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その他 ニュース

057号(2013年3月15日発売)

掲載内容

  • ■ソチ五輪女子最終予選特集
  • ■第62回インターハイ特集
  • ■アジアリーグ/試合レポート・チーム情報
  • ■全国中学大会
  • ■U16ヤングリーグ総括
  • ■国民体育大会
  • ■第1回日本アイスホッケー連盟会長杯
  • ■第1回全国社会人大会
  • ■【高校】新人戦
  • ■【中学】新人戦
  • ■【小学】各種大会
  • ■NHLレポート
  • ■各種連載/「ルールの疑問」、「From NY」、「氷都より」

 

目次057

 

『Breakaway』は年間定期購読、または、一部のアイスホッケーショップ等で購入いただけます。毎号欠かさずに購読をご希望の方は、ぜひ年間定期購読をお申し込みください。

 

 

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日本女子8大会ぶりの五輪出場権獲得

ソチ五輪出場を決め歓喜の女子日本代表

ソチ五輪女子アイスホッケー最終予選グループCは、2月7日から10日までスロバキア・ポプラトで開催された。
世界ランキング11位の日本は、同10位のノルウェーを大逆転で下すと、7位のスロバキアにはGWSの末に敗れたが、五輪出場権を懸けた最終戦で19位のデンマークに快勝。見事にソチ行きの切符を手に入れた。
日本女子の五輪出場は、男子とともに開催国として参加した1998年の長野以来4大会ぶり2回目。五輪予選突破は女子としては初の快挙となる。
この歴史的な偉業を詳しくレポートするとともに、日本代表の飯塚祐司監督の独占手記を掲載するほか、巻頭特集FACE Offでは大会MVPに輝いた日本代表FW久保英恵の笑いあり、涙ありのインタビューをお届けする。

 

 

 

 

 

インターハイ 白樺、好機を逃さず頂点へ

高校日本一を目指し熱戦が繰り広げられた

第62回全国高校総体アイスホッケー競技選手権大会(インターハイ)は、1月23日から26日の4日間、北海道釧路市で行われた。
残念ながら1校の棄権はあったものの、全国から高校日本一を目指す27校が集結して凌ぎを削った。
ベスト4からは昨季と同じ顔ぶれとなり、決勝も2年連続で「2強」の対決に。昨年は歴史に残る名勝負を演じた駒大苫小牧と白樺学園が好ゲームを展開し、白樺が完封で3年ぶり3回目の高校日本一に輝いた。
今年も本誌では、大会全試合を振り返る。

 

 

 

 

アジアリーグ イーグルスが3季連続でレギュラーリーグ1位

レギュラーリーグは王子イーグルスが1位でリーダーズフラッグを獲得

アジアリーグアイスホッケー2012−13は、レギュラーリーグも大詰めを迎え、プレーオフに進出する4チームが出揃った。
リーダーズフラッグを獲得したのは王子イーグルス。序盤の勢いを取り戻した終盤戦の戦いは、プレーオフに向けての充実ぶりを伺わせた。
日本製紙クレインズと東北フリーブレイズは、どちらも終盤に白星を重ねて、プレーオフを決め、セミファイナルでのバトルに火花を散らす。
最後の1席を確保したのはアニャンハルラ。若い力でイーグルスに挑む。
栃木日光アイスバックスは終盤戦の粘りも通じず、無念の5位。
ハイワンは絶対的エースの存在を生かし切れない戦いぶりで6位に沈み、チャイナドラゴンは今季も全敗の最下位だった。
1月下旬から2月までの各チームの戦いぶりをレポートする。

 

 

 

 

 

全国中学校 苫小牧和光が18年ぶり

準決勝で釧路鳥取との伝統の一戦を制した苫小牧和光が日本一に輝いた

第33回全国中学校アイスホッケー大会が1月31日から2月3日の日程で北海道苫小牧市で開催された。
各地区の代表16チームが大一番の戦いに集結。連日にわたる好ゲームが展開された中、地元の苫小牧和光が準決勝、決勝と持ち前の団結力を発揮し、18年ぶりの4度目の優勝を飾った。

 

 

 

 

 

 

 

各種大会もレポート!新コーナーも登場!!

新連載「もので振り返る氷球歴史館」では1968年の西武鉄道チームをピックアップ

前代未聞の成年・少年両部の決勝戦中止となった国民体育大会や、日本アイスホッケー連盟会長杯と全国社会人大会の2つの新しい社会人大会もレポート。
ヤングリーグU16の取り組みについても
また、「NHLリポート」「ルールの疑問」「中国冰球日記」「From New York」の好評連載に加えて、今号から「もので振り返る氷球歴史館」が登場。60年代にタイムスリップする。

 

 

 

 

 

 

 

 


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