トップページ > その他 ニュース > バックナンバー > 029号(2010年5月31日発売)

その他 ニュース

029号(2010年5月31日発売)

掲載内容

  • ■世界選手権ディビジョンⅠ
  • ■関東大学選手権
  • ■東京都春季少年大会(中学生)
  • ■東京都春季少年大会(小学生)
  • ■NHLリポート・プレーオフ
  • ■レフェリー海外遠征記
  • ■その他、各種大会
  • ■好評連載など

 

 

 

『Breakaway』は年間定期購読、または、一部のアイスホッケーショップ等で購入いただけます。毎号欠かさずに購読をご希望の方は、ぜひ年間定期購読をお申し込みください。

 

世界選手権ディビジョンⅠ、日本5年連続3位

2010 IIHF世界アイスホッケー選手権ディビジョンⅠグループAが4月19日から25日まで、オランダ・ティルブルクで開催された。トップディビジョン昇格を目指した日本だったが、またしても3位に終った。
世界ランキング21位の日本のほか、オーストリア(同14位)、ウクライナ(同17位)、リトアニア(同23位)、オランダ(同25位)、セルビア (同29位)の6か国が参加。日本は開幕戦の地元オランダ戦に勝利し、続くセルビア戦でも快勝するなど幸先の良いスタートを切ったが、強豪オーストリアと ウクライナにそれぞれ惜敗。あと一歩のところまできているものの、今年も上位2か国の壁を越えることはできなかった。全5試合を振り返るほか、マーク・マ ホン日本代表監督インタビュー、大会データを掲載。

 

関東大学アイスホッケー選手権・明治大7年ぶりV

新チームが迎える最初の公式戦、秩父宮杯第59回関東大学アイスホッケー選手権が西東京市のダイドードリンコアイスアリーナで開催され、関東の大学頂点をめざしたAグループ20校が熱戦を繰り広げた。
Aグループ決勝は1月のインカレ決勝と同じ早稲田と明治の顔合わせ。ゲームウイニングショット戦にまでもつれ込む熱戦の末、明治が7年ぶり22回目 の優勝を遂げた。また、3月の全日本選手権で4位と好成績を収め今大会でも期待された中央は3位。昨秋のリーグ戦でグループB降格の屈辱を味わった法政 は、前年優勝の東洋を破ってのベスト4は価値あるものだった。その東洋がまさかの7位に沈んだ一方で、順位決定戦で東洋を破り勢いに乗った慶應義塾が5位 に躍進した。準々決勝以降の8試合をレポートする。さらに、優勝した明治大学の藤井匡智監督インタビュー、旋風を巻き起こした慶應義塾大学の浅沼芳征監督 インタビューをお届けする。

 

History of JAPAN 「ルーキーイヤー」

日本アイスホッケー界の歴史的な出来事を振り返る不定期連載「History of JAPAN」の第3回は、2009年にアジアリーグに新規参入した東北フリーブレイズを特集する。

今回は全7ページで、東北フリーブレイズのチーム創設構想の浮上から1年目の挑戦までを追った。題して「ルーキーイヤー」。チーム構成からメンバの 雇用形態に至るまで、まったく新しい試みを行ってきたフリーブレイズ。その開拓の歩みは果たしてどこに向かおうとしているのか。荒城啓介GM兼監督、大内 康裕キャプテン、運営担当スタッフの並木浩司氏の3名の証言を中心に、多くの選手・スタッフの証言でブレイズのファーストシーズンを振り返るノンフィク ション。日本アイスホッケーの未来を左右するといっても過言ではないフリーブレイズの挑戦は必見!


このページのTOPへ