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アジアリーグ ニュース

アジアリーグアイスホッケーは2日、苫小牧・nepiaアイスアリーナでプレーオフ・ファイナル第3戦を行い、レッドイーグルス北海道が勝ち、14季ぶり3回目のアジアリーグ優勝を果たした。 

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【苫小牧】アジアリーグを制覇し、優勝トロフィーを掲げるイーグルスのキャプテン中島彰と喜び合う選手たち/photo – Hikaru Onoda

レッドイーグルス北海道 4-3/OT  HLアニャン(苫小牧)

<第3戦 イーグルス 3勝>

イーグルスが優勝に王手をかけて迎えた第3戦。あとがないアニャンは第1ピリオド12分に数的優位の攻撃からDFオ インギョがリバウンドを叩いて先制した。イーグルスも13分にFW中島彰のゴールですぐに追いついたが、やや押し気味に試合を進めるアニャンは18分にDFイ ドンクのロングシュートで勝ち越した。第2ピリオドもアニャンのペースで進み、10分にFWガン ユンソクがゴール裏からのパスを決めてリードを2点に広げた。しかし、イーグルスは13分に数的優位の形で攻めると攻撃参加したDF橋本のゴールで1点差とし、第3ピリオド5分にはFW中島照がゴール前で押し込んで同点とした。17分にはアニャンにペナルティショットが与えられたが、イーグルスはGK成澤がセーブ。試合はOTへともつれ込んだ。OT16分、イーグルスはOゾーンで展開するとFW磯谷がバックドアからリバウンドを叩き込んで決勝ゴールを挙げた。

イーグルスはシリーズを3勝とし、スウィープでプレーオフ・ファイナルを制してアジアリーグ優勝を決めた。

プレーオフMVPにはイーグルスの成澤が選ばれた。

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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 最終順位

優勝:レッドイーグルス北海道

2位:HLアニャン

3位:栃木日光アイスバックス

4位:東北フリーブレイズ

5位:横浜グリッツ

6位:スターズ神戸

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アジアリーグアイスホッケーは29日、韓国・HLアニャンアイスリンクでプレーオフ・ファイナル第2戦を行い、レッドイーグルス北海道が勝ち対戦成績を2勝0敗とし、優勝に王手をかけた。 

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HLアニャン 0-3 レッドイーグルス北海道(韓国・安養)

<第2戦 アニャン 2敗>

イーグルスは第1ピリオド13分に敵陣でのフォアチェックからターンオーバーを誘うと、ゴール前に入ったFW三浦につないで先制した。その後は両チームの一進一退の状況が続いたが、イーグルスは第3ピリオド8分にまたしてもフォアチェックからアタッキングゾーンでパックを奪うと、FW中島彰がワンタイムで追加点。18分にはFW髙木のエンプティネットゴールで加点したイーグルスは、GK成澤のリバウンドを出さない守りを中心にアニャンの攻撃を防いで完封勝ち。2連勝で優勝に王手をかけた。

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ファイナルは5回戦制(3戦先勝方式)で行われ、舞台を苫小牧に移して4月2日に第3戦が行われる。

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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 プレーオフ・ファイナル 日程

レッドイーグルス北海道×HLアニャン

 第3戦 4月2日(木)18:30開始/第4戦 4月4日(土)15:00開始/第5戦 4月5日(日)14:00開始

  苫小牧・nepiaアイスアリーナ

※5回戦制(3勝先勝方式)のため、第4戦以降は行われない可能性あり。

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アジアリーグ2025-2026の日程表はこちら(アジアリーグ・ホームページ)

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アジアリーグアイスホッケーは28日、韓国・HLアニャンアイスリンクでプレーオフ・ファイナル第1戦を行い、レッドイーグルス北海道が勝った。 

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HLアニャン 4-7 レッドイーグルス北海道(韓国・安養)

<第1戦 アニャン 1敗>

試合開始早々、アニャンはDFのロングシュートをFWアン ジンフィがゴール前で合わせて先制したが、押し気味に試合を進めるイーグルスは第1ピリオド17分にゴール前に飛び込んだFW大久保がゴール横からのパスに合わせて同点に追いついた。第2ピリオドもイーグルスのペースで進み、3分にFW髙木のリストシュートで逆転に成功すると、9分にはゴール前に入ったDF武部のシュートで追加点。13分にはFW中島照、15分にはFW磯谷の連続パワープレーゴールでイーグルスがリードを4点に広げた。追うアニャンは第3ピリオド5分にFWキム ゴンウ、12分にFWシン サンフンがいずれもパワープレーゴールを挙げて2点差に迫ったが、イーグルスは14分にFW小林のパワープレーゴールでダメ押し。アニャンも17分にパワープレーでDFナム ヒドゥがロングシュートを決めたが、イーグルスも18分にターンオーバーを誘うとFW中島彰のスラップショットで突き放した。

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ファイナルは5回戦制(3戦先勝方式)で行われ、29日に韓国・安養で第2戦が行われる。

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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 プレーオフ・ファイナル 日程

レッドイーグルス北海道×HLアニャン

 第2戦 3月29日(日)14:00開始

  安養・HLアニャンアイスリンク

 第3戦 4月2日(木)18:30開始/第4戦 4月4日(土)15:00開始/第5戦 4月5日(日)14:00開始

  苫小牧・nepiaアイスアリーナ

※5回戦制(3勝先勝方式)のため、第4戦以降は行われない可能性あり。

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アジアリーグアイスホッケーは22日、苫小牧・nepiaアイスアリーナなどでプレーオフ・セミファイナル第3戦の2試合を行い、レッドイーグルス北海道とHLアニャンがファイナル進出を決めた。 

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【苫小牧】第1ピリオド7分、イーグルスは速攻からFW髙木が先制ゴールを決めた/photo – Hikaru Onoda

レッドイーグルス北海道 5-2 東北フリーブレイズ(苫小牧)

<第3戦 イーグルス 2勝1敗>

イーグルスは第1ピリオド7分にカウンター攻撃からFW髙木が先制ゴールを挙げると、11分にはニュートラルゾーンでパックを奪ったところからテンポよくパスをつなぎFW入倉が追加点を挙げた。ブレイズも第2ピリオド5分にFW武部のゴールで1点を返したが、イーグルスは7分、パワープレーのチャンスにFW三浦がリバウンドを叩いて再び2点差とすると、10分にブレイズのFWボイバンにパワープレーゴールを奪われて1点差とされた後の18分には、DF橋本がスラップショットを決めて突き放した。第3ピリオドのブレイズの攻撃を退けたイーグルスは、19分に髙木のエンプティネットゴールで試合を決めた。

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HLアニャン 3-2/OT 栃木日光アイスバックス(韓国・安養)

<第3戦 アニャン 2勝1敗>

バックスは第2ピリオド1分、パワープレーのチャンスにDF相馬のワンタイマーで先制した。しかし、アニャン10分にFWペ サンホがリバウンドを押し込んで同点とすると、第3ピリオド3分にFWシン サンフンがゴール裏からのパスに合わせて勝ち越した。バックスも6分にFW古橋がリバウンドを拾って同点ゴールを決め、試合は3戦連続でのOTへともつれ込んだ。OTでは両チームにチャンスはあったが、13分、アニャンはパワープレーのチャンスに2オン1のラッシュからシン サンフンが決勝ゴールを挙げた。

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イーグルスとアニャンによるファイナルは5回戦制(3戦先勝方式)で行われ、28日に韓国・安養で開幕する。

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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 プレーオフ・ファイナル 日程

レッドイーグルス北海道×HLアニャン

 第1戦 3月28日(土) 16:00開始/第2戦 3月29日(日)14:00開始

 安養・HLアニャンアイスリンク

 第3戦 4月2日(木)18:30開始/第4戦 4月4日(土)15:00開始/第5戦 4月5日(日)14:00開始

 苫小牧・nepiaアイスアリーナ

※5回戦制(3勝先勝方式)のため、第4戦以降は行われない可能性あり。

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アジアリーグアイスホッケーは21日、苫小牧・nepiaアイスアリーナなどでプレーオフ・セミファイナル第2戦の2試合を行った。 

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【苫小牧】OT15分、イーグルスはFW髙木(左)がリバウンドを片手で押し込んで決勝ゴール/photo – hikaru _onoda

レッドイーグルス北海道 4-3/OT 東北フリーブレイズ(苫小牧)

<第2戦 イーグルス 1勝1敗>

レギュラーシーズン1位のイーグルスと4位のブレイズの対戦。勝てばファイナル進出のブレイズは第1ピリオド12分、パワープレーのチャンスにFW安藤がゴール前の混戦から押し込んで先制。イーグルスも第2ピリオド4分にFW中島照のラッキーなパワープレーゴールで追いつくが、ブレイズは13分にスロットに入り込んだDF川村が決めて勝ち越した。しかし、イーグルスは15分にターンオーバーから得たチャンスにFW磯谷のワンタイマーで再び追いつくと、第3ピリオド13分にFW中島彰のパワープレーゴールで逆転に成功した。粘るブレイズは第3ピリオド終盤に6人攻撃を仕掛けると、残り2秒でFW武部が起死回生の同点ゴールを決め、OTに持ち込んだ。OTは一進一退の攻防が続いたが、イーグルスは15分にFW髙木が自らのシュートのリバウンドを押し込んで試合を決めた。

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HLアニャン 2-3/OT 栃木日光アイスバックス(韓国・安養)

<第2戦 アニャン 1勝1敗>

レギュラーシーズン2位のアニャンと3位のバックスの対戦。第1戦に勝ってファイナル進出に王手を掛けているアニャンは第2ピリオド開始早々、フェイスオフからのチャンスでゴール前にこぼれたパックをFWキム サンウクが叩いて先制。13分にはラッシュ攻撃から横パスをつないでFWシン サンフンが追加点を決めた。しかし、バックスは16分にゴール前のFW伊藤が決めるパワープレーゴールで1点差とすると、第3ピリオド19分に6人攻撃からFW鈴木健が決めて土壇場で追いついた。さらにOT11分、バックスはDFからのクロスパスを受けた鈴木健が決勝ゴールを挙げた。

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セミファイナルは3回戦制(2戦先勝方式)で行われ、22日も苫小牧(イーグルス×ブレイズ)と韓国・安養(アニャン×バックス)でそれぞれ第3戦が行われ、勝ったチームがファイナルに進出する。

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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 プレーオフ・セミファイナル 日程

レッドイーグルス北海道×東北フリーブレイズ

 第3戦 3月22日(日)14:00開始

 苫小牧・nepiaアイスアリーナ

HLアニャン×栃木日光アイスバックス

 第3戦 3月22日(日)14:00開始

 韓国・安養・HLアニャンアイスリンク

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アジアリーグアイスホッケーは19日、苫小牧・nepiaアイスアリーナなどでプレーオフ・セミファイナル第1戦の2試合を行った。 

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【苫小牧】第1ピリオド7分、ブレイズはFW所(#77)が決めて2点をリード。第1ピリオドの3連続得点が試合のポイントとなった/photo – Hikaru Onoda

レッドイーグルス北海道 3-5 東北フリーブレイズ(苫小牧)

<第1戦 イーグルス 1敗>

レギュラーシーズン1位のイーグルスと4位のブレイズの対戦。ブレイズは立ち上がりから積極的に仕掛け、第1ピリオド3分にFWボイバンが突破から先制ゴールを挙げると、7分にはFW所、9分にはFW猪狩がいずれも速攻から追加点を決め、3点をリードした。GKを小野田から成澤に代えたイーグルスは第2ピリオドにリズムをつかみ、8分に2人多いパワープレーでFW入倉が決めて1点を返した。ブレイズは第3ピリオド1分に相手ミスをついてFW生江が決めて再び3点差とするが、イーグルスも3分にDF武部のミドルシュート、10分に怪我から復帰したFW小林のパワープレーゴールで1点差とし、終盤には6人攻撃を敢行。しかし、ブレイズは19分にボイバンのエンプティネットゴールで試合を決めた。

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HLアニャン 3-2/3OT 栃木日光アイスバックス(韓国・安養)

<第1戦 アニャン 1勝>

レギュラーシーズン2位のアニャンと3位のバックスの対戦。アニャンは第1ピリオド13分にDFナム ヒドゥの正確なスラップショットで先制すると、第3ピリオド開始早々にもフェイスオフからFWアン ジンフィのゴールで2点をリードした。バックスも5分間のパワープレーを得ると、7分にDFからのシュートをFW清水が角度を変えて1点を返し、18分にはパワープレー中の6人攻撃からゴール前でFW伊藤がパスを合わせて同点に追いついた。試合は5人対5人のOTに突入したが、第1OT、第2OTでも決着がつかず、第3OTへ。3分、アニャンはFW榛澤が右サイドを抜け出してDFと1対1になるとGKスティックサイドに決勝ゴール。103分を超える死闘に終止符を打った。

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セミファイナルは3回戦制(2戦先勝方式)で行われ、21日も苫小牧(イーグルス×ブレイズ)と韓国・安養(アニャン×バックス)でそれぞれ第2戦が行われる。

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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 プレーオフ・セミファイナル 日程

レッドイーグルス北海道×東北フリーブレイズ

 第2戦 3月21日(土)15:00開始/第3戦 3月22日(日)14:00開始

 苫小牧・nepiaアイスアリーナ

HLアニャン×栃木日光アイスバックス

 第2戦 3月21日(土)16:00開始/第3戦 3月22日(日)14:00開始

 韓国・安養・HLアニャンアイスリンク

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アジアリーグアイスホッケーは17日、レギュラーシーズンの表彰を発表した。  

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新人ながらレギュラーシーズンMVPに選ばれたイーグルスのFW中島照

個人表彰は以下の通り。

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■ アジアリーグ・レギュラーシーズン個人表彰

最優秀選手賞:中島照人(レッドイーグルス北海道)

新人賞:種市悠人(横浜グリッツ)

最多得点賞:古橋真来(栃木日光アイスバックス)

最多アシスト賞:中島彰吾(レッドイーグルス北海道)

最多ポイント賞:古橋真来(栃木日光アイスバックス)

最優秀セーブ率GK賞:大塚一佐(栃木日光アイスバックス)

※(レギュラーシーズン試合数÷2)×60分以上の選手が対象

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ベスト6(各チーム監督の投票により決定)

 GK大塚一佐(栃木日光アイスバックス)

 DF米山幸希(東北フリーブレイズ)

 DF佐藤大翔(栃木日光アイスバックス)

 FW中島照人(レッドイーグルス北海道)

 FW古橋真来(栃木日光アイスバックス)

 FWアレクサンダー・ボイバン(東北フリーブレイズ)

ベストレフェリー賞:該当者なし

AL特別賞:KWON, Oh Sul(韓国アイスホッケー協会・元レフェリー)

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19日からプレーオフが開幕する。セミファイナルは3回戦制(2戦先勝方式)で行われ、苫小牧(イーグルス×ブレイズ)と韓国・安養(アニャン×バックス)で行われる。

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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 レギュラーシーズン最終順位

❶ レッドイーグルス北海道 勝ち点98(40試合)

❷ HLアニャン 勝ち点82(40試合)

❸ 栃木日光アイスバックス 勝ち点78(40試合)

❹ 東北フリーブレイズ 勝ち点56(40試合)

===以上、プレーオフ進出===

❺ 横浜グリッツ 勝ち点39(40試合)

❻ スターズ神戸 勝ち点7(40試合)

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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 プレーオフ・セミファイナル 日程

レッドイーグルス北海道×東北フリーブレイズ

 第1戦 3月19日(木)18:30開始/第2戦 3月21日(土)15:00開始/第3戦 3月22日(日)14:00開始

 苫小牧・nepiaアイスアリーナ

HLアニャン×栃木日光アイスバックス

 第1戦 3月19日(木)19:00開始/第2戦 3月21日(土)16:00開始/第3戦 3月22日(日)14:00開始

 韓国・安養・HLアニャンアイスリンク

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アジアリーグアイスホッケーは15日、日光霧降アイスアリーナなどでレギュラーシーズン3試合を行った。

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【日光】試合終盤、バックスは6人攻撃でアニャンゴールに迫るが得点はならなかった/photo – Hikaru Onoda

栃木日光アイスバックス 2-5 HLアニャン(日光)

この試合に勝ったチームがレギュラーシーズン2位となる戦いは、第1ピリオド9分にアニャンがパワープレーで先制をしたが、バックスは13分にDFのシュートをゴール前のFW井口が合わせて同点に。16分に再びアニャンがリードしたものの、18分にバックスがFW伊藤のディフレクションで追いついた。しかし、アニャンは第2ピリオドにDFソン ヒョンチョルのロングシュートで勝ち越すと、第3ピリオド7分には相手のミスをついてFWイ ジュヒョンが追加点。18分にもDFイ ドンクが長距離のエンプティネットゴールで試合を決めた。

アニャンはレギュラーシーズン2位となり、プレーオフ・セミファイナルのホームアドバンテージを得た。

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レッドイーグルス北海道 3-2 東北フリーブレイズ(苫小牧)

イーグルスは第2ピリオド1分にFW中島、9分にFW入倉のパワープレーゴールで2点を先制したが、ブレイズも13分にカウンター攻撃からFW堤、14分には味方の突破からFW武部の連続ゴールで追いついた。しかし、イーグルスは16分にFW安藤がDFからのシュートのリバウンドをゴールすると、その後のブレイズの攻撃を凌いで逃げ切った。

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スターズ神戸 3-4 横浜グリッツ(尼崎)

グリッツは第1ピリオドにスターズに2点を先行されたが、第2ピリオドに3点を挙げて逆転に成功した。ホームで意地を見せたいスターズは勝ち越された直後にFW川岸のゴールで同点としたが、グリッツは第3ピリオド2分にDF務台のゴールで勝ち越すとそのまま逃げ切った。

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19日からプレーオフが開幕する。セミファイナルは3回戦制(2戦先勝方式)で行われ、苫小牧(イーグルス×ブレイズ)と韓国・安養(アニャン×バックス)で行われる。

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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 レギュラーシーズン最終順位

❶ レッドイーグルス北海道 勝ち点98(40試合)

❷ HLアニャン 勝ち点82(40試合)

❸ 栃木日光アイスバックス 勝ち点78(40試合)

❹ 東北フリーブレイズ 勝ち点56(40試合)

===以上、プレーオフ進出決定===

❺ 横浜グリッツ 勝ち点39(40試合)

❻ スターズ神戸 勝ち点7(40試合)

ルス×ブレイズ)と韓国・安養(アニャン×バックス)で行われる。

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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 プレーオフ・セミファイナル 日程

レッドイーグルス北海道×東北フリーブレイズ

 第1戦 3月19日(木)18:30開始/第2戦 3月21日(土)15:00開始/第3戦 3月22日(日)14:00開始

 苫小牧・nepiaアイスアリーナ

HLアニャン×栃木日光アイスバックス

 第1戦 3月19日(木)19:00開始/第2戦 3月21日(土)16:00開始/第3戦 3月22日(日)14:00開始

 韓国・安養・HLアニャンアイスリンク

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アジアリーグアイスホッケーは14日、日光霧降アイスアリーナなどでレギュラーシーズン3試合を行った。

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【日光】OT37秒、バックスはFW鈴木健が決勝ゴールを決めてガッツポーズ/photo – Tadashi Sano

栃木日光アイスバックス 3-2/OT  HLアニャン(日光)

この試合に勝たない限りレギュラーシーズン2位の可能性がなくなるバックスは、試合開始早々にアニャンに先制されると、押し気味に試合を進めるものの得点がないまま第3ピリオドに入ったが、4分にFW石田、7分にFW古橋のゴールで逆転。その後の2人少ないペナルティキリングも守り切ったが、19分にアニャンの6人攻撃を抑えきれず同点とされた。しかし、バックスはOT37秒、GKをベンチに下げてFW4人で攻めるとFW鈴木健のワンタイマーで勝利し、連勝を5に伸ばした。

この結果、2位アニャンと3位バックスの勝ち点差は1となり、両チームの対戦によるプレーオフ・セミファイナルのホームアドバンテージが与えられるレギュラーシーズン2位の座は、15日の最終戦に勝ったチームが手にすることになった。

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レッドイーグルス北海道 5-3 東北フリーブレイズ(苫小牧)

2-2の同点で迎えた第2ピリオド10分にイーグルスはFW入倉がDFからのシュートの角度を変えるパワープレーゴールで逆転に成功すると、3人対5人のショートハンドでブレイズに追いつかれた後の15分にFW高橋のこの試合2点目で再び勝ち越し。第3ピリオド13分には2人多いパワープレーで、FW中島照が4試合連続ゴールを決めてダメを押した。イーグルスは5連勝。

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スターズ神戸 2-4 横浜グリッツ(尼崎)

グリッツは第1ピリオドに2点を先制すると、第2ピリオド7分にもFW運上のアジアリーグ4年目での初ゴールで3点をリードした。スターズも2つのパワープレーゴールで1点差まで迫ったが、グリッツは第3ピリオド9分にDF齊藤のこの試合2点目で突き放した。スターズは19連敗。

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15日も同地でレギュラーシーズン最終3カードが行われる。

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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 レギュラーシーズン 現在の順位

❶ レッドイーグルス北海道 勝ち点95(39試合)

2 HLアニャン 勝ち点79(39試合)

3 栃木日光アイスバックス 勝ち点78(39試合)

❹ 東北フリーブレイズ 勝ち点56(39試合)

===以上、プレーオフ進出決定===

❺ 横浜グリッツ 勝ち点36(39試合)

❻ スターズ神戸 勝ち点7(39試合)

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アジアリーグアイスホッケーは8日、八戸・FLAT HACHINOHEなどでレギュラーシーズン2試合を行った。

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【八戸】第3ピリオド13分、ブレイズはFW猪狩(左)が抜け出すとGKをハンドリングでかわしてこの試合2点目を決めた/photo – Tohoku Ice Hockey Club

東北フリーブレイズ 6-3 横浜グリッツ(八戸)

ブレイズが先行し、グリッツが追いつく展開となって2-2で迎えた第3ピリオド5分、ブレイズはペナルティキリングを守り切ったところからのカウンター攻撃でDF川村が勝ち越しゴール。その後もFW猪狩の2得点など連続ゴールを重ねてグリッツを振り切った。

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スターズ神戸 3-4/PSS 栃木日光アイスバックス(尼崎)

1-1の緊迫した展開で突入した第3ピリオド、バックスは5分にFW井口のディフィレクションで勝ち越したが、スターズも13分にDFイ ミンジェのゴールで追いついた。バックスは16分にFW大津のショートハンドゴールでリードしたが、粘るスターズは18分にFW矢野竜が決めて土壇場で同点に。試合はPSS戦にもつれ込んだが、DFウイモネンとFW出口が決めたバックスが制した。バックスは4連勝。スターズは18連敗。

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次週(14日・15日)は苫小牧(イーグルス×ブレイズ)、日光(バックス×アニャン)、尼崎(スターズ×グリッツ)のレギュラーシーズン最終3カードが行われる。

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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 レギュラーシーズン 現在の順位

❶ レッドイーグルス北海道 勝ち点92(38試合)

2 HLアニャン 勝ち点78(38試合)

3 栃木日光アイスバックス 勝ち点76(38試合)

❹ 東北フリーブレイズ 勝ち点56(38試合)

===以上、プレーオフ進出決定===

❺ 横浜グリッツ 勝ち点33(38試合)

❻ スターズ神戸 勝ち点7(38試合)

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