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115号(2018年12月31日発売)

おもな掲載内容

      • ■FACE Off/王子イーグルス特集
      • ■アジアリーグ2018-19中盤戦
      • ■アジアリーグ中盤戦総括・チーム情報
      • ■ピックアッププレーヤー(AL選手インタビュー)
      • ■関東大学アイスホッケーリーグ戦
      • ■関東大学リーグ大会総括&優勝監督/MVPインタビュー
      • ■特集・早稲田旋風/内藤監督インタビュー
      • ■バルチックチャレンジカップ 初代表大学生3選手インタビュー
      • ■北海道高校選抜大会、釧路ロータリー杯、道南NHK杯高校
      • ■釧路中体連、NHK杯兼日胆中学校大会、釧路市長杯小学生
      • ■NHL情報
      • ■連載「From USA」「Bring Up」「海外挑戦NCAA」ほか
      • ■全国各地の大会結果/トピックス

 
 
※定価1,500円(送料・手数料含む)
目次115
 
『Breakaway』は年間定期購読、または、一部のアイスホッケーショップ等で購入いただけます。毎号欠かさずに購読をご希望の方は、ぜひ年間定期購読をお申し込みください。
 
 

王子イーグルス 〜 後半戦、自信を取り戻すために 〜

巻頭特集のFACE Off(フェイスオフ)では、王子イーグルスをピックアップ。昨季は4季ぶりにアジアリーグのプレーオフ・ファイナルに進み、古豪復活に向けてシーズン前から期待の高かったイーグルスだが、ここまでの戦いぶりはそれを裏切るものと言えるだろう。その原因を探るべく、選手、監督として「常勝王子」を背負い、今季からフロント入りした城野正樹副部長に話を聞いた。

 
 

 

 

 

 

 

アジアリーグ熾烈な中盤戦!クレインズ 首位をキープ

レギュラーリーグの中盤戦を越えたアジアリーグアイスホッケー2018-19。日本製紙クレインズはハルラと同勝点ながら首位を守ったが、サハリンとデミョンが僅差で続く混戦模様。王子イーグルスは勝星が先行しプレーオフ圏内の5位に浮上。栃木日光アイスバックスはまさかの7連敗で6位に沈んだ。低迷が続く東北フリーブレイズはイーグルスとクレインズに勝ち越し光明が見えてきた。日本勢を中心に、この1か月間を振り返る。
 
 
 

関東大学アイスホッケーリーグ戦/順位決定リーグ

平成30年度関東大学アイスホッケーリーグ戦ディビジョンⅠグループAは予選リーグ上位4チームによる順位決定リーグが行われ、明治が最終戦で首位の早稲田を破り2年連続36回目の優勝を果たした。2位につけていた明治は中央にシュートアウトで敗れたものの、早稲田の足踏みにより自力優勝の可能性が復活。直接対決では本来の強さを発揮し土壇場で栄冠を勝ち取った。 早稲田は2試合を残し優勝まであと勝点1としながらも連敗を喫し涙をのんだ。順位決定リーグ全戦をはじめ、優勝争いを演じた2校の監督や表彰選手たちのインタビューなど、今リーグ戦を総括す。
 
 

NHLナショナルホッケーリーグ中盤戦

北米ではサンクスギビング(感謝祭)が終わり、一気にクリスマスムードに突入。寒さが一層増したが、氷上ではNHL選手たちの熱いバトルが繰り広げられている。レギュラーシーズン中盤戦の状況と新チームなどのトピックをお伝えする。

 

 

 

 
 
 

各種大会・連載 ほか

北海道高校選抜大会や釧路地区中体連、NHK杯兼日胆中学校大会などの大会レポートのほか、全国各地で行われた大会結果を掲載。また、連載では川村一彦レフェリーの「Justice on Ice」やNCAAでプレーする三浦優希選手の手記、元日本代表FW・監督の鈴木貴人氏がジュニア世代に向け情報発信する「Bring Up」など話題満載でお届け!
 
 
 
 

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