アジアリーグアイスホッケーの栃木日光アイスバックスは30日、DF大久保智仁の2011−2012年シーズン限りでの退部を発表した。
大久保は東洋大学から1999年に西武鉄道に入団。2005年に日光神戸アイスバックス(現・栃木日光アイスバックス)へ移籍。2006年より2シーズンにわたり、韓国のカンウォンランド、High1に所属。2007-2008シーズンにはアジアリーグでベストオフェンシブDFに選ばれた。その後、SEIBUプリンスラビッツを経て、2009年より日光アイスバックス(現・栃木日光アイスバックス)に復帰。ベテラン選手としてチームを牽引し、バックスの今シーズンアジアリーグ準優勝に貢献した。アジアリーグ通算282試合に出場、31ゴール161アシストを記録。
なお、大久保は現役続行を希望しており、自由契約選手となり、新しい移籍先を探す。
※記録はレギュラーリーグ通算
2012年5月30日 8:12 PM| カテゴリー:ニュース





