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第90回全日本アイスホッケー選手権Aは18日、長野・ビッグハットで決勝など2試合を行い、東北フリーブレイズが5年ぶり2回目の優勝を果たした。
■最終日試合結果
決勝 ひがし北海道クレインズ 3-4 東北フリーブレイズ(PSS)
3位決定戦 レッドイーグルス北海道 4-3 栃木日光アイスバックス
決勝は、ブレイズが第1ピリオドにFW田中遼、DF杵淵の連続ゴールで先制するなど3得点を奪い2点をリードした。しかし、第2ピリオドからペースをつかんだクレインズは第2ピリオド19分と第3ピリオド10分にFW磯谷の2ゴールで同点に追いついた。OTでも決着がつかずもつれ込んだPSS戦では、両チーム7巡目までに4人ずつが決めて譲らない展開となったが、最後は8巡目にブレイズはGK橋本が止めるとFW山本が決めて勝利をもぎ取った。
3位決定戦は、第1ピリオドに3点を奪ったイーグルスが第2ピリオドまでに4点をリード。バックスも試合終盤に3連続得点を挙げて1点様で迫ったが届かなかった。
■最終順位(4位以上)
優勝:東北フリーブレイズ
2位:ひがし北海道クレインズ
3位:レッドイーグルス北海道
4位:栃木日光アイスバックス
■個人表彰
最優秀選手賞:橋本三千雄(ブレイズ)
ベストGK:橋本三千雄(ブレイズ)
ベストDF:佐々木祐希(ブレイズ)、杵淵周真(ブレイズ)
ベストFW:田中遼(ブレイズ)、生江太樹(ブレイズ)、大津晃介(クレインズ)
最優秀新人賞:磯谷奏汰(クレインズ)
トーナメント日程表はこちら(日本アイスホッケー連盟ウェブサイト)
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第90回全日本アイスホッケー選手権Aは17日、長野・ビッグハットで準決勝2試合を行った。
■準決勝試合結果
ひがし北海道クレインズ 2-1 レッドイーグルス北海道(PSS)
クレインズとイーグルスの対戦は両チーム無得点のまま第3ピリオドに突入したが、10分にFW高橋のゴールでイーグルスが先制。しかし、クレインズも直後の11分にFW大津晃が持ち込んで同点とすると、OTでも決着がつかずPSS戦に。最初の2人が決めたイーグルスがリードしたが、クレインズも3-4人目が決めて追いつき、最後は6人目の大津晃がバックハンドでゴールし、クレインズが3年連続の決勝進出を果たした。
ブレイズは先制を許したものの、第1ピリオドにFW小原のパワープレーゴールなどで逆転すると、第2ピリオド、第3ピリオドにも加点し、一時は3点をリードした。あきらめないバックスも11分にFW出口のパワープレーゴールで1点を返すと、18分に6人攻撃からFW鈴木雄が2ゴールを奪い、土壇場で同点とした。しかし、ブレイズはOT1分にFW生江がミドルシュートで決勝点を奪い、4年連続の決勝進出を決めた。
■全日本選手権A 最終日の試合予定
12月18日(日)
15:00 3位決定戦 レッドイーグルス北海道×栃木日光アイスバックス
18:30 決勝 ひがし北海道クレインズ×東北フリーブレイズ
会場:長野・ビッグハット
トーナメント日程表はこちら(日本アイスホッケー連盟ウェブサイト)
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第90回全日本アイスホッケー選手権Aは16日、長野・ビッグハットで2回戦4試合を行った。
■2回戦試合結果
イーグルスはFW久慈の2ゴールなどで徐々に加点し、第3ピリオド開始早々までに6得点を挙げて試合を優位に進めた。明大も反撃し、第3ピリオドに3点を奪って追い上げたが勝機は見出せなかった。
クレインズが第1ピリオド16分にFW齊藤のパワープレーゴールで先制したが、グリッツは第2ピリオド序盤にFW杉本、FWラウターのゴールで逆転するなどリードを保った。しかし、クレインズは16分に齊藤が決めて同点とすると、第3ピリオド14分にFW磯谷がゴール前で粘りを発揮し決勝のパワープレーゴールウィ挙げた。
ブレイズは第1ピリオドこそ唯一社会人で勝ち残ったタダノの粘りの前に2失点を喫したが、終始パックを支配してFW所の3ゴールなどで16得点の猛攻を見せて大勝した。
バックスは第1ピリオド8分にFW齊藤のミドルシュートで先制。18分には地元長野出身のFW伊藤のゴールで加点した。東洋大も豊富な運動量を生かして果敢に攻めたが、バックスはGK井上を中心に堅い自陣の守りを発揮し、第3ピリオド終盤に追加点を挙げて逃げ切った。
17日は準決勝2試合が行われる。
■全日本選手権A 準決勝の試合予定
12月17日(土)
11:00 ひがし北海道クレインズ×レッドイーグルス北海道
14:30 栃木日光アイスバックス×東北フリーブレイズ
会場:長野・ビッグハット
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第90回全日本アイスホッケー選手権Aは15日、長野・ビッグハットで開幕。1回戦4試合を行った。
■1回戦試合結果
明大は第1ピリオドにFW丸山の先制ゴールなどで3点を先行しリードを保った。香川は第3ピリオド18分にFW晒谷、19分にFW渡邉のゴールで1点差まで迫ったが、明大は試合終了直前にFW唐津がエンプティネットゴールを決めて接戦に終止符を打った。
グリッツは終始優位に試合を進め、FWラウター、FW石井、FW鈴木がそれぞれ2得点を記録するなど各ピリオドで満遍なくゴールを挙げ、11得点で快勝。ダイナックスはFW矢島の2得点などで4点を奪ったが及ばなかった。
タダノは第2ピリオドにFW古川、FW土屋のゴールで先制すると、第3ピリオドにも4分のDF熊谷、FW小原の連続ゴールなどで加点。3点を追う関大も18分にDF久田、FW嶋野が立て続けに決めて1点差まで迫ったが、タダノが逃げ切った。
東洋大は第1ピリオドに先制を許したものの、第2ピリオドにDF武部の2ゴールなど5得点で逆転すると、第3ピリオドも優位に進めて勝利。日鉄室蘭はFW野澤が先制ゴールなど2得点を挙げて気を吐いた。
16日はシードされている4チームと1回戦を勝った4チームが対戦し、準決勝進出を懸けた4試合が行われる。
■全日本選手権A 2回戦の試合予定
12月16日(金)
10:00 明治大学×レッドイーグルス北海道
13:00 ひがし北海道クレインズ×横浜グリッツ
16:00 タダノ×東北フリーブレイズ
19:00 栃木日光アイスバックス×東洋大学
会場:長野・ビッグハット
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2022年度関東大学アイスホッケーリーグ戦ディビジョンIは2
ファイナルリーグは明治、東洋、中央、
なお、
この結果、東洋と明治が勝ち点21で並んだが、
準優勝は明治、3位は勝ち点12の中央、
なお、東洋と明治は12月に行われる全日本選手権大会(A)
■ 関東大学リーグ ディビジョンIファイナルリーグ・グループA 最終順位
① 東洋
② 明治
③ 中央
④ 法政
■ 関東大学リーグ ディビジョンIグループA 個人表彰
最優秀選手賞:石田陸(東洋)
最多ポイント選手賞:丸山詳真(明治)
ベスト6:
GK:佐藤永基(東洋)
DF:武部太輝(東洋)、石田陸(東洋)
FW:中島照人(東洋)、井口藍仁(明治)、三浦稜介(明治)
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2022年度関東大学アイスホッケーリーグ戦ディビジョンIは23日、東京・ダイドードリンコアイスアリーナでファイナルリーグ第2節の2試合を行った。
ファイナルリーグは明治、東洋、中央、法政の4校が優勝を懸けて総当たりのリーグ戦を行う。
なお、セカンドリーグの勝ち点はファイナルリーグへ持ち越される。
ファイナルリーグ第2節を終えて、明治がセカンドリーグとの合算で勝ち点21で首位をキープ。東洋が同18で2位、中央が同9で3位、法政が同6で4位となっている。
27日の最終戦で優勝を争う明治と東洋が対戦し、優勝が決まる。
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2022年度関東大学アイスホッケーリーグ戦ディビジョンIは20日、東京・ダイドードリンコアイスアリーナでファイナルリーグ第1節の2試合を行った。
ファイナルリーグは明治、東洋、中央、法政の4校が優勝を懸けて総当たりのリーグ戦を行う。
なお、セカンドリーグの勝ち点はファイナルリーグへ持ち越される。
ファイナルリーグ第1節を終えて、明治がセカンドリーグとの合算で勝ち点18で首位をキープ。東洋が同15で2位、中央が同9で3位、法政が同6で4位となっている。
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2022年度関東大学アイスホッケーリーグ戦ディビジョンIグループAは6日、東京・ダイドードリンコアイスアリーナでセカンドリーグ第5節の3試合を行い、ファイナルリーグ進出の4校が決まった。
この結果、セカンドリーグの順位は以下の通りとなり、明治、東洋、中央に加えて、法政がファイナルリーグ進出を決めた。
なお、セカンドリーグの勝ち点はファイナルリーグへ持ち越される。
1位:明治(勝ち点15)
2位:東洋(12)
3位:中央(9)
4位:法政(6)
5位:日本(3)
6位:早稲田(0)
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