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その他 ニュース

053号(2012年10月31日発売)

掲載内容

  • ■アジアリーグ開幕/特集・王子開幕10連勝を振り返る
  • ■五輪1次予選プレビュー/男子日本代表ハバロフスク合宿レポート
  • ■女子日本代表カナダ遠征レポート
  • ■関東大学リーグ1次リーグ
  • ■関西学生リーグ/大学交流戦
  • ■【高校】全国私学大会/六地域対抗/釧路市長杯/北北海道十勝予選
  • ■【中学】全道1・2年生大会/スマイル&ドリームカップ/白鴎LC杯青森/ほか
  • ■【小学】苫小牧マクドナルド杯/札幌ノースLC杯/愛知県少年/ほか
  • ■【社会人】デーリー東北新聞社杯
  • ■国際アイスホッケー連盟 準年次・四年次総会
  • ■BAUER 社長兼CEO ケビン・デービス氏インタビュー
  • ■女子選手名鑑/第1回女子日本リーグ
  • ■各種連載

 

目次053

 

『Breakaway』は年間定期購読、または、一部のアイスホッケーショップ等で購入いただけます。毎号欠かさずに購読をご希望の方は、ぜひ年間定期購読をお申し込みください。

 

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巻頭特集「FACE Off」は東北フリーブレイズ 山下拓郎

山下拓郎(東北フリーブレイズFW)

昨季後半から著しく成長し、2年目の今季はフリーブレイズの第2セットのセンターFWとして、勝利に貢献している山下拓郎。言葉では過剰な自己主張をしない物静かな姿の裏側には、自分が置かれている現状とさらなる成長への必要事項に対する冷静な理解がある。やるべきことを視界に捉えながら、目標ににじり寄る思考はどこから来るのか。期待の大型センターFWの考えに迫る。

 

 

 

 

 

アジアリーグ開幕

創設10年目を迎えたアジアリーグ(写真は東北フリーブレイズvsハイワン)

今季で10回目を迎えるアジアリーグは、レギュラーリーグの試合数が増え、1チーム42試合となったため、過密日程の序盤戦となった。 抜け出したのは王子イーグルス。持ち前の強固な守備にますます磨きがかかった上に、得点力もアップ。各チームに付け入る隙を与えずに、序盤戦を独走した。 昨季より戦力も整った東北フリーブレイズは、若手の台頭で試合ごとに成長。連勝と連敗を繰り返してはいるものの、2季ぶりのプレーオフ出場に向けて視界は良好だ。 逆に栃木日光アイスバックスは怪我人が続出し、厳しい戦いを強いられており、昨季からは一転、スタートダッシュには失敗してしまった。 日本製紙クレインズは、攻撃面で潜在能力の高さを見せてはいるが、大事な場面での失点が目立ち勝ちゲームを逃し続けた。しかし、イーグルスの連勝を止め、地力のあるところを示した。 韓国勢は明暗がわかれ、フィンランドに送り込んでいた主力選手の一部を復帰させたアニャンハルラは、まずまずのスタート。一方のハイワンは、守備面でのほころびが見られ、失点を上回る得点を挙げることができない。 チャイナドラゴンは未勝利ではあるが、可能性を感じさせる戦いを見せた。しかし、昨今の日中関係の悪化により、地元での7試合が延期となり、12月以降の試合消化が過密になるとともに、実戦から長く遠ざかることとなった。 開幕からの戦いぶりを各週ごとに振り返るとともに、開幕ダッシュに成功したイーグルスの強さに迫り、ピックアッププレーヤーとして進境著しい若手GK2人(成澤優太、畑享和)を取り上げる。

 

 

ソチ五輪男子1次予選プレビュー

アイスホッケー人気回復のためには日本代表の活躍が不可欠

いよいよ運命の五輪予選がスタート! 11月9日から3日間、栃木県立日光霧降アイスアリーナでソチ冬季五輪男子1次予選グループJが開催される。同グループは地元・日本、イギリス、ルーマニア、韓国が総当たりのリーグ戦を行い、1位の国だけに来年2月の最終予選の出場権が与えられる。16年ぶりの五輪出場を目指す日本にとって絶対に負けることができない今大会をプレビューする。

 

 

 

 

 

関東大学リーグ1次リーグ総括

チーム力で健闘を見せた早稲田は、東洋、明治と並んで1次リーグを首位で折り返した

参加校が増えトップ8校による2回戦の総当たりリーグとなったディビジョンⅠグループA。各校とも1次リーグ7試合を戦い終え、いよいよ後半戦に突入する。 少数精鋭ながら前評判を覆す頑張りを見せている早稲田、開幕での敗戦があったもののその後立て直してきた明治、終始無敗でリードし続けた昨季の覇者・東洋の3チームが勝点16で首位に並ぶ大混戦。それを勝点2の差で法政が追走する。 中央は上位チーム相手に星を伸ばせずに苦戦。日大は守りは機能するものの得点力不足、日体は開幕で勝ったものの、その後は大量失点も目立つ戦いぶり。慶應は元気なく全敗で1次リーグを終えた。 毎節2試合をピックアップし、1次リーグの7節分のレポートをお届けする。 また、1次リーグを総括するとともに、上位3校のキャプテンに2次リーグへの意気込みを聞いた。


 

 

本邦初!女子選手名鑑

053号誌面よりSEIBUプリンセスラビッツ選手名鑑

今年度は、初めて女子日本アイスホッケーリーグが開催される記念すべき年でもあり、また、来年2月にはソチ冬季五輪の最終予選も控える重要なシーズンでもある。本誌では、まだ認知度が低いながらも、日々奮闘するトップレベルの女子アイスホッケー選手たちを広くファンに知っていただくべく、今季から女子選手名鑑を作成。全日本選手権Aグループに在籍する8チームを中心に、観戦には必携のデータを掲載する。


 

 

 

 

 

各種レポート、大会、好評連載

全国各地の大会をレポート

「中国冰球日記」「From New York」「氷都より」などの好評連載とともに、トップリーグ通算300試合出場を果たした川村一彦レフェリーのインタビュー、男女日本代表監督の海外遠征レポート、社会人・関西学生リーグ・高校・中学・小学校の各大会、国際アイスホッケー連盟総会など様々なアイスホッケーの話題をお届けする。

 

 

 

 

 

 

 

 


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