【050号告知】7月20日発売、スタンレーカップ特集!(2012年7月5日)

Breakaway050号は、7月20日に発売になります。

 

スタンレーカップ特集

第1特集は「NHLスタンレーカップ・ファイナル」。

ロサンゼルス・キングスとニュージャージー・デビルズとの間で行われた全6戦を完全レポート。

全試合に、東北フリーブレイズのクリス若林監督のゲーム解説「CHRIS’S EYE」が掲載されます!

 

第2特集は「福藤豊選手ロングインタビュー」。

意外にも本誌では初の福藤選手の特集インタビュー。

Breakawayならではの切り口で福藤選手の魅力に迫ります。

 

第3特集は「不定期連載 History of JAPAN」。

今回は1966年の日本アイスホッケーリーグ創設や1972年の冬季オリンピック札幌大会での日本代表の活躍などに焦点を絞って、1960年代から70年代の日本のアイスホッケーの裏側に迫ります。題して「熱き時代」。

札幌オリンピック日本代表監督の田名部匡省氏や、西武鉄道アイスホッケー部草創期のエース若林仁氏の証言を背景に綴る13ページ20,000字の長編です。

 

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発売日変更のお知らせ(2012年1月28日)

次号Breakaway045号は、制作上の都合により発売日を2月3日とさせていただきます。

また、次々号046号につきましては、3月10日となります。

当初発表の予定から変更になりますことをお詫び申し上げますとともに、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

 

アイスホッケー情報誌Breakaway編集部


【ライトハウス・トーナメント】NHLアイランダース公式サイトで動画配信(2012年1月24日)

NHLニューヨーク・アイランダース主催の国際親善大会ライトハウス・トーナメントの模様を、アイランダースの公式ウェブサイトが動画配信しています。

チーム・ブレイクアウェイの活躍する姿をぜひご覧ください。


ライトハウス・トーナメント動画サイト(アイランダース公式サイト内)


【ライトハウス・トーナメント】5日目 NY観光など(2012年1月23日)

 

NHLストアを訪れたチーム・ブレイクアウェイ

本日は朝からマンハッタン観光で、クリスマスツリーで有名なロックフェラーセンターの展望台、NHLストアー、タイムズスクエアー、自由の女神等を周りました。NHLストアーでは日本では見かけることができない豊富な品揃えに子供たちも大喜びでした。

今晩は今大会に参加した全チーム、オーナーを含むアイランダーススタッフが参加するサヨナラパーティーが行われます。


【ライトハウス・トーナメント】4日目 NHL練習見学(2012年1月22日)

 

アイランダースのドレッシングルームを見学したチーム・ブレイクアウェイ

今朝はアイランダースとハリケーンズの練習見学をし、その後はアイランダースのトレーナーを務める後藤さんの粋な計らいでアイランダースのロッカーを見学。試合前の全選手の防具やスティックを目前で見ることが出来、子供たち全員の目が輝いていたのが印象的でした。

夜の試合では試合前およびピリオド間のセレモニーにも参加し、1万4千人のファンにチームブレイクアウエイが紹介されました。試合の方もエースのタバレスの2ゴールで勝利し、アリーナは大盛り上がりで、子供たちも喜びを爆発させていました。


【ライトハウス・トーナメント】3日目試合結果など(2012年1月21日)

 

アイランダースの選手にサインをもらう子供たち

本日の対戦相手はアイランダースのJrチーム。

決勝に進むためには今日の試合で勝利し、さらには失点を2点までに抑えなければいけなったかチームブレイクアウエイ。

決勝を意識しすぎたのか、試合前から緊張気味で、試合が始まってもそれは変わらず、早々に失点。その後、逆転しつつも、2点目を失い、その時点で、決勝に進出できないという意識が芽生えてしまい、負のスパイラルに突入となってしまいました。最終的には、1点リードで3ピリ途中まで進みましたが、同点とされた上に、終了間際には勝ち越し点を奪われ敗戦。目の前の敵より決勝を意識し過ぎてしまい、地元アイランダースJrのチームに足をすくわれてしまった感がある試合となってしまいました。 

 

なお、試合前にはアイランダースの練習見学、そしてアイランダースのほぼ全選手からサインをもらうことができました。


【ライトハウス・トーナメント】2日目の試合結果など(2012年1月20日)

 

運動量で勝ったチームブレイクアウェイ(赤)

NHLニューヨーク・アイランダース主催のライトハウス・トーナメントは2日目。

初戦のフィンランド戦を惜しくも引き分けとされてしまったチームブレイクアウェイ。土曜日の決勝でプレーするには残り試合を全勝し、得失点にも気にしなければいけないということで、本日のウエストチェスター戦は試合前から気合十分。

試合開始直後から運動量に勝るチームブレイクアウェイは立て続けにゴールし、第1ピリオドを5-0で終了。第2ピリオド、第3ピリオドも順調にゴールし続け、キーパーも好セーブを連発、最終的には18-0で終了。

午後はMLBニューヨークメッツのホーム球場(シティーフィールド)を見学する。


【ライトハウス・トーナメント】NY到着・試合結果速報(2012年1月18日)

1月17日、成田空港に9人の選手が集合し、今年のライトハウス・トーナメント(LHT)遠征がスタートしました。全国各地からの参加なので、初めて会う選手が多く、始めはお互いに遠慮をしながらの自己紹介だったので、今年はどんなチームになるのかと心配しました。

 

しかし、そんな心配は一切無用でした。出国手続を済ませる頃には、それぞれのチームの話や大好きなNHL選手の話などで盛り上がり、もう既に1つのチームになっていました。
長時間の移動だったにもかかわらずホテル到着後も疲れた様子などは全く見せず、全員で楽しく夕食を済ませ1日が終了しました。

 

LHTスキルコンペティションの後、フィンランドチームと記念撮影

そして、翌18日。ライトハウス・トーナメント大会初日は、スキルコンペティションとフィンランドチームとの試合。

 

スキルコンペティションは全種目で日本チームがトップでした。種目は、5人1グループの「ファステスト・スケーティング」、5人1グループの「パックを持っての競争」、チーム全員参加の「シュートアウト」、さらにはチーム全員参加の「2-0競争」でした。

 

フィンランドとの初戦は7-7の同点で終了。終始リードしていたのですが、終盤に2連続失点(最後は6人攻撃されての失点)されてしまいました。

 

スキルコンペティションの様子

 

 

これから、夜はNBAニュージャージー・ネッツ対ゴールデンステイト・ウォーリアーズの試合観戦です。

 

 

 


【ライトハウス・トーナメント】Team Breakawayがニューヨークへ出発(2012年1月17日)

NHLニューヨーク・アイランダース主催の国際親善大会「ライトハウス・トーナメント」に参加するための日本選手団「Team Breakaway」が17日、18時50分に成田空港を出発。空路、大会開催地のアメリカ・ニューヨークに向かった。

 

選手・スタッフは夕刻、成田空港を出発

10〜12歳の9名が日本を発ったが、現地で合流する2名とともに11人編成で大会に臨む。

アイランダースの本拠地ナソー・コロシアムでの試合などのほか、滞在中にはNHLやNBA観戦も予定されている。

Team Breakawayは昨年、準優勝しており、今年は世界各国の強豪相手に初優勝を狙う。