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108号(2018年4月10日発売)

おもな掲載内容

          • ■平昌五輪特集
          • ■FACE Off/スマイルジャパン 平昌への挑戦
          • ■女子日本代表・山中武司監督インタビュー
          • ■player’s story 女子日本代表 大澤ちほ主将
          • ■アジアリーグアイスホッケー2017-18・プレーオフ
          • ■アジアリーグアイスホッケー・ジャパンカップ2018
          • ■Pick up Player/進化を続ける期待の注目選手インタビュー
          • ■第6回日本アイスホッケー連盟会長杯
          • ■第12回ステラパルカップ
          • ■関東大学選手権Aグループ/展望・組み合せ・日程
          • ■NHLレポート
          • ■海外挑戦NCAA三浦優希・近況報告
          • ■連載「From USA」「Justice on Ice」

 

※定価1,300円

目次108

 

『Breakaway』は年間定期購読、または、一部のアイスホッケーショップ等で購入いただけます。毎号欠かさずに購読をご希望の方は、ぜひ年間定期購読をお申し込みください。

 

 

平昌五輪特集<女子>スマイルジャパン6位・優勝はアメリカ

平昌冬季五輪は2月9日から25日まで、韓国・平昌で開催され、女子日本代表「スマイルジャパン」は5戦2勝で6位。五輪挑戦3回目にして、初勝利、初の最下位脱出という結果を残した。金メダルを獲得したのはアメリカ。ライバル・カナダとの決勝での激闘を制して、20年ぶりの金メダルを獲得した。スマイルジャパンの全5試合を中心に大会を振り返る。 また、巻頭特集FACE Offではスマイルジャパンの戦う姿を通し、日本女子が身につけた力と今後への課題を考察する。

 

 

 

 

平昌五輪特集<男子>優勝はOAR(ロシアからの五輪選手)

長野五輪から続いていたNHL選手の参加が見送られた平昌五輪の男子アイスホッケー。その影響で接戦も増え、各国のプレースタイルの多彩さが目立つ大会となった。 そんな中、OAR(ロシアからの五輪選手)がドイツとの歴史的な名勝負となった決勝を制して金メダルを獲得した。ロシア選手によって構成されるチームの金メダルは、1992年アルベールビル五輪でのEUN(旧ソビエト連邦の統一チーム)以来。 ドイツの銀メダルは、1976年インスブルック五輪での西ドイツの銅メダルを上回る史上最高位となった。 決勝トーナメントを中心に大会を振り返る。

 

 

 

アジアリーグ・プレーオフ ファーストラウンド

アジアリーグ2017−18は、プレーオフに突入。ファーストラウンドはレギュラーリーグ4位の栃木日光アイスバックスと、同5位の王子イーグルスが、バックスのホーム日光で対戦した。 一進一退の好ゲームが続いたが、2勝1敗でイーグルスが昨季のリベンジ。3年連続ファーストラウンド敗退に悔しさを晴らした。シリーズ3戦を振り返る。

 

 

 

 

 

 

アジアリーグ・ジャパンカップ2018

アジアリーグ ジャパンカップ2018は、各チーム18試合のリーグ戦を戦ったが、後半戦を7連勝で駆け抜けた王子イーグルスが優勝。プレーオフに向けて大きな弾みをつけた。 各チームとも若手を起用したり、今までにない役割を選手に与えたりと有意義な大会となった。来季以降の開催は未定だが、継続的な取り組みとなるか今後に注目したい。

好評の選手インタビュー「Pick up Player」では、進化を続ける期待の注目選手4人に話を聞いた。

 

 

 

 

各地での大会・好評連載・ほか

来季の全日本選手権出場権を懸けた社会人日本一を決める日本アイスホッケー連盟会長杯、岩手県二戸市で行われた東北地区の小学生大会ステラパルカップをはじめ、全国各地の大会結果や関東高校選手権の様子を掲載。恒例の連載「From USA」ではNHLの新チーム参入によるリーグ拡大の話題を紹介、「Justice on Ice」では川村一彦レフェリーが参加したチビッコの大会の感想、ほかにも世界最高峰のアイスホッケーリーグNHLの最新情報、今季からNCAAでプレーする三浦優希選手の手記など、情報満載!

 

 

 

 

 

 


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