第7回風越カップ・全日本少年アイスホッケー大会(小学生の部)は27日、長野県軽井沢市の風越公園アイスアリーナで最終日4試合を行い、釧路が一昨年に続いて2回連続(昨年は中止)3回目の優勝を遂げた。

優勝した釧路チーム
◆決勝 釧路 4 – 1 神奈川
◆3位決定戦 帯広 4 – 1 栃木
◆準決勝 釧路 5 – 3 帯広/神奈川 5 – 1 栃木
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2012年3月28日 9:35 PM|
カテゴリー:ニュース
第31回全日本女子アイスホッケー選手権大会は11日、北海道札幌市・月寒体育館で4試合を行い、SEIBUプリンセスラビッツが三星ダイトーペリグリンを勝点で上回り、2年ぶりの優勝を決めた。

女子日本一に輝いたSEIBUプリンセスラビッツ
優勝の可能性を残すDaishinがフルタイムシステム御影グレッズにゲームウイニングショット戦の末に敗れたため、大会最終戦である三星ダイトーとSEIBUの直接対決で優勝が決まることになった。
SEIBUが先制し、三星ダイトーが追いつく展開となったが、第3ピリオド16分にSEIBUはFW久保英恵のゴールで勝ち越した。優勝するためには60分勝ちしなくてはならない三星ダイトーは終了9秒前にFW坂上智子が決めて同点とし、延長戦に持ち込んが、この時点で三星ダイトーの勝点を上回るSEIBUの優勝が確定した。
試合はゲームウイニングショット戦の末、三星ダイトーが接戦を制し、意地を見せた。
なお、最優秀選手にはSEIBUのFW足立友里恵が選ばれた。
◆最終日の試合結果
・上位リーグ
フルタイムシステム御影グレッズ 2 – 1 Daishin(GWS)
三星ダイトーベリグリン 3 – 2 SEIBUプリンセスラビッツ(GWS)
・下位リーグ
レディースラビッツ 1 – 4 TOYOTA CYGNUS
加森観光ベアーズ 4 – 1 札幌バッカーズ
●最終順位
(上位リーグ)
① SEIBUプリンセスラビッツ 2勝1敗(=GWS負)(勝点7)
② 三星ダイトーペリグリン 2勝(1GWS勝を含む)1敗(勝点5)
③ Daishin 1勝2敗(1GWS負を含む)(勝点4)
④ フルタイムシステム御影グレッズ 1勝(1GWS勝を含む)2敗(勝点2)
(下位リーグ)
⑤ 加森観光ベアーズ 3勝0敗(勝点9)
⑥ TOYOTA CYGNUS 2勝1敗(勝点6)
⑦ 札幌バッカーズ 1勝2敗(勝点3)
⑧ レディーズラビッツ 0勝3敗(勝点0)
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2012年3月11日 7:51 PM|
カテゴリー:ニュース
第31回全日本女子アイスホッケー選手権大会は10日、北海道札幌市・月寒体育館で4試合を行い、上位リーグではSEIBUプリンセスラビッツが全勝で優勝まであと1勝とした。

三星ダイトー(緑)は6得点で快勝
上位リーグでは、昨日敗れた前年の覇者・三星ダイトーペリグリンはフルタイムシステム御影グレッズに快勝し、逆転優勝に望みをつないだ。
昨日勝ったチーム同士の対戦は、SEIBUが同点で迎えた第3ピリオド6分、FW中村亜実のゴールで勝ち越し、Daishinを振り切った。
◆3日目の試合結果
・上位リーグ
三星ダイトーベリグリン 6 – 2 フルタイムシステム御影グレッズ
SEIBUプリンセスラビッツ 2 – 1 Daishin
・下位リーグ
TOYOTA CYGNUS 2 – 0 札幌バッカーズ
レディースラビッツ 0 – 6 加森観光ベアーズ
●現在の順位
(上位リーグ)
① SEIBUプリンセスラビッツ 2勝0敗(勝点6)
② Daishin 1勝1敗(勝点3)
③ 三星ダイトーペリグリン 1勝1敗(勝点3)
④ フルタイムシステム御影グレッズ 0勝2敗(勝点0)
(下位リーグ)
⑤ 加森観光ベアーズ 2勝0敗(勝点6)
⑥ TOYOTA CYGNUS 1勝1敗(勝点3)
⑦ 札幌バッカーズ 1勝1敗(勝点3)
⑧ レディーズラビッツ 0勝2敗(勝点0)
●最終日(11日)の試合予定
・上位リーグ
14:00 フルタイムシステム御影グレッズ×Daishin
16:30 三星ダイトーベリグリン×SEIBUプリンセスラビッツ
・下位リーグ
9:00 レディースラビッツ×TOYOTA CYGNUS
11:30 加森観光ベアーズ×札幌バッカーズ
会場:月寒体育館
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2012年3月10日 9:12 PM|
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第31回全日本女子アイスホッケー選手権大会は9日、北海道札幌市・月寒体育館で4試合を行い、上位リーグではSEIBUプリンセスラビッツとDaishinがそれぞれ勝利した。

SEIBU(白)は御影にリードを許さず、貫禄を見せた
前日の順位決定予備戦の結果を受けて、上位リーグと下位リーグに分かれて試合を行った。
上位リーグでは、昨季3位のDaishinが前年の覇者・三星ダイトーペリグリン相手に、第2ピリオド終了1秒前のFW澤出結衣のゴールで挙げた1点を守り切り完封勝ち。
SEIBUはFW久保英恵の先取点などで4得点し、フルタイムシステム御影グレッズにリードを許さなかった。
◆2日目の試合結果
・上位リーグ
SEIBUプリンセスラビッツ 4 – 1 フルタイムシステム御影グレッズ
Daishin 1 – 0 三星ダイトーペリグリン
・下位リーグ
札幌バッカーズ 3 – 2 レディースラビッツ
TOYOTA CYGNUS 2 – 5 加森観光ベアーズ
●第3日(10日)の試合予定
・上位リーグ
14:00 三星ダイトーベリグリン×フルタイムシステム御影グレッズ
16:30 SEIBUプリンセスラビッツ×Daishin
・下位リーグ
9:00 TOYOTA CYGNUS×札幌バッカーズ
11:30 レディースラビッツ×加森観光ベアーズ
会場:月寒体育館
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2012年3月9日 8:30 PM|
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第31回全日本女子アイスホッケー選手権大会は8日、北海道札幌市・月寒体育館で開幕。順位決定予備戦4試合が行われ、三星ダイトーペリグリン、SEIBUプリンセスラビッツ、Daishin、フルタイムシステム御影グレッズの4チームが上位リーグに進んだ。

TOYOTA(白)は大健闘を見せたが、SEIBUが逆転勝ち
勝ったチームが優勝を争う明日(9日)からの上位リーグへ進み、敗れたチームは5-8位を決める下位リーグへ回る順位決定予備戦。
昨年、上位リーグの常連・加森観光ベアーズを下して4強入りを果たした御影は、今年も加森観光に勝ち2季連続の上位リーグ進出。
TOYOTA CYGNUSはSEIBU相手に先制したが、健闘むなしく逆転負けを喫した。
連覇を狙う三星ダイトーとDaishinは順当勝ちを収めた。
大会は明日(9日)からの上位リーグ4チームによる総当たり戦の結果で優勝を決める。
◆順位決定予備戦の結果
フルタイムシステム御影グレッズ 4 – 1 加森観光ベアーズ
Daishin 5 – 0 札幌バッカーズ
SEIBUプリンセスラビッツ 2 – 1 TOYOTA CYGNUS
三星ダイトーペリグリン 8 – 0 レディースラビッツ
※勝者は1-4位を決める上位リーグ、敗者は5-8位を決める下位リーグにカテゴリー分けされる。
●明日(9日)の試合予定
・上位リーグ
14:00 SEIBUプリンセスラビッツ×フルタイムシステム御影グレッズ
16:30 Daishin×三星ダイトーペリグリン
・下位リーグ
9:00 札幌バッカーズ×レディースラビッツ
11:30 TOYOTA CYGNUS×加森観光ベアーズ
会場:月寒体育館
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2012年3月8日 8:15 PM|
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第79回全日本アイスホッケー選手権大会は12日、青森県八戸市・テクノルアイスパーク新井田で決勝など2試合が行われ、日本製紙クレインズが逆転勝ちで3年連続の優勝を遂げた。
■ 決勝 日本製紙クレインズ 3 – 1 王子イーグルス

優勝の瞬間、佐々木監督を中心に喜ぶクレインズベンチ
第1ピリオドを押し気味に進めたイーグルスは、第2ピリオド4分にFW齊藤毅がゴール前でミドルシュートの角度を変えて先制した。しかし、クレインズは第3ピリオドに入ると、開始早々の1分間にFWモジエンコ、FWヘキモビックの連続ゴールで逆転に成功。3分にはFW久保がゴール裏から持ち込んで追加点を挙げると、残りの時間をリスクの少ないプレーで逃げ切り、見事に3連覇を達成した。
なお、最優秀選手賞にはクレインズのFW小原大輔が選ばれた。
【クレインズ/佐々木博明監督】「選手は我慢してくれたことが勝因だ。立ち上がりも悪く、第2ピリオド中盤以降もよくなかったが、第3ピリオドはシンプルなプレーを心掛けるように指示した。シーズン前から全日本の3連覇とアジアリーグ優勝の2冠を目指してきたが、苦戦の続いた前半戦に比べて、ケガ人も戻り、ここに来ていい戦いができていると思う。この後のリーグの戦いに向けて、チームに勢いを与えてくれる優勝だったと思う」
【イーグルス/山中武司監督】「第2ピリオドまではクレインズの攻撃を抑えることができたが、第3ピリオド開始早々の1分でチームの勢いが止まってしまい、逆に相手に勢いを与えてしまった。第3ピリオドの入り方が問題だったと思う。2失点したところでタイムアウトを取ることも考えたが、チャンスを作ってくれると信じて我慢したが、3失点したところで戦術を変えるために取った。この負けから学んでいきたいと思う」
■ 3位決定戦 栃木日光アイスバックス 3 – 4 東北フリーブレイズ(OT)

延長2分、ブレイズはFW田中豪(左)がこぼれ球を押し込んで3位を確保した
第1ピリオド2分にFW塚田のゴールでバックスが先制したが、ブレイズは19分に2人少ないショートハンドながらカウンター攻撃からDFアルバーツが決めて同点とした。そのままもつれた第3ピリオドはバックスが先行し、ブレイズが追いつく展開で2点ずつを取り合い、延長戦にもつれ込んだ。延長2分、パワープレーを得たブレイズは、FW田中豪がリバウンドを押し込んで決勝ゴールを挙げた。
【ブレイズ/クリス若林監督】「第3ピリオドはちょっとしたミスで失点し、追う形となったが、選手たちも自信があったようで早めに追いつくことができた。3位というこの結果には満足していないが、昨日恥ずかしい試合と違って、今日は粘り強さやプライド、ハートをファンの方にお見せすることができた。劇的な勝利で楽しんでいただけたと思う」
【バックス/村井忠寛監督】「先取点を取った後にペナルティが続いてしまい、PKの練習のようになってしまった。今後、1週間後にアジアリーグの試合があるので、日光に帰ってもう一度チームを修正して、プレーオフに向かっていきたい」
トーナメント表(日本アイスホッケー連盟ホームページ内)
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2012年2月12日 12:04 PM|
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第79回全日本アイスホッケー選手権大会は11日、青森県八戸市・テクノルアイスパーク新井田で準決勝2試合が行われ、3連覇を狙う日本製紙クレインズと7年ぶりの優勝を目指す王子イーグルスがそれぞれ決勝に進出した。
◆準決勝(11日)の試合結果
・日本製紙クレインズ 4 – 1 栃木日光アイスバックス

クレインズはバックスの攻撃を退けた
第1ピリオド13分、バックスはFWソン・ドンファンのパワープレーゴールで先制した。しかし、クレインズは第2ピリオド以降、優勢に試合を進め、6分にFW小原が倒れ込みながら同点ゴール挙げると、17分にはFW飯村のゴールで逆転。第3ピリオドにも13分にFWヘキモビック、16分にFWモジエンコが追加点を挙げて、粘るバックスを振り切った。
【クレインズ/佐々木博明監督】「第1ピリオドは硬かったが第2ピリオド以降はしっかりとパスをつないで、クレインズらしいホッケーができた。先取点を取られたが、時間もあったし焦りはなかった。ケガ人も戻ってきてチーム状態が良くなってきた。決勝戦はどこのチームが来ても良いように準備している」
【バックス/村井忠寛監督】「全選手、努力ができていたと思う。超えなければいけない壁があるが、それは近いようで高かった。残り10分まではゲームプラン通りだったが、1つ目のパワープレーユニットに決定力がなかった。下を向いてはいられないので、明日はポジティブに行きたい」
・王子イーグルス 6 – 1 東北フリーブレイズ

イーグルスは高橋のゴールで5点目を挙げた
第1ピリオド8分に、FW百目木の見事な動きからFW齊藤哲がゴールして先制したイーグルスは、16分にも百目木が自ら持ち込みゴール。17分にもFW三田村がねじ込んで3点をリードした。ブレイズも第2ピリオドに盛り返し、FW田中豪のロングシュートで1点を返したが、イーグルスは第3ピリオドにもFW高橋の2得点などで加点して快勝した。
【イーグルス/山中武司監督】「立ち上がりはいい出だしで3点を取れたので、チームに勢いが出た。第2ピリオドは相手のアグレッシブなスタイルに対応できずにブレイクアウトが上手くいかずに手こずったが、第3ピリオドは第1ピリオド同様のチャレンジする気持ちで戦い、若手のゴールにより勢いを取り戻した。クレインズは2連覇しており、ライバルでもあり、倒しがいのある相手。勝負弱さを指摘されたが、今年のチームは去年よりいいチームなので、勝つ自信がある」
【ブレイズ/クリス若林監督】「1失点目は仕方ないが、2点目3点目は1対1を負けての失点だけに、チームにとっては厳しい状況となった。GK橋本もいい立ち上がりができなかった。王子はプレッシャーを掛けて走ってくるチームだが、凌いで自分たちのリズムにしたかったが、できなかった。明日は地元ファンの皆様のためにも、今日のような恥ずかしい試合をしないようにしたい」
◆最終日(12日)の試合予定
9:30 3位決定戦 栃木日光アイスバックス×東北フリーブレイズ
13:00 決勝戦 日本製紙クレインズ×王子イーグルス
会場:テクノルアイスパーク新井田
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※決勝戦テレビ地上波放映
2月12日(日)15:00−16:30/NHK Eテレ(中継録画)
解説:坂井寿如(日本アイスホッケー連盟強化本部長)
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2012年2月11日 3:51 PM|
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第79回全日本アイスホッケー選手権大会は10日、青森県八戸市・テクノルアイスパーク新井田で準々決勝4試合が行われた。
◆準々決勝(10日)の試合結果

ブレイズは明治大を寄せ付けなかった
イーグルスはFW久慈の2ゴールなどで第2ピリオドまでに3点のリードを奪うと、関西大を完封。
早稲田大は第1ピリオド終了間際にFW高橋涼のゴールで先制したものの、第2ピリオドにクレインズに5得点を許し、及ばなかった。
地元・ブレイズはFWリック・スーの入団後初出場初ゴールなどで6得点を奪い、明治大を寄せ付けなかった。
インカレ優勝の中央大を迎え撃ったバックスは、FWコゼックの5連続得点などで8得点の猛攻を仕掛け、完封勝利を飾った。
王子イーグルス 3 - 0 関西大
日本製紙クレインズ 6 - 3 早稲田大
明治大 2 - 6 東北フリーブレイズ
中央大 0 - 8 栃木日光アイスバックス
◆準決勝(11日)の予定
13:00 日本製紙クレインズ×栃木日光アイスバックス
16:00 王子イーグルス×東北フリーブレイズ
会場:テクノルアイスパーク新井田
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2012年2月10日 1:03 PM|
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第79回全日本アイスホッケー選手権大会は9日、青森県八戸市・テクノルアイスパーク新井田で3回戦4試合が行われた。
◆3回戦(9日)の試合結果

大観衆の前で、早稲田は寺尾(左)が先制点を挙げる
地元・青い森信金の躍進に多くの観衆を集めて行われた第1試合は、早稲田がFW池田の2得点などで着実にリード。青い森信金も5点差を追う終盤に2点を返す意地を見せたが及ばなかった。
関西大学リーグの覇者・関大は、関東大学リーグ優勝の東洋大を完封で下して、2年ぶりのベスト8進出。
学生王者・中央大はアジアリーグ経験者も在籍する苫小牧市役所を寄せ付けずに一蹴。
明治大は釧路江南高を第2ピリオドで突き放し、その後追い上げにあったものの逃げ切った。
この結果、明日(10日)の準々決勝は、アジアリーグ勢に大学勢が挑む形となった。
青い森信用金庫 2 – 5 早稲田大
東洋大 0 – 4 関西大
中央大 6 – 0 苫小牧市役所
明治大 7 – 3 釧路江南高
◆準々決勝(10日)の予定
10:00 王子イーグルス×関西大
13:00 日本製紙クレインズ×早稲田大
16:00 明治大×東北フリーブレイズ
19:00 中央大×栃木日光アイスバックス
会場:テクノルアイスパーク新井田
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※決勝戦テレビ地上波放映
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2012年2月8日 11:59 PM|
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第79回全日本アイスホッケー選手権大会は8日、青森県八戸市・テクノルアイスパーク新井田などで2回戦8試合が行われた。
◆2回戦(8日)の試合結果

釧路江南(青)×新日鐵室蘭
注目の社会人対決は地元の青い森信用金庫が、トヨタ自動車北海道に競り勝ち、苫小牧市役所は八戸ブルースターズに完封勝ちした。
インカレ優勝の中央大が2回戦から登場。開始早々のFW重野の先制点で主導権を握り、その後も北海道学生の雄・苫小牧駒澤大を寄せ付けず快勝。
高校勢で唯一1回戦を突破した釧路江南高は完勝で3回戦に駒を進めた。
・テクノルアイスパーク新井田
トヨタ自動車北海道センチュリーズ 4 - 6 青い森信用金庫
八戸ブルースターズ 0 - 1 苫小牧市役所
吉田産業 0 - 4 東洋大
釧路江南高 6 - 2 新日鐵室蘭
・田名部記念アリーナ
早稲田大学 12 - 0 東北高
中央大 4 - 1 苫小牧駒澤大
関西大 13 - 1 八戸工大一高
明治大 6 - 3 釧路厚生社IHC
◆3回戦(9日)の試合予定
・テクノルアイスパーク新井田
10:00 青い森信用金庫×早稲田大
13:00 東洋大×関西大
16:00 中央大×苫小牧市役所
19:00 明治大×釧路江南高
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※決勝戦テレビ地上波放映
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