トップページ > その他 ニュース > バックナンバー > 012号(2008年10月31日発売)

その他 ニュース

012号(2008年10月31日発売)

掲載内容

  • ■アジアリーグ開幕特集
  • ■アジアリーグ開幕
  • ■関東大学リーグ開幕
  • ■第8回全国私立高校選抜大会
  • ■第2回日光霧降カップ少年大会
  • ■五輪予選プレビュー
  • ■女子日本代表インタビュー
  • ■苫小牧民報社杯女子大会
  • ■その他、各種大会
  • ■好評連載など

 

 

『Breakaway』は年間定期購読、または、一部のアイスホッケーショップ等で購入いただけます。毎号欠かさずに購読をご希望の方は、ぜひ年間定期購読をお申し込みください。

 

アジアリーグ開幕!アジアの覇権を懸けた熱き戦い!

null

アジアリーグアイスホッケー2008-09シーズンがいよいよ開幕。アジア王者のタイトルを目指し、日本4チーム、韓国2チーム、中国1チームの計7チームが新たなスタートを切った。開幕戦の模様を始め、序盤戦の戦いを振り返る。
2連覇を狙う王子イーグルスは、開幕戦で日本製紙クレインズと対戦。昨季のプレーオフファイナルの再現が早くも実現した。SEIBUプリンスラビッ ツは日光アイスバックスを圧倒。地元開幕を勝利で飾った。このほか、クレインズ対SEIBUの激闘、バックスのシャークス戦での大逆転劇など注目試合をレ ポート。巻頭特集「Face off」ではクレインズのDF伊藤賢吾選手に話を聞いた。「Spotlight」では、今シーズンに期待がかかる各チームの注目選手を紹介する。

 

 

関東大学リーグ改革元年、魅力あるリーグを目指す!

null

今シーズンよりリーグを再編した関東大学アイスホッケーリーグ戦。トップリーグの「ディビジョンⅠグループA」は6チームとなり、実力が接近。全勝チームがなくなり、優勝争いは混沌としてきた。1次リーグの中から注目カードをピックアップ。
開幕から好調の明治は、優勝候補の東洋を下して勢いに乗る。早稲田は本来の攻撃力が発揮できないものの勝点を重ね好位置をキープ。法政はGK井上を 中心とした堅守で優勝争いに絡んできた。苦戦を強いられている中央、日本は巻き返しを図る。試合レポートのほか、1次リーグの総評を各チームの監督に聞い た。また、ディビジョンⅠグループBや関西学生リーグの模様もお伝えする。

 

 

 

五輪予選プレビュー、男女日本代表が世界に挑む!

null

2010年にカナダ・バンクーバーで開催される冬季五輪。その出場権を懸けた予選が11月6日から9日まで行われる。男子はポーランドで1次予選を戦い、女子は中国・上海で最終予選に挑む。長野五輪以来の出場となるか!
予選には男女ともそれぞれ4か国が参加。1回戦総当りのリーグ戦を行い、1位のみが勝ち抜け。男子は2月の最終予選へ。女子は本大会への出場とな る。日本アイスホッケー連盟の強化スタッフで男女代表の指導に携わるマーク・マホン氏に予選に向けての意気込みを聞いた。また、女子代表でDFからFWに コンバートされた坂上智子選手のインタビューや、坂井寿如GMの連載「Nexst of JAPAN」、男女日本代表チーム選手名鑑など、五輪予選に迫る。

 

 

 

 

本格シーズンスタート!全国各地で大会が始まる

null

秋の深まりとともにアイスホッケーシーズンが本格化。小学生から社会人まで全国各地でさまざまな大会が行われた。熱戦の模様をお届けする。
高校生は、恒例となった八戸での私立高等学校選抜大会を始め、早稲田実業が全勝優勝を飾った東京都秋季大会、武修館が頭ひとつ抜け出た釧路市長杯、 駒苫が北海に敗れる波乱があった苫小牧NHK杯をピックアップ。中学生では2回目を迎えた霧降カップ、苫小牧NHK杯のほか、全国大会で11年連続して優 勝校を出している釧路の中学生アイスホッケー事情をレポートする。このほかにも、小学生の霧降カップ、マクドナルド杯(苫小牧)、女子のオータムレディー スカップ、苫小牧民報社杯など情報満載。

 

 

 

チーム探訪は埼玉ジュニア、そのほか豊富な連載!

今回の「全国チーム探訪」では、埼玉県で唯一のジュニアチーム、埼玉ジュニアウォリアーズを訪ね、アイスホッケーが大好きな子供たちを取材。
川村一彦レフェリーの「Justice on ice」では、用具を正しく身につけることの重要性を説く。今季からの新連載「From New York」では、ニューヨークで活躍する白井孝明氏が海外挑戦を続ける高橋一馬選手の話をもとに選手マネジメントについて語る。女子日本代表のトレーナー を務める松田直樹氏の「プレーヤーのためのフィジカルトレーニング」では、アイスホッケー選手に重要な下半身強化、スクワットのトレーニング方法を指南。 ほかにも、「韓国アイスホッケー事情」、「NHLリポート」、「インラインホッケー」など充実したラインナップ!

 

 


このページのTOPへ