トップページ > その他 ニュース > バックナンバー > 088号(2016年4月23日発売)

その他 ニュース

088号(2016年4月23日発売)

掲載内容

      • ■巻頭FACE Off/世界選手権ディビジョンⅠグループA プレビュー
      • ■アジアリーグ/プレーオフ・試合レポート&総括
      • ■アジアリーグ/チーム情報・国内4チーム監督インタビュー・ほか
      • ■第35回全日本女子選手権A
      • ■第10回全日本少年大会(中学生・男子)
      • ■第11回風越カップ(小学生)
      • ■秩父宮杯関東大学選手権 開幕
      • ■第4回日本アイスホッケー連盟会長杯
      • ■第22回東日本高校選抜大会
      • ■速報!女子世界選手権トップディビジョン
      • ■海外挑戦 日本人選手情報
      • ■NHLレポート
      • ■大会結果/連載

 

※定価1,450円(送料・手数料含む)

目次088

 

『Breakaway』は年間定期購読、または、一部のアイスホッケーショップ等で購入いただけます。毎号欠かさずに購読をご希望の方は、ぜひ年間定期購読をお申し込みください。

 

世界選手権ディビジョンIグループA プレビュー

世界選手権ディビジョンⅠグループAが、4月23日から29日までポーランド・カトヴィツェで行われる。日本(世界ランキング20位)のほか、スロベニア(14位)、オーストリア(16位)、イタリア(18位)、ポーランド(22位)、韓国(23位)が参加する。トップディビジョン昇格という目標とともに、9月に迫った平昌五輪最終予選の試金石にもなる大会を徹底プレビューする。

 

 

 

 

 

 

 

アジアリーグ・プレーオフ

アジアリーグ2015-16は、レギュラーリーグ上位6チームによるプレーオフが行われ、韓国のアニャンハルラとロシアのサハリンがファイナルへ。アジアリーグ史上に残る名勝負となったファイナルは最終戦までもつれたが、ハルラが3勝2敗で制して5季ぶり3回目の栄冠に輝いた。なお、ハルラの単独優勝は6季ぶり2回目(2010-11シーズンはファイナル中止のため、同位優勝)。プレーオフ創設以来、初めて日本チームがファイナルに進めなかったが、レギュラーリーグ同様「2強」との差を見せつけられる結果となった。ファーストラウンドからプレーオフ全15試合を振り返る。また、揃ってプレーオフに出場したもののファイナル進出を逃した日本国内4チームの監督に、それぞれの総括と来季への飛躍のポイントを聞いた。

 

 

全日本女子選手権A

第35回全日本女子アイスホッケー選手権が3月10日から13日まで北海道札幌市で開催された。SEIBUプリンセスラビッツが準決勝で3連覇中の道路建設ペリグリンを破ると決勝ではフルタイムシステム御影グレッズを手堅く完封で退け4年ぶりのV。女子日本リーグに続き2冠を果たした。大会の模様を詳しくレポートする。

 

 

 

 

 

 

 

全日本少年大会(中学生男子)・風越カップ

第10回全日本少年アイスホッケー大会(中学生・男子)が3月25日から29日まで北海道釧路市で開催された。全国から22チーム約500人の選手が参加。記念すべき第10回大会を制したのは帯広。大会を通して全員が最後まで走り抜き、初の頂点に輝いた。
また、第11回風越カップ全日本少年アイスホッケー大会(小学生の部)が3月26日から29日まで長野県軽井沢町の風越公園アイスアリーナで開催され、全国から16チームが集結。4チームずつ4グループに分かれて行われた予選リーグ、そして各グループ1位による決勝トーナメントを戦い抜き栄冠を手にしたのは、氷都を称する苫小牧。6大会ぶり2回目の優勝を果たした。両大会の熱戦をレポートする。

 

 

 

好評連載

海外で活躍する日本人選手(久慈修平、平野裕志朗、寺尾勇利、三浦優希、藤本那菜)の現況を取材するほか、NHLリポート、川村一彦レフェリーによる「Justice on Ice」、山内一秀氏による「From New York」など連載も充実。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


このページのTOPへ