その他 ニュース

113号(2018年10月31日発売)

おもな掲載内容

      • ■アジアリーグ2018-19開幕
      • ■FACE Off/開幕ダッシュ!日本製紙クレインズ
      • ■ピックアッププレーヤー(AL選手インタビュー)
      • ■関東大学アイスホッケーリーグ戦
      • ■関東大学リーグ1次リーグ総括&注目選手インタビュー
      • ■関西学生アイスホッケーリーグ戦
      • ■第18回全国私立高等学校選抜アイスホッケー大会
      • ■特集・常勝復活に懸ける駒大苫小牧
      • ■NHLチーム情報
      • ■連載「From USA」「Bring Up」「海外挑戦NCAA」ほか
      • ■全国各地の大会結果/トピックス
      • ■CCM GLOBAL MARKETING SUMMIT

 
 
※定価1,300円
目次113
 
『Breakaway』は年間定期購読、または、一部のアイスホッケーショップ等で購入いただけます。毎号欠かさずに購読をご希望の方は、ぜひ年間定期購読をお申し込みください。
 
 

アジアリーグアイスホッケー2018−19 開幕!

アジアリーグアイスホッケー2018-19は9月1日に開幕。今季はリーグ初のカンファレンス制を導入し、日本4チームと韓国・ロシアの4チームに分かれて異なる対戦数で争われることになった。レギュラーリーグは同じカンファレンスと6回戦、違うカンファレンスとは4回戦を行い、上位5チームがプレーオフに進出。昨季より試合数が増えたとはいえ、1チームあたり34試合と一戦一戦がプレーオフに直結する重要な戦いとなる。日本4チームを中心に開幕から序盤戦の戦いぶりをレポートする。また、ピックアッププレーヤーのコーナーでは日本チームの注目選手インタビューを掲載。

 
 

アジアリーグ開幕ダッシュ!日本製紙クレインズ

巻頭特集のFACE Off(フェイスオフ)では、開幕から好調を続ける日本製紙クレインズに注目。2013−14シーズンのアジアリーグ制覇を境に低迷が続いた日本製紙クレインズは昨季にリーグ創設以来最低となる7位に終わった。チーム再建は長い道のりになると思われていたが、今季は開幕から1か月が経ち7勝1敗とスタートダッシュに成功。好調の要因を探る。 
 
 
 
 
 
 
 
 

関東大学アイスホッケーリーグ戦/1次リーグ

平成30年度関東大学アイスホッケーリーグ戦ディビジョンⅠグループAが9月8日に東京・ダイドードリンコアイスアリーナで開幕。今季は大会フォーマットが変更され、8チームによる2回戦総当たりの予選リーグの後、上位4チームが順位決定ラウンドに進出し1回戦総当たり戦を実施。合計勝点によって優勝を決する。1次リーグ7試合を終え、前評判では4番手だった早稲田が全勝で首位。優勝候補の本命と見られていた明治が1敗で続き、中央と東洋は早くも3敗を喫してしまった。上位勢の戦いを中心に、1次リーグ全28試合をレポートする。また、今リーグで活躍が期待される4選手にインタビューを行った。
 
 

NHLチーム情報

NHLは3か月強のオフシーズンを経て2018-19シーズンが開幕した。今オフは移籍市場が活発で新たなヘッドコーチの就任も相次いだ。レギュラーシーズンは各チーム82試合。同じディビジョンのチームとは4~5試合、同じカンファレンスで他のディビジョンのチームとは3~4試合、他のカンファレンスのチームとは2試合を行う。プレーオフには、ディビジョンの上位3チームずつに加え、残りのチームでカンファレンス上位2チームの8チームが進出。イースタン、ウェスタンの計16チームがスタンレーカップを懸けて争う。開幕までのトピックと注目チームの展望をお伝えする。
 
 
 

全国私立高校選抜アイスホッケー大会 ほか

第18回全国私立高等学校選抜アイスホッケー大会(通称・私学大会)の模様をはじめ、常勝復活に懸ける駒大苫小牧高校の特集や全国各地で行われた大会結果を掲載。また、連載では川村一彦レフェリーの「Justice on Ice」やNCAAでプレーする三浦優希選手の手記、元日本代表FW・監督の鈴木貴人氏がジュニア世代に向け情報発信する「Bring Up」など話題満載でお届け!
 
 
 
 

Facebook にシェア
このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`google_buzz` not found]

このページのTOPへ