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その他 ニュース

016号(2009年2月28日発売)

掲載内容

  • ■バンクーバー五輪・男子最終予選
  • ■アジアリーグ・レギュラーリーグ終了
  • ■インターハイ
  • ■みちのく八戸国体(成年・少年)
  • ■全国中学校大会
  • ■U18ジュニアオールスターゲーム
  • ■好評連載など

 

 

 

 

 

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2010バンクーバー五輪/男子最終予選

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バ ンクーバー五輪の出場権を懸けた最終予選が2月5日から8日まで開催された。4カ国ずつ3グループに分かれ総当たり戦を行い、それぞれ1位のみが出場権を 得る。世界ランキング22位の日本はグループEで、同10位のドイツ、同15位のスロベニア、同16位のオーストリアとドイツ・ハノーバーで対戦した。
初戦のドイツ戦ではミスから失点を重ね大敗。これで早くも自力出場の可能性が無くなったが、続くスロベニア戦では2点のビハインドを跳ね返し、 GWSで勝利。世界と渡り合えることを証明した。しかし、ドイツがオーストリアを破り、日本の五輪出場の夢が消えた。自国開催の長野五輪以来、3大会ぶり の出場を目指したが、またも涙をのんだ日本。今回の最終予選を帰国間もないマーク・マホン監督に振り返ってもらった。

 

 

アジアリーグ/日本勢はSEIBUの2位が最高

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アジアリーグアイスホッケー2008-09はレギュラーリーグが終了。1位から4位が最終日まで確定しない大混戦のレギュラーリーグを制したのは韓国の雄・アニャンハルラ。リーグ随一の攻撃力を擁してリーグ終盤に追い上げ、初のリーダーズフラッグを獲得した。
廃部騒動に揺れたSEIBUプリンスラビッツは2度の韓国遠征での負け越しが大きく響いて2位に甘んじた。攻守のバランスは抜群ながら接戦を落とし た王子イーグルスは3位、慢性的な得点力不足に悩む日本製紙クレインズは4位、リーグ序盤からプレーオフ圏内を守ったHigh1は5位で、それぞれプレー オフでの巻き返しを図る。また、失点が大幅に減ったチャイナシャークスは中国チームとして初めて最下位を脱出。逆に日光アイスバックスは5年ぶりの最下位 転落となり、いずれもプレーオフ進出を逃した。
レギュラーリーグ終盤の戦いを振り返る。また、国内4チームの監督に、リーグ総括やプレーオフに向けた意気込みを聞いた。

 

インターハイ/白樺学園、地元で初優勝!

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第58回全国高等学校アイスホッケー競技選手権大会(インターハイ)が1月20日から23日まで、北海道芽室町にある帯広の森アイスアリーナを舞台に開催された。大会スローガンは「輝け 北の大地に はばたけ 十勝の大空に」。
全国各都道府県から28校が出場し、4日間にわたるトーナメントを北の大地で繰り広げた。大会6連覇を目指した駒大苫小牧が20年ぶりに4強入りを 逃す波乱含みの中、決勝まで勝ち上がってきたのは武修館と白樺学園。前評判では武修館の優勢と見られていたが、地の利を生かした白樺学園は全校応援の後押 しを受け、十勝勢では初となる全国制覇を成し遂げた。
全試合レポートのほか、優勝した白樺学園・湊谷監督のインタビュー、参加チーム集合写真などで大会を振り返る。

また、U18世界選手権のセレクションを兼ねた「U18ジュニアオールスターゲーム」の様子をお伝えする。

 

みちのく八戸国体/成年・少年全試合レポート!

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今年で64回を数える国民体育大会冬季大会が1月28日から2月1日までの5日間にわたり、青森県八戸市と三沢市、南部町を舞台に開催された。大会スローガンは「北の氷都(まち)若き躍動さわやかに」。
アマチュアアイスホッケーの最大イベントと言える今大会には、少年男子に13チーム、成年男子に26チームが参加、郷土の誇りを懸けた戦いが繰り広げられた。
成年男子はユニバーシアード日本代表の大学生を中心とした東京が2年ぶりにVを奪還、少年男子は駒大苫小牧高校をはじめとする強豪校から選抜された北海道 が6年連続57回目の優勝を果たした。国体はアイスホッケーの普及面で大きな役割を担っているだけに、今後の発展が期待される。016号では成年・少年と も全試合をレポートする。

 


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