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ブギウギひできのレフェリー道

第6回「祝 川村一彦レフェリートップリーグ300試合達成!」(2012年12月26日)

 皆さんお久しぶりです。アジアリーグ(AL)の2012-2013シーズンも中盤から終盤へと向かっております。今シーズンのALは、レギュラーシーズンの試合数が増え、私達レフェリーもかなりタイトなアサインメント(レフェリー陣の試合の割り当て)で頑張っています。しかも今年度の全日本選手権は、12月に新横浜で開催されたため、年内のスケジュールは本当に休む暇がありませんでした。

 

 全日本選手権は、例年と違い開催日程や参加チームも減り、なおかつ大学チームがシーズン真っ盛りのコンディション抜群の時期での開催ということで、ALチームとの1回戦もかなり見ものでした。

 

 さて、話が変わりますが、皆さんご承知の様に我らが兄貴そして、偉大なる先輩、川村一彦レフェリー副委員長が苫小牧ALオープニングゲームにおいてトップリーグ300試合を達成されました。これは、今のアイスホッケー環境、試合数、またプライベートの時間を割いての達成ですので、本当に凄い事なのです。ブギは、日本のアイスホッケー界においてこれを日本人が達成することは、困難いや不可能だと思います。

 

 本誌の記事で知っている方も多いと思いますが、なんと試合当日朝に千歳空港に一彦さんの愛娘さん二人がお父ちゃんの祝福のために朝8:30分着の飛行機で来たのです。ブギが先輩を迎えに行くと、なんとその後ろを二人が歩いて来たのです。少し寝ぼけていたブギも一気に目が覚めました!そこで、話を聞くと是非ともお父ちゃんの300試合を見てみたいということで東京から北海道まで来ることになった様です。それからは、試合終了時にレフェリー仲間で用意していたサプライズも含めて一彦さんに見つからないように愛娘さん達はアリーナに入り、ゲーム中は、観客の沢山居るエリアでお父ちゃんのジャッジを久しぶりに観戦しました。試合終了時に山田委員長からの花束や仲間のレフェリーとの写真撮影をしている最中にいきなり最後尾から二人の娘さんをブギがエスコートして一彦さんの目の前に登場させました。すると、ブギもかれこれ一彦さんとは、10年近くのお付き合いをさせて頂いていますが、あんなにビックリして目が飛び出そうになった顔は、初めてみました。登場してから10分程はまったく理解できないようでした。ですが娘さん二人の労いの言葉を掛けられた瞬間、ブギハは見逃しませんでした。目頭の奥が大洪水でした!

 

 その夜は、苫小牧連盟所属の競技役員やレフェリー仲間、娘さん二人等で宿泊先のコンベットルームを貸し切り、2回目のサプライズパーティーを開催しました。山田委員長からブロンズの贈呈やBreakaway関係者の方からの記念品贈呈などもありました。出席者の中に一彦さんの後輩で法政大学出身者の人もいましたので、最後は、法政大学の校歌でお開きとなりました。

 

 実は、ブギも12月1日の試合でトップリーグ通算100試合を達成しました。これからも、最高のパフォーマンスでジャッジできるように頑張ります!

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