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その他 ニュース

008号(2008年4月30日発売)

掲載内容

  • ■アジアリーグ・プレーオフファイナル
  • ■世界女子選手権トップディビジョン
  • ■全日本少年大会(中学生)
  • ■風越カップ(小学生)
  • ■U18世界選手権
  • ■全日本女子選手権Aグループ
  • ■関東大学選手権
  • ■全日本歯科医師大会
  • ■ゼビオアイスフェスティバル
  • ■好評連載など

 

 

『Breakaway』は年間定期購読、または、一部のアイスホッケーショップ等で購入いただけます。毎号欠かさずに購読をご希望の方は、ぜひ年間定期購読をお申し込みください。

   

アジアリーグ・プレーオフファイナル

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アジアリーグ2007‐08のチャンピオンを決めるプレーオフファイナルが行われ、王子製紙と日本製紙クレインズが激突。氷都、苫小牧と釧路を舞台に熱い戦いが繰り広げられた。
レギュラーリーグ後半戦から勢いに乗り、14年ぶりのトップリーグ制覇を狙う王子に対し、怪我人続出や外国人選手の不調で苦しみながらもファイナル まで勝ち上がり、2連覇に挑んだクレインズ。ファイナルの全試合を振り返る。また、優勝監督インタビューや、坂井寿如日本代表GMのリーグ総括、アジア リーグ・アワードなどもあわせて掲載。今季のアジアリーグを総まとめ!

 

 

 

 

世界女子選手権トップディビジョン

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世界女子アイスホッケー選手権のトップディビジョンが4月4日から12日まで、中国ハルビンで開催され、日本は3度目の挑戦で初めてトップディビジョン残留を果たした。
世界ランキング10位の日本は、まず予選リーグで同3位のスウェーデン、同4位のフィンランドと対戦。格上を相手に守りを固め善戦するが、連敗で下 位リーグへ回り、ドイツ、中国と熾烈な残留争いを繰り広げた。本誌では、日本戦の全戦レポートをはじめ、予選リーグ、2次リーグ、3位決定戦、決勝をハイ ライトで振り返る。また、大会トピックスやチームのベストプレーヤーに選ばれたGK中奥梓、DF和田悦子、FW足立友里恵、そして飯塚祐司監督の大会総括 など、情報満載でお届けする。

 

 

 

全日本少年アイスホッケー大会

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小中学生のシーズン最後の大会となる全日本少年アイスホッケー大会が3月27日から30日の4日間、小学生は長野県軽井沢町で、中学生は北海道釧路市で開催された。
シーズンを締めくくるビッグイベントは、小中学生ともに全国各地を代表する選抜チームで争われる。風越カップの名称で開かれている小学生の部は全国 から16チームが参加。栃木選抜が2年ぶり2回目の優勝を果たした。中学生の部は24チームが参加し、苫小牧選抜が決勝で釧路選抜Aを下し、日本一に輝い た。
予選リーグをハイライトで紹介し、決勝トーナメントは試合レポートを掲載。4日間にわたり繰り広げられた熱戦の模様を振り返る。

 

 

 

関東大学選手権ほか、各種大会

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この春、大学に進学した新入生を加え、新たなスタートを切った各校が、早くも春の大会でしのぎを削る。1回戦4試合の中から、気になった話題を紹介する。
この他にも、ラトビアで開催されたU18世界選手権ディビジョンⅠや、女子の日本一を決める全日本女子アイスホッケー選手権大会Aグループをレポー ト。また、社会人では歯科医師チームによる全国大会、福島県郡山市で行われた普及イベント、ゼビオチャリティアイスフェスティバルの模様など、各種大会・ イベントの話題を集めた。

 

 

 

 

 

西脇雅仁/ECHL挑戦記ほか、各種連載

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今シーズン、北米マイナーリーグECHLで挑戦を続けてきたクレインズのFW西脇雅仁。プレーオフで敗れたことで、彼の海外挑戦が終わった。この半年間で得たものとは。
このほかにも、連載企画を豊富にラインナップ。川村一彦レフェリーの「Justice on ice」では、プレーをする選手自身が、アイスホッケにおけるルールの意義を今一度見つめなおすよう説く。日本女子代表のフィジカルトレーナーを務める松 田直樹氏による「プレーヤーのためのフィジカルトレーニング」では、上半身の強化のために重要な肩甲骨周囲のトレーニング方法を紹介する。「北米便り」で は、プレーオフでの盛り上がりを伝える。「韓国アイスホッケー事情」では、競技を続ける上で大きな壁となっている徴兵制度に触れる。また、アジアリーグ Spotlightでは、各チームの監督・コーチにシーズンを振り返っていただいた。


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