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その他 ニュース

042号(2011年10月31日発売)

    掲載内容

  • ■アジアリーグ開幕
  • ■日本女子代表フィンランド遠征
  • ■氷上の匠「久慈修平のゴール」
  • ■関東大学リーグ/大学交流戦/関西学生リーグ
  • ■全国私立高校選抜大会/東京都秋季高校大会
  • ■ほか各種大会
  • ■Hockey Town 苫小牧
  • ■新連載「中国冰球日記」
  • ■新連載「ルールの疑問」
  • ■NHLリポート

■トピックス、ほか

 

目次042

 

『Breakaway』は年間定期購読、または、一部のアイスホッケーショップ等で購入いただけます。毎号欠かさずに購読をご希望の方は、ぜひ年間定期購読をお申し込みください。

 

巻頭特集FACE Offは栃木日光アイスバックス

栃木日光アイスバックス

FACE Offにて「創設以来初の開幕6連勝 栃木日光アイスバックス」を巻頭で特集する。選手・スタッフのコメントと多数の写真をもとに構成されたアジアリーグファン必見の特集。

 

「我々はまだまだ成長できるチーム」
 ― 栃木日光アイスバックス 村井忠寛監督

 

「勝ちからも負けからも学ぶことができる」
  栃木日光アイスバックス マーク・ペダーソン HC

今季、アジアリーグ序盤戦の最大の話題は、何と言っても栃木日光アイスバックスの開幕ダッシュだろう。万年下位チームが、日本国内の3チームを総なめにし ての6連勝を皮切りに、韓国遠征でも敵地でアニャンハルラに勝ち越すなど、12試合を終えて4つの貯金を作った。バックスの快進撃は本物なのか。序盤戦の 好調ぶりを、多数の選手とチームスタッフの証言を通して振り返る。

 

コメント掲載:
選手(鈴木貴人キャプテン、福藤豊選手ほか多数)、スタッフ(セルジオ越後シニアディレクター、日置貴之チームディレクター、村井忠寛監督、マーク・ペダーソン ヘッドコーチ、土田英二広報担当)

 

アジアリーグ開幕!序盤戦を詳報

アジアリーグ序盤戦

アジアリーグアイスホッケー2011-12は9月17日に開幕。開幕3シリーズをはじめとして、国内4チームの戦いを中心に各試合を詳報する。

 

栃木日光アイスバックスが開幕6連勝で話題をさらった。鬼門の韓国遠征で負け越したものの、4つの貯金を作って序盤の12試合を終え、4年ぶりのプレーオフ進出をたぐり寄せている。
それを追うのが韓国勢。3連覇を狙うアニャンハルラは開幕の韓国ダービーに連勝すると、その後も着実に白星を重ねて好位値をキープ。ハイワンも外国人選手の爆発的な得点力を背景に好調を保っている。
逆に調子が上がらないのが日本勢。昨季同位優勝を果たした東北フリーブレイズは戦力ダウンの影響は否めず、王子イーグルスは勝負どころでの詰めの甘さが響いている。日本製紙クレインズも攻守が噛み合わず開幕ダッシュに失敗した。
日本人選手とスタッフが加わったチャイナドラゴンは善戦を勝ちゲームには結びつけられていないが、今後の戦いに期待が寄せられている。

 

また、注目選手にインタビューする「ピックアッププレーヤー」のコーナーには王子イーグルスのルーキーFW高橋聖二とDF橋本僚が登場。

 

アジアリーグ7チームのチーム情報、最新セット表、スタッツも掲載。

 

注目の「氷上の匠」は久慈修平の「ゴール」

氷上の匠 第5回は久慈修平のゴール

大人気不定期連載「氷上の匠」を掲載。今回は「得点を入れる匠」王子イーグルスの久慈修平選手が登場。

 

自分がいい形で入れた時には頭でも身体でも覚えています。
  王子イーグルス FW久慈修平

 

決定力不足が課題とされる日本のアイスホッケーにおいて、得点源としての成長が期待される久慈選手は、昨季、ルーキー初のアジアリーグ得点王に輝きまし た。久慈選手が持つ「得点感覚」とはどういったものなのでしょうか。今回は、2つの異なるゴールシーンを通じて、得点するのに必要な「独特な匠の感覚」に 迫ります。

 

▼紹介ゴールシーン:
2010年12月26日 対日光アイスバックス@札幌
 スピードで相手DFを振り切ってのリストシュート
2011年9月18日 対栃木日光アイスバックス@苫小牧

 

 自らのシュートリバウンドを粘り強く叩いたシュート(写真右)

 

関東大学リーグ、後半戦へ

関東大学リーグ

平成23年度関東大学アイスホッケーリーグ戦はディビジョンIグループAも前半戦を終えた。第6節までの全試合を詳報。

 

各校10試合のリーグ戦のみで争われる今季は、1試合の持つ意味が大きく、序盤から負けられない戦いが続く。
攻守にバランスの取れた東洋が無敗で進撃。2完封と堅守の早稲田が1敗で追い、後半戦白星スタートの明治が2敗で優勝争いに踏みとどまっている。
一方、期待された中央は調子が上がらず3敗で上位陣から一歩後退。
法政は健闘を見せるものの勝利につながらず、日本体育は攻撃機会を得ることができずに厳しい戦いを余儀なくされている。

 

 

各種大会レポート、好評連載も多数掲載

各地で行われた各カテゴリーのレポートやNHL、コラムほかの連載も充実。

 

○大会レポート
 アジアリーグ
 女子:日本代表フィンランド遠征
 大学:関東大学リーグ/関西学生リーグ/大学交流戦
 高校:全国私立高校選抜大会/東京都秋季大会/釧路市長杯・ロータリー杯/十勝北北海道予選・NHK
 中学生:釧路Dリーグ/白鴎LC杯青森県/日光霧降カップ
 小学生:SK釧路杯/マクドナルド杯
 社会人:デーリー東北杯

 

○好評連載
 NHLリポート/From New York/氷都より/アイスホッケー選手のためのスポーツ栄養学

 

○新連載
 中国冰球日記(チャイナドラゴン監督 荒城啓介)/ルールの疑問。

 


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