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その他 ニュース

026号(2010年2月28日発売)

掲載内容

  • ■アジアリーグ・レギュラーリーグ終了
  • ■インターハイ
  • ■国体(成年・少年)
  • ■全国中学校大会
  • ■ライトハウストーナメント国際親善
  • ■バンクーバー五輪・見どころ
  • ■その他、各種大会
  • ■好評連載など

 

 

 

  

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長野カップ2010

長野オリンピック記念国際アイスホッケー大会「長野カップ2010」が、2月11日から13日までの3日間、長野市のビッグハットで開催された。
惜しくもバンクーバー五輪への出場を逃した日本(世界ランキング21位)、デンマーク(同13位)、スロベニア(同17位)、カザフスタン(同18 位)の4か国による総当たり戦が行われたが、日本との時差も少なく、早くからコンディションが良かったカザフスタンが初戦と2戦目を制して優勝。大会直前 の大幅なメンバー入れ替えもあって多くの若手選手を起用して臨んだ日本は、初戦でスロベニアに逆転勝ちをしたものの、カザフスタンとデンマークに連敗し、 最下位に終わった。日本戦3試合を中心に、今大会の全6試合を振り返る。

 

 

 

アジアリーグ・レギュラーリーグ終了

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アジアリーグは各チーム36試合のレギュラーリーグを終了。日本遠征と地元での首位攻防戦を勝ち越したアニャンハルラが2年連続でリーダーズフラッグを獲得した。
日本勢は王子イーグルスが2位、日本製紙クレインズが3位でプレーオフに進出し、セミファイナルで顔を合わせることになった。この3強に驚異の攻撃 力を誇るHigh1を加えた4チームで覇権を争う。初参戦の東北フリーブレイズは、終盤に見事な追い上げを見せて最終戦で5位の座を確保。一方、今季も経 営不安が取りざたされた日光アイスバックスは7連敗を喫し、6位と低迷した。また、チャイナドラゴンは1勝に終わり、リーグを盛り上げることはできなかっ た。東京での集結戦を中心に、国内4チームの終盤戦の戦いぶりを振り返る。また、巻頭特集の「Face-Off」では、王子イーグルスのFW齊藤哲也を ピックアップ。各チームの選手に焦点をあてた「スポットライト」では、飯塚洋生(クレインズ)、佐藤翔(イーグルス)、内山朋彦(バックス)、高橋皓介 (フリーブレイズ)、イ・ユウォン(ハルラ)、ティム・スミス(High1)の6選手が登場。チーム情報と併せて紹介する。。

 

インターハイ/全国中学生大会

第59回全国高等学校スケート競技・アイスホッケー競技選手権大会(インターハイ)が北海道釧路市で開催された。大会スローガンは「タンチョウのごとく舞え 氷上に輝く勇者たち」。
アイスホッケー競技は全国から27校が参加。1月20日の開会式に続き、翌21日から24日までの4日間にわたり、釧路市内の3会場で熱戦を繰り広 げた。東北、武相など本州勢が健闘を見せる中、決勝に勝ち進んだのは前評判通り、駒大苫小牧と白樺学園。高校王者の名にかけて覇権奪回を目指す駒苫と、2 回優勝して真の日本一と連覇に燃える白樺の戦いは、期待に違わぬ好ゲームを展開。1回戦から決勝まで全26試合を振り返るほか、参加全27チームの集合写 真を掲載。坂井寿如氏の連載「Nexts of JAPAN」では、インターハイを通して感じた高校生世代の現状と課題を説く。

2月5日から7日までは、第30回全国中学校アイスホッケー大会が、青森県八戸市で開催された。大会スローガン「熱闘 氷都八戸 銀盤に咲く友情の花」のもと、全国から16のチームが参加し、熱戦が繰り広げられた。今大会は、これまで日本のジュニアアイスホッケー界を牽引してきた北 海道勢に対し、日光東中を始めとした関東勢がどれだけ戦うか注目された。そして、アイスホッケーのメッカである釧路勢は2回戦で姿を消し、4強に残ったの は、日光東中、苫小牧合同B、東京都選抜、日光中と3チームが関東勢で占められた。頂上決戦を制したのは、日光東中で実に23年ぶりの優勝。長い時を超え て悲願を達成した。また、東京都選抜も3位に入るなど大健闘。中学アイスホッケー界の勢力分布が変わった今大会を振り返る。元日本代表DF三浦孝之氏が今 大会を鋭く分析した特別寄稿も必見。

 

くしろサッポロ氷雪国体

第65回国民体育大会冬季大会スケート競技会・アイスホッケー競技会が1月27日から31日までの5日間、北海道釧路市を舞台に開催された。
スキー競技が札幌市で行われるのを受け、「くしろサッポロ氷雪国体」と銘打たれ、「夢に飛べ 北に 未来に 熱き鼓動」の大会スローガンのもと、少年男子13チーム、成年男子26チームが参加。郷土の誇りを懸けた戦いが繰り広げられた。
成年男子は、大学ホッケー界を代表する選手を揃えた東京が危なげない戦い振りで2連覇。北海道はふるさと選手制度を利用して大学生を補強し、地元優勝を狙ったが、準決勝で青森に敗れ3位に終わった。少年男子は、北海道が7年連続58回目の優勝を果たした。
成年と少年の全試合を振り返る。

 

ライトハウストーナメント国際親善大会、ほか

NHLの名門、ニューヨーク・アイランダースが主催する12歳以下の国際親善大会、「Lighthouse International Youth Hockey Tournament」がニューヨーク州ロングアイランドで開催された。
昨年に引き続き日本から1チームが参加。地元アメリカから4、中国2、フィンランド1の計8チームが集まった。今回は小学3年生から6年生までの 10名が1月20~27日の日程で遠征し、試合をはじめ、NHL観戦、NBA観戦、国際交流など、子供たちにとってかけがえのない1週間となった。
チームリーダーを務めた竹原敬裕氏が今回の遠征を振り返る。

このほか、好評連載を多数ラインナップ。レフェリー川村一彦氏の「Justice on Ice」、ドイツリーグに挑戦している田中豪選手のドイツレポート「力の限り、豪! Go ゴー!」、三原卓也氏の「From New York」、NHLリポートなど、情報満載のBreakaway 026号!

 


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