【インカレ】ベスト16が出揃う(2022.12.21)

第95回日本学生氷上競技選手権大会(インカレ)アイスホッケー競技は21日、東京・東大和スケートセンターなどでファーストディビジョン1回戦8試合が行われた。

 

立命館は神奈川と接戦を演じたが、PSS勝ちを収めた

立命館(赤)は神奈川と接戦を演じたが、PSS勝ちを収めた

●ファーストディビジョン1回戦

大会予定と結果(日本アイスホッケー連盟ウェブサイト)

 

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【インカレ】ファーストディビジョン開幕(2022.12.20)

第95回日本学生氷上競技選手権大会(インカレ)アイスホッケー競技は20日、東京・東大和スケートセンターなどで開幕。ファーストディビジョン1回戦8試合が行われた。
 
初日の8試合の中で最も接戦となったカードは立教が北陸を振り切った

接戦となった立教と北陸の対戦は。立教が終盤のエンプティネットゴールで北陸を振り切った

●ファーストディビジョン1回戦

大会予定と結果(日本アイスホッケー連盟ウェブサイト)

 

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【全日本選手権A】フリーブレイズ 5年ぶりの優勝(2022.12.18)

第90回全日本アイスホッケー選手権Aは18日、長野・ビッグハットで決勝など2試合を行い、東北フリーブレイズが5年ぶり2回目の優勝を果たした。

 

ブレイズはPSS戦8巡目のキャプテン山本(右)のバックハンドシュートで優勝を決めた

ブレイズはPSS戦8巡目のキャプテン山本(右)のバックハンドシュートで優勝を決めた

■最終日試合結果

決勝 ひがし北海道クレインズ 3-4 東北フリーブレイズ(PSS)

3位決定戦 レッドイーグルス北海道 4-3 栃木日光アイスバックス

 

決勝は、ブレイズが第1ピリオドにFW田中遼、DF杵淵の連続ゴールで先制するなど3得点を奪い2点をリードした。しかし、第2ピリオドからペースをつかんだクレインズは第2ピリオド19分と第3ピリオド10分にFW磯谷の2ゴールで同点に追いついた。OTでも決着がつかずもつれ込んだPSS戦では、両チーム7巡目までに4人ずつが決めて譲らない展開となったが、最後は8巡目にブレイズはGK橋本が止めるとFW山本が決めて勝利をもぎ取った。

 

3位決定戦は、第1ピリオドに3点を奪ったイーグルスが第2ピリオドまでに4点をリード。バックスも試合終盤に3連続得点を挙げて1点様で迫ったが届かなかった。

 

■最終順位(4位以上)

優勝:東北フリーブレイズ

2位:ひがし北海道クレインズ

3位:レッドイーグルス北海道

4位:栃木日光アイスバックス

 

■個人表彰

最優秀選手賞:橋本三千雄(ブレイズ)

ベストGK:橋本三千雄(ブレイズ)

ベストDF:佐々木祐希(ブレイズ)、杵淵周真(ブレイズ)

ベストFW:田中遼(ブレイズ)、生江太樹(ブレイズ)、大津晃介(クレインズ)

最優秀新人賞:磯谷奏汰(クレインズ)

 

トーナメント日程表はこちら(日本アイスホッケー連盟ウェブサイト)

 

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【全日本選手権A】3年連続でクレインズとブレイズの決勝に(2022.12.17)

第90回全日本アイスホッケー選手権Aは17日、長野・ビッグハットで準決勝2試合を行った。

 

クレインズはGSS6人目の大津晃(左)がバックハンドでゴールし、試合を決めた

クレインズはGSS6人目の大津晃(左)がバックハンドでゴールし、試合を決めた

■準決勝試合結果

ひがし北海道クレインズ 2-1 レッドイーグルス北海道(PSS)

栃木日光アイスバックス 4-5 東北フリーブレイズ(OT)

 

クレインズとイーグルスの対戦は両チーム無得点のまま第3ピリオドに突入したが、10分にFW高橋のゴールでイーグルスが先制。しかし、クレインズも直後の11分にFW大津晃が持ち込んで同点とすると、OTでも決着がつかずPSS戦に。最初の2人が決めたイーグルスがリードしたが、クレインズも3-4人目が決めて追いつき、最後は6人目の大津晃がバックハンドでゴールし、クレインズが3年連続の決勝進出を果たした。

 

ブレイズは先制を許したものの、第1ピリオドにFW小原のパワープレーゴールなどで逆転すると、第2ピリオド、第3ピリオドにも加点し、一時は3点をリードした。あきらめないバックスも11分にFW出口のパワープレーゴールで1点を返すと、18分に6人攻撃からFW鈴木雄が2ゴールを奪い、土壇場で同点とした。しかし、ブレイズはOT1分にFW生江がミドルシュートで決勝点を奪い、4年連続の決勝進出を決めた。

 

 

■全日本選手権A  最終日の試合予定

12月18日(日)

 15:00 3位決定戦 レッドイーグルス北海道×栃木日光アイスバックス

 18:30 決勝 ひがし北海道クレインズ×東北フリーブレイズ

会場:長野・ビッグハット

 

トーナメント日程表はこちら(日本アイスホッケー連盟ウェブサイト)

 

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【全日本選手権A】準決勝はクレインズ×イーグルス、バックス×ブレイズ(2022.12.16)

第90回全日本アイスホッケー選手権Aは16日、長野・ビッグハットで2回戦4試合を行った。

 

クレインズは第3ピリオド14分、磯谷()のパワープレーゴールで逆転に成功した

クレインズは第3ピリオド14分、磯谷(右から2人目)のパワープレーゴールで逆転に成功した

■2回戦試合結果

明治大学 3-6 レッドイーグルス北海道

ひがし北海道クレインズ 4-3 横浜グリッツ

タダノ 2-16 東北フリーブレイズ

栃木日光アイスバックス 4-0 東洋大学

 

イーグルスはFW久慈の2ゴールなどで徐々に加点し、第3ピリオド開始早々までに6得点を挙げて試合を優位に進めた。明大も反撃し、第3ピリオドに3点を奪って追い上げたが勝機は見出せなかった。

 

クレインズが第1ピリオド16分にFW齊藤のパワープレーゴールで先制したが、グリッツは第2ピリオド序盤にFW杉本、FWラウターのゴールで逆転するなどリードを保った。しかし、クレインズは16分に齊藤が決めて同点とすると、第3ピリオド14分にFW磯谷がゴール前で粘りを発揮し決勝のパワープレーゴールウィ挙げた。

 

ブレイズは第1ピリオドこそ唯一社会人で勝ち残ったタダノの粘りの前に2失点を喫したが、終始パックを支配してFW所の3ゴールなどで16得点の猛攻を見せて大勝した。

 

バックスは第1ピリオド8分にFW齊藤のミドルシュートで先制。18分には地元長野出身のFW伊藤のゴールで加点した。東洋大も豊富な運動量を生かして果敢に攻めたが、バックスはGK井上を中心に堅い自陣の守りを発揮し、第3ピリオド終盤に追加点を挙げて逃げ切った。

 

17日は準決勝2試合が行われる。

 

■全日本選手権A 準決勝の試合予定

12月17日(土)

 11:00 ひがし北海道クレインズ×レッドイーグルス北海道

 14:30 栃木日光アイスバックス×東北フリーブレイズ

会場:長野・ビッグハット

 

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【全日本選手権A】明大、グリッツ、タダノ、東洋大が1回戦突破(2022.12.15)

第90回全日本アイスホッケー選手権Aは15日、長野・ビッグハットで開幕。1回戦4試合を行った。

 

第2ピリオド4分、東洋大は武部(右から2人目)のゴールで3点目を挙げた

第2ピリオド4分、東洋大は武部(右から2人目)のゴールで3点目を挙げた

■1回戦試合結果

明治大学 5-3 香川アイスフェローズ

横浜グリッツ 11-4 ダイナックス

関西大学 3-4 タダノ

東洋大学 7-2 日本製鐵室蘭

 

明大は第1ピリオドにFW丸山の先制ゴールなどで3点を先行しリードを保った。香川は第3ピリオド18分にFW晒谷、19分にFW渡邉のゴールで1点差まで迫ったが、明大は試合終了直前にFW唐津がエンプティネットゴールを決めて接戦に終止符を打った。

 

グリッツは終始優位に試合を進め、FWラウター、FW石井、FW鈴木がそれぞれ2得点を記録するなど各ピリオドで満遍なくゴールを挙げ、11得点で快勝。ダイナックスはFW矢島の2得点などで4点を奪ったが及ばなかった。

 

タダノは第2ピリオドにFW古川、FW土屋のゴールで先制すると、第3ピリオドにも4分のDF熊谷、FW小原の連続ゴールなどで加点。3点を追う関大も18分にDF久田、FW嶋野が立て続けに決めて1点差まで迫ったが、タダノが逃げ切った。

 

東洋大は第1ピリオドに先制を許したものの、第2ピリオドにDF武部の2ゴールなど5得点で逆転すると、第3ピリオドも優位に進めて勝利。日鉄室蘭はFW野澤が先制ゴールなど2得点を挙げて気を吐いた。

 

16日はシードされている4チームと1回戦を勝った4チームが対戦し、準決勝進出を懸けた4試合が行われる。

 

■全日本選手権A 2回戦の試合予定

12月16日(金)

 10:00 明治大学×レッドイーグルス北海道

 13:00 ひがし北海道クレインズ×横浜グリッツ

 16:00 タダノ×東北フリーブレイズ

 19:00 栃木日光アイスバックス×東洋大学

会場:長野・ビッグハット

 

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【関東大学リーグ】東洋 2連覇! 通算10回目のV(2022.11.27)

2022年度関東大学アイスホッケーリーグ戦ディビジョンIは27日、東京・ダイドードリンコアイスアリーナでファイナルリーグ・グループA最終節の2試合を行った。 

 

最優秀選手賞を受賞した東洋のキャプテン石田

最優秀選手賞を受賞した東洋のキャプテン石田

明治 3-9 東洋

中央 7-5 法政

  

ファイナルリーグは明治、東洋、中央、法政の4校が優勝を懸けて総当たりのリーグ戦を行う。

なお、セカンドリーグの勝ち点はファイナルリーグへ持ち越される。

 

この結果、東洋と明治が勝ち点21で並んだが、ファイナルリーグでの当該対戦の勝者である東洋が規定で上回り、2年連続10回目の優勝となった。

準優勝は明治、3位は勝ち点12の中央、4位は同6の法政となった。

 

なお、東洋と明治は12月に行われる全日本選手権大会(A)の出場権を獲得した。

 

■ 関東大学リーグ ディビジョンIファイナルリーグ・グループA 最終順位

① 東洋

② 明治

③ 中央

④ 法政

 

■ 関東大学リーグ ディビジョンIグループA 個人表彰

最優秀選手賞:石田陸(東洋)

最多ポイント選手賞:丸山詳真(明治)

ベスト6:

 GK:佐藤永基(東洋)

 DF:武部太輝(東洋)、石田陸(東洋)

 FW:中島照人(東洋)、井口藍仁(明治)、三浦稜介(明治)

 

ディビジョンIファイナルリーグ成績表・日程表はこちら(東京都アイスホッケー連盟ホームページ)

 

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【関東大学リーグ】明治と東洋が最終戦でV懸け対戦へ(2022.11.23)

2022年度関東大学アイスホッケーリーグ戦ディビジョンIは23日、東京・ダイドードリンコアイスアリーナでファイナルリーグ第2節の2試合を行った。

 

第2ピリオド12分、明治は井口(右)がハットトリックを達成

第2ピリオド12分、明治は井口(右)がハットトリックを達成

明治 9-4 中央

東洋 7-1 法政

 

ファイナルリーグは明治、東洋、中央、法政の4校が優勝を懸けて総当たりのリーグ戦を行う。

なお、セカンドリーグの勝ち点はファイナルリーグへ持ち越される。

 

ファイナルリーグ第2節を終えて、明治がセカンドリーグとの合算で勝ち点21で首位をキープ。東洋が同18で2位、中央が同9で3位、法政が同6で4位となっている。

 

27日の最終戦で優勝を争う明治と東洋が対戦し、優勝が決まる。

 

ディビジョンIファイナルリーグ成績表・日程表はこちら(東京都アイスホッケー連盟ホームページ)

 

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【関東大学リーグ】ファイナルリーグ開幕、明治と東洋が快勝(2022.11.20)

2022年度関東大学アイスホッケーリーグ戦ディビジョンIは20日、東京・ダイドードリンコアイスアリーナでファイナルリーグ第1節の2試合を行った。

 

第2ピリオド8分、東洋は大久保(右)がこの試合自身2ゴール目となる4点目を挙げた

第2ピリオド8分、東洋は大久保(右)がこの試合自身2ゴール目となる4点目を挙げた

東洋 7-1 中央

明治 8-1 法政

 

ファイナルリーグは明治、東洋、中央、法政の4校が優勝を懸けて総当たりのリーグ戦を行う。

なお、セカンドリーグの勝ち点はファイナルリーグへ持ち越される。

 

ファイナルリーグ第1節を終えて、明治がセカンドリーグとの合算で勝ち点18で首位をキープ。東洋が同15で2位、中央が同9で3位、法政が同6で4位となっている。

 

ディビジョンIファイナルリーグ成績表・日程表はこちら(東京都アイスホッケー連盟ホームページ)

 

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【関東大学リーグ】明治がセカンドリーグ全勝でファイナルリーグへ(2022.11.6)

2022年度関東大学アイスホッケーリーグ戦ディビジョンIグループAは6日、東京・ダイドードリンコアイスアリーナでセカンドリーグ第5節の3試合を行い、ファイナルリーグ進出の4校が決まった。

 

セカンドリーグ全勝を決めた明治

セカンドリーグ全勝を決めた明治

法政 3-1 日本

中央 6-3 早稲田

東洋 5-7 明治

 

この結果、セカンドリーグの順位は以下の通りとなり、明治、東洋、中央に加えて、法政がファイナルリーグ進出を決めた。

なお、セカンドリーグの勝ち点はファイナルリーグへ持ち越される。

 

1位:明治(勝ち点15)

2位:東洋(12)

3位:中央(9)

4位:法政(6)

5位:日本(3)

6位:早稲田(0)

 

 

ディビジョンIセカンドリーグ成績表・日程表はこちら(東京都アイスホッケー連盟ホームページ)

 

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