トップページ > その他 ニュース > バックナンバー > 069号(2014年5月31日発売)

その他 ニュース

069号(2014年5月31日発売)

掲載内容

  • ■世界選手権ディビジョンⅠグループA特集
  • ■巻頭特集 FACE Off 「あと66秒」(日本男子代表)
  • ■秩父宮杯第62回関東大学選手権
  • ■U18世界選手権ディビジョンⅠグループB
  • ■東京都春季少年大会
  • ■第4回豊橋カップ
  • ■連載「Justice on Ice」川村一彦
  • ■連載「From New York」白井孝明
  • ■連載「もので振り返る氷球歴史館」小野田光

 

※定価1450円(送料・手数料込み)

目次069

 

『Breakaway』は年間定期購読、または、一部のアイスホッケーショップ等で購入いただけます。毎号欠かさずに購読をご希望の方は、ぜひ年間定期購読をお申し込みください。

 

 

 

巻頭特集FACE Off 日本男子代表「あと66秒」

日本がもっとも世界のトップに近づいた瞬間。それが2014年4月に韓国で行われた世界選手権だったことは間違いないだろう。 しかし、あと少しのところで届かなかったトップディビジョン。残り66秒で快挙を逃した男子日本代表の戦いぶりを振り返り、今後の夢を追うための方策を探る。

 

 

 

 

 

 

 

 

世界選手権ディビジョンIグループA特集

2014IIHFアイスホッケー世界選手権ディビジョンIグループAは、4月20日から26日まで韓国・高陽アイスリンクで行われた。 日本は36年ぶりに世界選手権のトップカテゴリーに王手を掛けるところまで行ったが、無念の3位に終わった。しかし、ソチ五輪出場国のスロベニアを初戦で下し、最終的には勝点10を得る立派な成績を示し、戦前の降格すらあり得るのではないかという下馬評を見事に覆した。 優勝したのはスロベニアで、日本戦の敗戦後は4連勝で頂点に駆け上がり、2位のオーストリアとともに来季の昇格を決めた。地元・韓国は守備が崩壊し、5戦全敗でグループBへ降格となった。 来季にトップディビジョン昇格の期待を抱かせる内容の日本戦を中心にレポートするとともに、前王子イーグルス監督の山中武司氏による全試合解説で大会を振り返る。

 

 

 

 

関東大学選手権

秩父宮杯第62回関東大学選手権大会Aグループは、4月7日から29日まで東京・ダイドードリンコアイスアリーナで行われた。 決勝は3年連続で中央と明治の対戦となったが、追いつ追われつの大接戦となり、最後はゲームウイニングショット戦を制した明治が2年ぶり24回目の優勝を成し遂げた。 準決勝以降の熱戦の模様をレポートする。

 

 

 

 

 

 

 

 

U18世界選手権ディビジョンIグループB

U18世界選手権ディビジョンIグループBが4月13日から19日まで、ハンガリーのセーケシュフェヘールバルで開催された。 日本は3勝2敗で勝点9を挙げたが、得失点差で4位に終わった。 チームを率いた杉澤明人監督が大会を振り返り、今後のジュニア世代について展望を語った。

 

 

 

 

 

 

 

 

各種大会/好評連載

東京都春季少年大会は小中学生の熱戦をレポート。 大詰めを迎えたプレーオフの模様をお伝えするNHLリポート、川村一彦レフェリーの「Justice on Ice」のほか、「From New York」「もので振り返る氷球歴史館」など充実の連載ラインナップでお届けする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


このページのTOPへ