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その他 ニュース

013号(2008年11月31日発売)

掲載内容

  • ■五輪予選特集
  • ■アジアリーグ・レギュラーリーグ
  • ■関東大学リーグ、関西大学リーグ
  • ■その他、各種大会
  • ■好評連載など

 

 

 

 

 

 

 

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五輪予選特集!Go for 2010

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2010年バンクーバー五輪の出場権を懸けた予選が11月6~9日に開催された。男子はポーランド・サノックでの一次予選、女子は中国・上海での最終予選に挑んだ。それぞれ、4か国の総当たりリーグ戦で1位のみが勝ち抜け。結果は男子と女子で明暗が分かれた。
男子はグループDで、ポーランド(世界ランキング21位)、ルーマニア(同27位)、イギリス(同29位)と対戦。世界ランキング22位の日本は苦戦が予想されたが、チームDFが機能すると接戦をものにし3連勝で最終予選進出を決めた。
最終予選に挑んだ女子は、日本(世界ランキング9位)、中国(同8位)、チェコ(同12位)、ノルウェー(同14位)の4か国で争われた。4月の世界選手権でライバル中国を破っており、五輪出場に大きな期待が膨らんだが、得点力不足を露呈し中国に完敗。涙を呑んだ。
男子、女子の五輪予選の模様をレポートする。

 

激闘必至!アジアリーグ序盤戦

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アジアリーグアイスホッケー2008-09シーズンは、レギュラーリーグの約3分の1が終了。リーグタイトルはもちろん、プレーオフでのシード権、また、プレーオフ進出の5位以内を目指し、熱い戦いが続いている。
インターナショナルブレイクまでで首位に立ったのがSEIBUプリンスラビッツ。チームの完成度は100%ではないが、勝負強さを発揮して勝ち星を 重ねている。2位の日本製紙クレインズは8連勝と勢いに乗る。連覇を狙う王子イーグルスだが、苦手とする韓国でのアウェイゲームで連敗するなど、波に乗れ ず3位。そして、High1とアニャンハルラの韓国勢が迫る。怪我人続出の日光アイスバックスは6位と低迷。チャイナシャークスは日本人選手を獲得し、巻 き返しを図る。013号では注目カードの戦いぶりを振り返る。

 

 

関東大学リーグ、優勝の行方は三強の争い

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混戦模様の関東大学アイスホッケーリーグ戦ディビジョンⅠグループAは終盤戦を迎え、優勝争いは、東洋、早稲田、明治の3強に絞られてきた。序盤に上位陣を脅かした法政は4位が確定。中央、日本はグループBとの入替戦が決まった。
序盤は苦戦した東洋だったが、徐々に調子を上げ、首位に浮上。早稲田は東洋に連敗したものの、明治との激戦を制し2位につける。早稲田に敗れた明治 は自力優勝が消えたが、残り2戦に望みを託す。このほか、法政、中央、日本を加え争われた中盤戦~終盤戦の注目カードをレポートする。また、慶應が首位を 走る「ディビジョンⅠグループB」、プレーオフ進出チームが決まった「関西学生リーグ」の模様をお届けする。

 

 

 

全国各地で行われた各種大会をレポート!

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本格シーズンを迎え、全国各地で熱戦が繰り広げられている。高校の大会からは「北北海道大会」と「南北海道大会」の様子をお伝えする。そのほか、群馬県伊香保で行われた「伊香保カップ」をレポート。
中学生では、苫小牧の市内大会第3弾「白鳥ライオンズクラブ杯」、釧路の3大大会の幕開け「釧路市長杯」、2回目を迎えた関西のクラブチームの戦い 「AQUAPIA CUP」の模様を。小学生は、十勝地区の開幕戦となる「財団杯ちびっこアイスホッケー大会」と「AQUAPIA CUP」をお伝えする。

 

 

 

 

 

巻頭特集「FACE Off」はSEIBUのFW田中 豪!

今シーズン、成長著しいSEIBUプリンスラビッツのFW田中豪。開幕からキレのあるプレーでチームに貢献。日本代表でもその存在感を示した。「FACE Off」では田中のアイスホッケー観に迫る。
このほか、好評連載の「Nexts of JAPAN」では、日本代表GMの坂井寿如氏が五輪予選を振り返る。「全国チーム探訪」では、女子五輪予選で大きな声援をおくっていた上海の日本人チー ム、上海ワイタンズを特別編として紹介。レフェリー川村一彦氏の「Justice on Ice」、北米のスポーツマネジメントを紹介する白井孝明氏の「From New York」、トレーナー松田直樹氏の「フィジカルレーニング」、「韓国アイスホッケー事情」、「NHLリポート」など情報満載。

 

 


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