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その他 ニュース

009号(2008年5月30日発売)

掲載内容

  • ■世界選手権ディビジョンⅠ
  • ■関東大学選手権
  • ■全日本オールドタイマー選手権
  • ■女子日本代表トレーニング合宿
  • ■東京都春季少年大会(中学生)
  • ■東京都春季少年大会(小学生)
  • ■NHLリポート/ECHLリポート
  • ■好評連載など

 

 

 

 

『Breakaway』は年間定期購読、または、一部のアイスホッケーショップ等で購入いただけます。毎号欠かさずに購読をご希望の方は、ぜひ年間定期購読をお申し込みください。

   

世界選手権ディビジョンⅠ

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IIHF世界アイスホッケー選手権ディビジョンⅠグループBが4月13日から19日まで、札幌市月寒体育館で開催された。日本での世界選手権開催は実に25年ぶり。
参加国はウクライナ(世界ランキング15位)、ハンガリー(21位)、エストニア(23位)、リトアニア(25位)、クロアチア(28位)、そし て、日本(22位)。地元開催でトップディビジョン昇格を目指した日本だったが、ハンガリー戦での不運なノーゴール判定で勝利を逃し、3位に終わった。し かし、上位国とも互角に戦い、確実にレベルアップをしている。009号では日本戦5試合を始め、全試合をレポート。その他、若林クリス・SEIBUプリン スラビッツ監督による試合分析や坂井寿如・日本代表GMの大会総括、鈴木貴人主将インタビューなど、31ページにわたって大特集する。

 

 

関東大学アイスホッケー選手権

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第57回を迎えた秩父宮杯関東大学アイスホッケー選手権が4月5日から29日まで、西東京市ダイドードリンコアイスアリーナを舞台に熱戦が繰り広げられた。
春を制したのは東洋。新入生が加わり、各校ともどんなプレーを披露してくれるのか期待されたが、総合力で上回った東洋が準決勝で明治を、決勝で早稲 田を破り、3年ぶり4度目の栄冠に輝いた。また、2回戦で法政を下した中央が3位決定戦で明治を破り、インカレに続き2大会連続で3位に。4強時代の終焉 を思わせる結果となった。009号では、準決勝、決勝の試合レポートを始め、優勝監督インタビュー、表彰選手(MVP、ベスト6、新人賞)の受賞コメン ト、歴代優勝校一覧など、情報満載で大会を振り返ります。

 

 

国際舞台で活躍するレフェリーたちを特集

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U18、女子、男子と世界選手権が続いたアイスホッケー界だが、世界の舞台で活躍したのは選手だけではない。レフェリーたちもまた、日の丸のプライドを胸に世界各地で笛を吹いた。
IIHF(国際アイスホッケー連盟)のレフェリー資格を持ち、今シーズン、各カテゴリーの世界選手権に派遣された日本人レフェリーは10名。本場カ ナダを始め、ハンガリー、ルーマニア、トルコ、メキシコ、オーストラリア、中国、日本と8カ国に及んだ。009号では、「縦縞軍団奮闘記」と題し、この 10名のレフェリーが、レフェリーの魅力、遠征先での話題などを綴った。これを機にレフェリーを目指す人材が現れてくれることを期待したい。

 

 

 

全日本オールドタイマー選手権ほか、各種大会

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宮城県仙台市で全日本オールドタイマー選手権が開催され、往年の名プレーヤーを始め、アイスホッケー愛好家が集まり、親交を深めつつも熱い戦いを繰り広げた。
北海道から中四国まで全国から11チームが参加。オールドタイマーの参加資格は45歳以上だが、45歳から81歳まで幅広い年齢の選手が集った。こ の他にも、西東京市ダイドードリンコアイスアリーナで開催された東京都春季少年大会の「中学生の部」と「小学生の部」、プレーオフに突入し、ますます激し さを増すNHLの状況など、各種大会の模様をレポート。また、11月の五輪予選に向けスタートを切った女子日本代表のトレーニング合宿の様子もお届けする。

 

 

 

「Nexts of JAPAN」ほか、連載記事

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日本代表GM坂井寿如氏の「Nexts of JAPAN」では、世界選手権の結果を踏まえ、女子代表と男子代表のオリンピック予選に向けた取り組みについて掲載。
「西脇雅仁/ECHL挑戦記」は、今回が最終回。海外挑戦で得たものは何か。この5カ月を振り返る。女子日本代表・松田直樹トレーナーの「プレー ヤーのためのフィジカルトレーニング」では、前号に引き続き、上半身の強化で重要となる肩甲骨周辺のトレーニングを紹介。アジアリーグの 「Spotlight」では、新たにチームに加わった新人選手にスポットを当てる。この他にも、川村一彦レフェリーの「Justice on Ice」、「韓国アイスホッケー事情」、「北米便り from Vancouver」、「インラインホッケー情報」など、情報満載でお届けします。

 

 


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