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その他 ニュース

007号(2008年3月30日発売)

掲載内容

  • ■アジアリーグ・セミファイナル
  • ■世界選手権情報
  • ■監督インタビュー
  • ■男女代表候補・選手名鑑
  • ■新企画「History of JAPAN」
  • ■全日本女子選手権B
  • ■関東大学選手権・事前情報
  • ■高校生・北海道新人戦
  • ■中学生・道東・道央・道南大会
  • ■長野五輪10周年・少年大会
  • ■好評連載

 

『Breakaway』は年間定期購読、または、一部のアイスホッケーショップ等で購入いただけます。毎号欠かさずに購読をご希望の方は、ぜひ年間定期購読をお申し込みください。

  

アジアリーグ・プレーオフ

 nullアジアリーグ2007-08シーズンは2月15日からプレーオフへ突入。Breakaway第7号ではセミファイナルまでの全試合を掲載する!

ファーストラウンドでは、王子製紙が昨季の借りを返し、3連勝で日光アイスバックスを撃破。連覇を狙う日本製紙クレインズはハルラに苦戦しながらも接戦をものにし、勝ち上がった。
続くセミファイナル、一番の注目はレギュラーリーグ首位のSEIBUプリンスラビッツとクレインズの対決。戦前の予想ではSEIBUが上と思われていた が、クレインズが王者の意地を見せ、SEIBUの2冠の夢を砕いた。一方、シーズン終盤から好調を維持する王子は攻守にわたり安定した力を発揮し、レギュ ラーリーグ2位と躍進した韓国のHigh1を相手に3連勝。これで、ファイナルはレギュラーリーグ3位と4位の顔合わせという番狂わせ。プレーオフの醍醐 味が表れた結果となった。

 

開幕目前!世界選手権情報

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4月に男子は札幌で、女子は中国・ハルビンで世界選手権が開催される。このビッグイベントを楽しむために、Breakawayで日の丸戦士たちの情報を手に入れよう!
25年ぶりの自国開催となった男子の世界選手権。このデイビジョンⅠで優勝すれば自力でトップディビジョンに昇格できる。応援、時差、食事など、スポーツの勝敗を大きく左右するホームアドバンテージもあり、日本代表にとっては世界標準の戦いを実現する絶好のチャンスだ。
そこで、今月のBreakawayでは、男子代表を率いて5年目になるマーク・マホン氏にチームの現状について聞いた。「自分たちのプレーをするだけ、勝 つための準備はできている」と自信を覗かせるマホン監督は、三訓を胸に来たるべき決戦に挑む。さらに、昨年4月にトップディビジョン昇格を果たした女子代 表からは、今シーズンから指揮を取っている飯塚祐司監督が登場。就任1年目で感じたチームJAPANの可能性と世界標準の戦い方について語ってもらった。

その他にも男女代表候補の顔写真付き選手名鑑も収録!

 

新企画「History of JAPAN」

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日本アイスホッケーが世界のトップレベルに最も近づいた瞬間として語り継がれる伝説の「日本vsポーランド」戦。この激闘を日本代表・最後の砦が回想する。 題して「ベオグラードでの願い」。語り手は元・日本代表GK岩本武志(SEIBUプリンスラビッツ部長)。1978年、遥かユーゴの地で強豪国に対 し果敢に挑んだ日本代表チームは、まさに一丸となって勝利に近づいて行った。第2Pを終えて日本のリードは2点。悲願のAグループ昇格はすぐ目の前まで来 ていた。しかし、20分後にその「願い」は「現実」に変わることなく「夢」となって消えてしまう。

それから30年、「ベオグラードでの願い」を、22名の日の丸戦士たちが月寒体育館で「勝利という現実」に変える。
日本アイスホッケー界、新たな時代の礎「History of JAPAN」

 

全日本女子Bやチビッ子たちの活躍も!

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各カテゴリーでビッグイベントが終わり、少しずつシーズンオフが近付いている気配もあるが、全国各地では様々なホッケープレーヤーが活躍を続けている! 女子ホッケー界からは、Aグループ入りを賭けた「第12回 全日本女子アイスホッケー選手権大会・Bグループ」をピックアップ。近年レベルアップの目覚ましいこの大会には16チームが出場。トーナメント戦の結果、 決勝は神戸と日光のアイスバックス姉妹対決となり、神戸が初優勝を飾った。また、インターハイが終了したばかりの高校ホッケー界では新チームが始動。「第 41回 北北海道高校アイスホッケー大会後期決勝大会」、「第41回 南北海道高校新人アイスホッケー大会」。1、2年生たちによる新人戦を掲載。中学ホッケーは道東・道央・道南の3大会。さらに、「長野オリンピック10周 年記念 軽井沢少年アイスホッケー大会 Kid’s 6th」や「第13回さとうスポーツ杯兼スケートハウス杯争奪6地区対抗親善ちびっこアイスホッケー大会」などの小学生の大会も紹介する。

 

「全国チーム探訪」は道東特集

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第7回を迎えた「全国チーム探訪」ではホッケーの原点に迫る。もちろんその他にも内容盛りだくさんの好評連載が目白押し! マイナス10℃以下のアウトリンク。ザンボニーは手作り。屋内での練習は月1回程度。などなど、厳しい環境の中でホッケーを続けるたくましい選手たちを紹介する今回の「全国チーム探訪」は、道東地区6チームスペシャル。
さらに、日本食ブームが訪れているバンクーバーから中島仁実氏による「北米便り」、アクシデントに襲われた西脇選手の「ECHL挑戦記」など、海外情報も充実。今月で最終回を迎えた「プロフェッサー金子の正しい用具選び」も必見だ。
そして、連載記事の中でも注目してもらいたいのは、通常の1ページから2ページに増量になった「Justice on Ice」。レフェリー川村一彦氏が7日間の戦いを綴った「全日本選手権の奮闘記 縦縞軍団の7日間」を紹介する。


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