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その他 ニュース

076号(2015年2月5日発売)

掲載内容

    • ■第87回インカレ特集
    • ■明治大学優勝インタビュー
    • ■アジアリーグ終盤戦
    • ■U20世界選手権ディビジョンⅠ-B
    • ■U18女子世界選手権トップディビジョン
    • ■全日本女子中学・高校生大会
    • ■北海道高校選手権大会
    • ■NHLレポート
    • ■ホッケー殿堂紹介
    • ■連載「Breakaway文化部」

 

 

 

 

※定価1,450円(送料・手数料含む)

目次076

 

『Breakaway』は年間定期購読、または、一部のアイスホッケーショップ等で購入いただけます。毎号欠かさずに購読をご希望の方は、ぜひ年間定期購読をお申し込みください。

 

 

インカレ特集

第87回日本学生氷上競技選手権大会(インカレ)は1月に釧路市で開催された。
2季ぶりにインカレに出場した東洋が勢いに乗って決勝に進んだが、準々決勝で法政との死闘を制し、準決勝で宿敵・中央を撃破した明治が立ちはだかった。
東洋の1点を争う決勝に競り勝ち、春、秋に続いてのタイトル獲得で、悲願の3冠を達成した明治の勝負強さが際立った大会となった。
大会全試合をレポートするとともに、明治主力選手の喜びの声をお届けする。
また、巻頭特集「FACE Off」では、3冠という至難の業を成し遂げる背景にはどのような指導があったのか。首脳陣に話を聞いた。


 

 

 

 

 

アジアリーグ

アジアリーグはレギュラーリーグの7割を消化しても、順位の目算がつかない状況になっている。
首位に立っているアニャンハルラは、東北フリーブレイズとの地元3連戦を全勝して勢いに乗ってきた。
サハリンもチーム力が上がり、秋口よりも力強いホッケーで勝星を重ねている。
王子イーグルスはようやく攻守が噛み合い出して連勝を続けて上位に進出。
対照的に日本製紙クレインズは主力に怪我人も出て、力が発揮できずに5位に後退した。
ハイワンは終盤戦にプレーオフ圏内に食い込める位置をキープ。
全日本選手権優勝の栃木日光アイスバックスは調子が上がらず、連敗が続くデミョンサンムとともにプレーオフ進出は苦しくなってきた。
チャイナドラゴンは最下位ながら、日本チームから2勝を挙げるなど台風の目となっている。
昨年末から1月中旬までの戦いをレポートする。
また、注目選手を紹介する「ピックアッププレーヤー」ではイーグルスの小原大輔選手とサンムのカン・ダニエル選手に話を聞いた。

 

 

 

U20世界選手権ディビジョンⅠグループB

昨年末にハンガリー・ドゥナウーイヴァーロシュで行われたU20世界選手権ディビジョンIグループBに参加したU20男子日本代表。山中武司新監督のもと、グループA復帰を目指したが、守備面で課題が出て残念ながら5位に終わった。FW平野裕志朗選手が得点王に輝くなど明るい材料もあった大会を、山中監督が独自の厳しい目で振り返り、取り組みについてレポートする。

 

 

 

 

 

 

 

U18女子世界選手権トップディビジョン

年始早々にアメリカ・バッファローで行われたU18女子世界選手権トップディビジョンに参加したU18女子日本代表。スマイルジャパンの藤澤悌史監督が率いた今回のチームは、随所に可能性を感じさせれる戦いを演じたが、残念ながら全敗に終わり、来季のディビジョンI降格が決まってしまった。藤澤監督が大会を振り返るとともに、指導者としての道を歩み始めた坂上智子コーチのインタビューも掲載する。

 

 

 

 

 

 

 

 

各種大会レポート、好評連載

インターハイ予選ともなった全道高校選手権をはじめ、全国で行われた各種大会の結果を掲載。NHLレポートでは元旦恒例のウインタークラシックのレポートのほか、カナダ・トロントの「アイスホッケー殿堂」を特集。「From New York」では「アイスホッケーとMBAの関係」について、「Breakaway文化部」では2月に行われるアイスホッケーに題材を取った演劇についてそれぞれ紹介。また、川村一彦レフェリーによる「Justice on Ice」も好評連載。

 

 

 

 

 

 

 

 


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