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第8回「インターハイとご当地グルメ釧路編」(2013年2月23日)

 皆さんお久しぶりです。この時期の北海道はあまりにも寒すぎて外にいるよりアリーナ内のほうが暖かい時も多々あります。さて今回は釧路で開催された第62回インターハイのお話しをしたいと思います。まずは白樺高校アイスホッケー部の皆さんおめでとうございます。

 

 今大会、ブギが決勝のレフェリーにアサインメントされたのですが、インターハイのファイナリスト(決勝のレフェリー・ラインズマン)に選ばれたのは、7年前に日光で開催された時以来の非常に久しぶりのことでした。それにしても、今大会の白樺学園高校は強かったですね!守備・攻撃そしてチームワークの強さがリンク上でジャッジしながらも、ひしひしと伝わってきました。あの真っ赤なジャージは、快進撃でレギュラーリーグを終えようとしているイーグルスにかぶって見えるくらいでした。

 

 閉会式後のリンク内での選手達の白樺学園高校校歌のアカペラを聴いていると、何か熱いものが込み上げてきました。そして、ブギが高校時代のときにはインターハイの優勝は経験できませんでしたが、苫小牧出身のブギが釧路で過ごした3年間の良き思い出も浮かんできました。

 

 さて、今回はリンク外の事も紹介したいと思います。ブギが釧路に行くと絶対に食べる物が2つあります。まず、1つめは、愛国町にあります「味や」と言う中華料理屋さんです。ここのパイコウ飯が最高に美味しいです!高校時代、釧路の友達に1年生の時に初めて連れてってもらいパイコウ飯をすすめられ食べてみると思わず“トレビアーン!”と叫んでしまったほどです。高校3年間はもちろんですが卒業して苫小牧に戻った後でも釧路に行くと必ず1度は訪れ“旨し!”と叫んでいます。もう1つ紹介させて頂きたいお店があります。それは、釧路の繁華街の中にある「鳥松」と言いますザンギのお店です。ここの店は、ブギがレフェリーになってから釧路のレフェリー仲間に紹介されて行ったのですが、カウンターしか無く、お世辞にも店内は綺麗とは言えません。しかし、鳥松さんのザンギは、最高に美味しいです。ところで、あまり馴染みのない方もいるかと思いますが、ザンギの食べ方に3種類あります。それは、そのまま食べるか、塩コショウを振って食べるか、あるいは専用ソースを掛けて食べるかの3つです。中でもブギは、そのまま頂くのが最高に美味しいと思っています。ブギも36年間生きてきましたが、鳥松さんのザンギを超えたものを食べたことはありません。本当に美味しいので皆さん是非とも釧路に行ったら立ち寄って下さい。ただ、1つ注意事項があります。店主が頑固オヤジですので口の聞き方には注意して下さい。それと、女将さんと頑固オヤジの口喧嘩も耳に入ると思いますが、店内で流れているラジオで聞き流しつつザンギを食べて下さい。

 

 このような感じでブギ達レフェリーもご当地グルメに舌を打ちながら次の日の試合の活力を付けています。ただ、さすがに試合後誰にも会いたくない時などはコンビニのお弁当とビールで済ませてしまうことも時々あります。それはどういう時ですか?なんて聞かないで下さいね。察して下さい・・・汗

 

 そのようなことがないように、リンクで全力を出して選手の最高のパフォーマンスを引き出せるようなレフェリングをしていきたいと思います。 

 

 次回は、第1回日本アイスホッケー連盟会長杯@名古屋のご報告をしたいと思います。

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