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ブギウギひできのレフェリー道

第1回 「初の韓国でのシーズンスタート」(2011年10月10日)

 Breakaway読者の皆様、お久しぶりです。ブギウギひできです。今シーズンは本誌ではなく、ウェブ上でコラムを書かせていただくことになりました。1年間、よろしくお願いいたします。

 

 さて、すでに今シーズンはスタートしています。そんな中、私ブギは只今、韓国に来ています。ハルラ対アイスバックスの試合にアサインメントされたからです。今オフは、大好きな大自然の中でする白球トレーニング(ゴルフ)もあまりできませんでしたが、9月のJAPAN CUPや大学交流戦サマーカップ、また、八戸市で行われた全国私学高校大会などに参加し、なんとかアジアリーグ(AL)の開幕までにコンデション作りを間に合わすことができました。

 

 プレシーズンゲームを経て、この韓国遠征が2011-2012シーズンのブギの開幕戦となりました。ALがスタートして7年目になりますが、ブギが異国の地でシーズン開幕を迎えるのは初めてのこと。この6年間は日本チーム同士の試合を担当していたので、今回はこれまで感じた事のない緊張感がありました。

 

 開幕から好調のバックスを韓国で初めて見たのですが、スピード・フィジカル・チームワークの面で、昨シーズンとは別のチームの様な感じを受け、大変強いチームになったと感じました。

 

 さて、日本のALレフェリーの多くは、海外遠征をするときは、1回の遠征で3試合にアサインメントされ、韓国や中国に行きます。そのため、海外遠征は移動日も含め6日間に及びますが、1日だけオフ日があり、この原稿もオフの日の午前中に書いています。

 

 今日は午後から韓国の大学の試合を2試合観戦し、夜には大変親しくしている韓国レフェリーのお母さんのバースデーパーティーに参加する予定です。こういった交流もALのレフェリーをしているからできるのでありまして、大変感謝しています。

 

 今シーズンもどこかのリンクでブギを見かける事がありましたら、ご遠慮なく「ブギウギ」とお声を掛けてください。

 

(アジアリーグレフェリー・山内秀貴)

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