会は、駒大苫小牧の5年連覇で幕を閉じ、高
校ホッケー界に君臨する王者の存在感を再認識する結果となった。
2回戦から登場した駒苫は、まず慶應高校を12対1で撃破。続く八戸工大一戦では、最終
ピリオドで3点を決め逆転勝利。釧路江南との戦いとなった準決勝は第1Pに4点を奪い、
早々に試合を決めた。そして、3年連続同カードの決勝で同郷の苫小牧東を3対1で下し
、5年連続26回目の日本一に輝く。
以下の順位は2位苫小牧東、3位に釧路工業と釧路江南と、ベスト4を北海道勢が独占。ベスト8を見ても、5カ月前に苫小牧市で開催された高校選抜とは違う 顔ぶれとなった。この夏と冬の2大大会で勢力図の変化をみることで、シーズンを通して高校生とそのチームが如何に成長してきたかがよくわかる。

伸び盛り故に、5ヶ月前とは予想もつかない変化を遂げる。
そんな高校生たちの今シーズン最後の戦いをBreakaway第6号でチェックしよう!

 

全日本中学も全16試合掲載!

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2月9日から群馬県渋川市で開幕した第28回全国中学校アイスホッケー大会には、中学生日本一を目指す16のチームが集まった。大会最終日の2月11日までに行われた全16試合すべてを取り上げる。 釧路勢対決となった決勝では青陵中が競り勝ち、見事大会2連覇を達成。3位には日光中、4位に苫小牧和光中が入り、アジアリーグチームが活動拠点を 置く地域の単独校が上位を占めた。高校に比べると越境進学の少ない中学校期、ホッケータウン出身の選手たちの活躍がその地域の競技環境や指導力の高さを物 語っている。
その一方で、選抜チームで参加する地域のレベルも上がってきた。特に、1回戦で優勝校の青陵を相手に1点差に迫った宮城県選抜の実力には目を見張るものが あり、これからの成長が非常に楽しみな存在だ。また、年々力をつけている東京選抜が、1回戦で強豪・八戸市の合同チームを破る健闘を見せ、その他にも、神 奈川選抜、群馬選抜などが素晴らしい戦いを披露した。
単独、合同、選抜、地域によって参加形態は様々だが、各地で将来が楽しみな選手が頭角を現している。
数年後、この中から高校ホッケーを沸かせるスターが誕生する!

 

第6号は116ページの特大号!

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全日本選手権、国体、インターハイ、全日本中学、4大会の特集で掲載した試合数はなんと111!シーズンが佳境を迎え、ビッグイベントが続くホッケー界の情報が詰まった第6号は通常よりも16ページ多い特大号! 4大会112試合分のゲームレポートはもちろん、「Nexts of JAPAN」でお馴染みの坂井寿如氏が各大会を振り返るコーナーにも注目だ。さらに、国体特集では成年の部に参加した元・日本リーガーたちが登場。国体な らではの魅力を語ってもらった。そして、レギュラーリーグを終えたアジアリーグからは、国内4チームの監督のプレーオフに向けた意気込みを紹介。そして、 巻頭インタビューでは全日本選手権を制したSEIBUプリンスラビッツの若林クリス監督の胸の内に迫る。
その他には、4月の世界選手権に向け「チームJAPAN」の特集や女子代表のスイス合宿レポートや、レフェリー・川村一彦氏による「Justice on Ice」、女子日本代表トレーナー・松田直樹氏の「プレーヤーのためのフィジカルトレーニング」、中島仁実氏の「北米便り from Vancouver」などの連載も見応え充分の内容になっている。特に、あなたのシュートをゴールへと導く、プロフェッサー金子「正しい防具選び」のス ティック特集は必見だ!


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