アジアリーグアイスホッケーは15日、東京辰巳アイスアリーナなどでレギュラーシーズン3試合を行った。
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【東京・辰巳】第1ピリオド12分、イーグルスはFW三浦が切り込んで放ったシュートのリバウンドをFW大久保(右)が押し込んだ/photo – Hikaru Onoda
横浜グリッツ 1-7 レッドイーグルス北海道(東京・辰巳)
イーグルスは第1ピリオド6分にDFハリデーのロングシュートで先制すると、12分にFW大久保、13分にFW中島彰の連続ゴールで3点をリード。第2ピリオドにもFW磯谷の2試合連続ゴールなど2つのパワープレーゴールを含めた3点を重ね、第3ピリオドにもFW髙木のショートハンドゴールで7点目を奪った。グリッツの攻撃をアンラッキーな1失点のみに抑えたイーグルスは連勝を5に伸ばした。グリッツは3連敗。
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東北フリーブレイズ 3-2 栃木日光アイスバックス(八戸)
ブレイズは先制したもののバックスに逆転を許して1-2で迎えた第3ピリオド6分、2人多いパワープレーのチャンスにFW人里がバックドアからのワンタイマーで同点とすると、16分には敵陣で奪ったパックをFW大椋がゴール正面から決めて逆転。そのまま1点のリードを守り切ったブレイズは7連勝とした。バックスは2連敗。
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HLアニャン 3-2 スターズ神戸(韓国・安養)
スターズは試合開始早々にFWエアが先制点を挙げると、同点とされた後の第3ピリオド1分にもFWシン ドヒョンがブレイクアウェイを決めて2-1とリードした。しかし、アニャンは5分にFWガン ユンソクが角度のないところから決めて追いつくと、7分にもパワープレーのチャンスに速いパス回しからスロットのガン ユンソクへとつないで逆転に成功した。アニャンは5連勝。スターズは12連敗。
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次週(21日・22日)は日光(バックス×イーグルス)と尼崎(スターズ×ブレイズ)で2カードが行われる。
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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 レギュラーシーズン 現在の順位
1 レッドイーグルス北海道 勝ち点81(33試合)
2 HLアニャン 勝ち点78(35試合)
3 栃木日光アイスバックス 勝ち点62(32試合)
===以上、プレーオフ進出決定===
4 東北フリーブレイズ 勝ち点41(32試合)
5 横浜グリッツ 勝ち点29(34試合)
6 スターズ神戸 勝ち点6(32試合)
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2026年2月15日 6:55 PM|
カテゴリー:ニュース
アジアリーグアイスホッケーは14日、東京辰巳アイスアリーナなどでレギュラーシーズン3試合を行った。
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【東京・辰巳】第2ピリオド5分、イーグルスは速いパス回しからバックドアのFW入倉(右)につないでパワープレーゴールを挙げた/photo – Hikaru Onoda
横浜グリッツ 1-3 レッドイーグルス北海道(東京・辰巳)
イーグルスは第1ピリオド17分にターンオーバーから得たチャンスでFW磯谷が決めて先制すると、第2ピリオドには5分にはFW入倉、第3ピリオド7分にも磯谷がそれぞれパワープレーゴールを決めて加点。グリッツは19分に6人攻撃から1点を返すにとどまった。イーグルスは4連勝。
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東北フリーブレイズ 4-3/OT 栃木日光アイスバックス(八戸)
ブレイズは1-2と1点を追う第2ピリオド16分にFW安藤がゴール前で巧みなハンドリングを見せてパワープレーゴールを挙げると、第3ピリオド開始早々にはカウンター攻撃からFWボイバンが決めて勝ち越した。バックスも9分にゴール裏からのパスを受けたDFウイモネンが決めて振り出しに戻すが、ブレイズはパワープレーで迎えたOT1分にDF米山のワンタイマーで試合を決めた。ブレイズは2試合連続のOT勝ちで6連勝。
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HLアニャン 5-3 スターズ神戸(韓国・安養)
スターズがFWシン ドヒョンの2ゴールで常に先行し、2-2の第3ピリオド開始早々のパワープレーのチャンスにDF渡邉のワンタイマーで3度目のリードを奪うが、アニャンは4分にゴール正面からFWガン ユンソクが決めて追いつくと、9分にFWキム ゴンウのパワープレーゴールで逆転に成功した。アニャンは4連勝。スターズは11連敗。
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15日も同地で同カードが行われる。
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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 レギュラーシーズン 現在の順位
1 レッドイーグルス北海道 勝ち点78(32試合)
2 HLアニャン 勝ち点75(34試合)
3 栃木日光アイスバックス 勝ち点62(31試合)
===以上、プレーオフ進出決定===
4 東北フリーブレイズ 勝ち点38(31試合)
5 横浜グリッツ 勝ち点29(33試合)
6 スターズ神戸 勝ち点6(31試合)
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2026年2月14日 7:39 PM|
カテゴリー:ニュース
アジアリーグアイスホッケーは13日、韓国・HLアニャンアイスリンクでレギュラーシーズン1試合を行った。
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HLアニャン 5-0 スターズ神戸(韓国・安養)
アニャンは第1ピリオド2分にDF竹谷がゴール正面から先制点を決めると、9分にもラッシュ攻撃からFWキム サンウクが追加点。第2ピリオド2分にもFW榛澤のディフレクションで3点目を加えたアニャンは、第3ピリオドにも2点を重ねると、スターズの攻撃を無失点に抑えて快勝した。アニャンは3連勝。スターズは10連敗。
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14日・15日は東京・辰巳(グリッツ×イーグルス)、八戸(ブレイズ×バックス)、韓国・アニャン(アニャン×スターズ)で3カードが行われる。
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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 レギュラーシーズン 現在の順位
1 レッドイーグルス北海道 勝ち点75(31試合)
2 HLアニャン 勝ち点72(33試合)
3 栃木日光アイスバックス 勝ち点61(30試合)
===以上、プレーオフ進出決定===
4 東北フリーブレイズ 勝ち点36(30試合)
5 横浜グリッツ 勝ち点29(32試合)
6 スターズ神戸 勝ち点6(30試合)
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2026年2月13日 11:36 PM|
カテゴリー:ニュース
アジアリーグアイスホッケーは8日、日光霧降アイスアリーナなどでレギュラーシーズン2試合を行った。
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【日光】第1ピリオド9分、バックスはFW井口(左から2人目)がデビュー2戦目でアジアリーグ初ゴールを挙げ、ファンの声援に応えた/photo – Tadashi Sano
栃木日光アイスバックス 5-0 横浜グリッツ(日光)
第1ピリオドから優勢に進めたバックスは、第2ピリオド開始早々にFW寺尾の連続ゴールで2点を先行すると、9分にFW井口がアジアリーグ初ゴールを決めてリードを広げた。井口は第3ピリオドにも追加点を奪い、デビュー2戦目で2ゴールを記録。バックスは守ってもグリッツにゴールを許さず、今季5回目の完封勝ちで連敗を3で止めた。
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スターズ神戸 4-5/OT 東北フリーブレイズ(尼崎)
第1ピリオドはスターズが流れをつかみ2点を先取したが、ブレイズも第2ピリオドから追い上げ、第3ピリオド2分にFWボイバンのこの試合2得点目で初めてリードした。スターズも11分にFWワン ジンの2ゴール目で同点として粘りを見せたが、ブレイズはOT開始早々にFW猪狩が決勝点を挙げた。ブレイズは5連勝。スターズは9連敗。
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次週(14日・15日)はで東京・辰巳(グリッツ×イーグルス)、八戸(ブレイズ×バックス)、韓国・アニャン(アニャン×スターズ=13日も開催)で3カードが行われる。
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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 レギュラーシーズン 現在の順位
1 レッドイーグルス北海道 勝ち点75(31試合)
2 HLアニャン 勝ち点69(32試合)
3 栃木日光アイスバックス 勝ち点61(30試合)
===以上、プレーオフ進出決定===
4 東北フリーブレイズ 勝ち点36(30試合)
5 横浜グリッツ 勝ち点29(32試合)
6 スターズ神戸 勝ち点6(29試合)
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2026年2月8日 5:02 PM|
カテゴリー:ニュース
アジアリーグアイスホッケーは7日、日光霧降アイスアリーナなどでレギュラーシーズン2試合を行った。
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栃木日光アイスバックス 5-6/OT 横浜グリッツ(日光)
バックスが先行するとグリッツが追いつく展開となったが、第3ピリオド18分にバックスがFW大津のゴールで5-4と勝ち越した。しかし、グリッツは19分に6人攻撃からFW種市が決めて追いつくと、OT48秒にFW大澤のゴールで逆転勝ちを収めた。グリッツの連敗は2でストップ。バックスは3連敗となったが、プレーオフ進出を決めた。
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スターズ神戸 1-7 東北フリーブレイズ(尼崎)
ブレイズは第1ピリオド2分にDF小島のアジアリーグ初ゴールで先制すると、その後も着実に得点を重ねて7得点で勝利。今季スターズ戦3戦全勝とした。ブレイズは連勝を今季最長の4に伸ばし、スターズは8連敗となった。
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8日も同地で同カードが行われる。
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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 レギュラーシーズン 現在の順位
1 レッドイーグルス北海道 勝ち点75(31試合)
2 HLアニャン 勝ち点69(32試合)
3 栃木日光アイスバックス 勝ち点58(29試合)
===以上、プレーオフ進出決定===
4 東北フリーブレイズ 勝ち点34(29試合)
5 横浜グリッツ 勝ち点29(31試合)
6 スターズ神戸 勝ち点5(28試合)
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2026年2月7日 6:32 PM|
カテゴリー:ニュース
アジアリーグアイスホッケーは1日、東京・ダイドードリンコアイスアリーナでレギュラーシーズン1試合を行った。
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【東京・東伏見】第3ピリオド6分、ブレイズはFW人里(奥)がバックハンドで決めてリードを広げた/photo – Hikaru Onoda
横浜グリッツ 1-3 東北フリーブレイズ(東京・東伏見)
ブレイズは第1ピリオド6分にエントリーからゴール横でフリーになったDF米山が決めて先制。グリッツも16分に池田のパワープレーゴールで同点とし、その後も流れをつかんだが、ブレイズはGK伊藤の好セーブなどで凌ぐと、第3ピリオド1分にFWリーの2試合連続ゴールで勝ち越し、6分にはFW人里がバックハンドで追加点を挙げて逃げ切った。4位ブレイズは3連勝。5位グリッツは2連敗。
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次週(7日・8日)は日光(バックス×グリッツ)と尼崎(スターズ×ブレイズ)で2カードが行われる。
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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 レギュラーシーズン 現在の順位
1 レッドイーグルス北海道 勝ち点75(31試合)
2 HLアニャン 勝ち点69(32試合)
===以上、プレーオフ進出決定===
3 栃木日光アイスバックス 勝ち点57(28試合)
4 東北フリーブレイズ 勝ち点31(28試合)
5 横浜グリッツ 勝ち点27(30試合)
6 スターズ神戸 勝ち点5(27試合)
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2026年2月1日 7:41 PM|
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アジアリーグアイスホッケーは31日、東京・ダイドードリンコアイスアリーナなどでレギュラーシーズン2試合を行った。
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【東京・東伏見】第1ピリオド13分、ブレイズはFW大椋(中央)がGKスティックサイドを抜くパワープレーゴールで同点とし、連続得点につなげた/photo – Hikaru Onoda
横浜グリッツ 2-5 東北フリーブレイズ(東京・東伏見)
ブレイズは先制された後の第1ピリオド13分、パワープレーでエントリーから速いパスをつなぎ、フリーになったFW大椋が決めて同点とすると、直後にはラッシュ攻撃からFWリーが逆転ゴール。19分にもDFチョン ホヒョンがラップアラウンドから追加点を挙げた。第2ピリオド16分にもFW所のゴールで3点差としたブレイズは、第3ピリオドは相手にチャンスを与えず、グリッツの攻めを6人攻撃での1点に抑えた。ブレイズは2連勝。
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スターズ神戸 1-4 HLアニャン(神戸)
アニャンは第1ピリオド11分に相手のミスをついてFWイ ユンソクが先制点を決めると、14分にはFWソン ジョンフンが角度のないところからゴールし、2点をリードした。スターズも第2ピリオド1分にFWエアがこぼれ球を叩いて1点を返したが、アニャンはすぐさま2分にゴール裏からの見事なパスをFWペ サンホが決めて主導権を渡さなかった。第3ピリオド19分にもエンプティネットゴールを決めたアニャンが2連勝。スターズは7連敗となった。
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1日は東京・東伏見(グリッツ×ブレイズ)で1カードが行われる。
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1 レッドイーグルス北海道 勝ち点75(31試合)
2 HLアニャン 勝ち点69(32試合)
===以上、プレーオフ進出決定===
3 栃木日光アイスバックス 勝ち点57(28試合)
4 東北フリーブレイズ 勝ち点28(27試合)
5 横浜グリッツ 勝ち点27(29試合)
6 スターズ神戸 勝ち点5(27試合)
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2026年1月31日 7:55 PM|
カテゴリー:ニュース
アジアリーグアイスホッケーは30日、神戸市立ポートアイランドスポーツセンターでレギュラーシーズン1試合を行った。
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【神戸】第3ピリオド12分、アニャンはタイミング良くゴール前に入ったDFソン ヒョンチョル(左)が決勝ゴールを挙げた/photo – Hikaru Onoda
スターズ神戸 1-2 HLアニャン(神戸)
神戸での初試合となるスターズは第1ピリオド16分、パワープレーのチャンスにFWワン ジンがスロットでDFからのシュートの角度を変えて先制した。しかし、主導権を握るアニャンは、第2ピリオド15分にコーナーからパスをつないでFWキム ゴンウが同点ゴールを挙げると、第3ピリオド12分には左ボード際からのパスをゴール前に走り込んだDFソン ヒョンチョルが合わせて逆転。その後のスターズの6人攻撃などの猛攻を凌いで勝利した。
なお、この結果、アニャンのプレーオフ進出が決まった。
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31日は神戸(スターズ×アニャン)と東京・東伏見(グリッツ×ブレイズ)で2カードが行われる。
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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 レギュラーシーズン 現在の順位
1 レッドイーグルス北海道 勝ち点75(31試合)
2 HLアニャン 勝ち点66(31試合)
===以上、プレーオフ進出決定===
3 栃木日光アイスバックス 勝ち点57(28試合)
4 横浜グリッツ 勝ち点27(28試合)
5 東北フリーブレイズ 勝ち点25(26試合)
6 スターズ神戸 勝ち点 5(26試合)
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2026年1月30日 10:31 PM|
カテゴリー:ニュース
アジアリーグアイスホッケーは25日、札幌・真駒内セキスイハイムアイスアリーナなどでレギュラーシーズン3試合を行った。
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【札幌・真駒内】第3ピリオド19分、イーグルスはDF橋本(中央)がエンプティネットにロングシュートを決め、安堵の表情を見せる/photo – Hikaru Onoda
レッドイーグルス北海道 4-2 栃木日光アイスバックス(札幌・真駒内)
イーグルスは1-2で迎えた第2ピリオド10分にFW安藤のディフレクションで同点とすると、15分にはFW高橋のリストシュートで逆転に成功した。その後、イーグルスはバックスの攻撃をGK小野田を中心に守り切り、第3ピリオド19分にDF橋本のエンプティネットゴールで試合を決めた。イーグルスは3連勝。バックスは2連敗。
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東北フリーブレイズ 3-2/OT HLアニャン(八戸)
ブレイズは第1ピリオド11分にFWボイバンのパワープレーゴールで先制すると、第2ピリオド6分にはFW大椋がスロットからワンタイムで叩き込んで2点をリードした。アニャンもFWアン ジンフィの2得点で追いついたものの、ブレイズはOT4分、パワープレーのチャンスにFW人里のワンタイマーで試合を決めた。
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横浜グリッツ 3-2 スターズ神戸(新横浜)
グリッツは第1ピリオド5分に相手のミスにつけ込んでFW大澤が先制点を挙げると、19分にはパワープレーでのFW鈴木のディフレクションで2点を先行した。第2ピリオドにペースをつかんだスターズは14分にフェイスオフからFW矢野倫がミドルシュートを決め、17分にはFWトーマス・オーデルマットのディフレクションで同点とした。しかし、グリッツは第3ピリオド終了間際に鈴木がこの試合2点目となる決勝ゴールを挙げて60分勝ちを収めた。
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次週(31日・2月1日)は神戸(スターズ×アニャン=30日も開催)と東京・東伏見(グリッツ×ブレイズ)で2カードが行われる。
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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 レギュラーシーズン 現在の順位
1 レッドイーグルス北海道 勝ち点75(31試合)
2 HLアニャン 勝ち点63(30試合)
3 栃木日光アイスバックス 勝ち点57(28試合)
4 横浜グリッツ 勝ち点27(28試合)
5 東北フリーブレイズ 勝ち点25(26試合)
6 スターズ神戸 勝ち点 5(25試合)
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2026年1月25日 9:33 PM|
カテゴリー:ニュース
アジアリーグアイスホッケーは24日、札幌・真駒内セキスイハイムアイスアリーナなどでレギュラーシーズン3試合を行った。
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【札幌・真駒内】PSS戦、イーグルスはGK成澤(右)がバックスの5人目FW鈴木健のシュートをセーブし、勝利を決めた/photo – Hikaru Onoda
レッドイーグルス北海道 4-3/PSS 栃木日光アイスバックス(札幌・真駒内)
イーグルスが先行し、バックスが追いつく展開となり2-2で迎えた第2ピリオド15分、イーグルスはパワープレーのチャンスにFW小林のワンタイマーで3度目のリードを奪ったが、バックスも第3ピリオド6分にDF相馬のブルーラインからのワンタイマーで同点とした。OTでも決着がつかず、勝敗はPSS戦に委ねられたが、イーグルスはFW高橋、FW入倉が決めると、GK成澤がバックスを1ゴールで抑えて勝利した。首位のイーグルスは2連勝。バックスの連勝は4でストップ。なお、この試合は3,012人の観衆を集め、イーグルスのホームゲームとしては最多となった。
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東北フリーブレイズ 3-4 HLアニャン(八戸)
第2ピリオドを終えて2-2の同点だったが、第3ピリオド開始早々にアニャンはFWカン ミンワンのパワープレーゴールで勝ち越した。ブレイズも4分に相手からパックを奪ったFWボイバンが抜け出して同点ゴールを決めたが、アニャンは8分に攻め上がったDFオ インギョが角度のないところから放ったシュートが決勝ゴールとなった。アニャンは2連勝。ブレイズは2連敗。
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横浜グリッツ 4-3/PSS スターズ神戸(新横浜)
グリッツは第1ピリオド4分にFW大澤が自ら持ち込んで先制するなど3点をリードした。しかし、スターズは第2ピリオド11分にFW矢野倫のゴールで1点を返すと、13分にブレイクアウェイ、18分にはリバウンドをそれぞれFWエアが続けて決めて同点とした。第3ピリオド、OTは両チーム得点なくPSS戦に突入したが、DF松金、FW上野が決めたグリッツが勝った。
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25日も同地で同カードが行われる。
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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 レギュラーシーズン 現在の順位
1 レッドイーグルス北海道 勝ち点72(30試合)
2 HLアニャン 勝ち点62(29試合)
3 栃木日光アイスバックス 勝ち点57(27試合)
4 横浜グリッツ 勝ち点24(27試合)
5 東北フリーブレイズ 勝ち点23(25試合)
6 スターズ神戸 勝ち点 5(24試合)
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