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その他 ニュース

041号(2011年9月15日発売)

  • ■アジアリーグ展望&選手名鑑
  • ■全国高校選抜大会
  • ■JTB杯争奪全国選抜小学生大会
  • ■関東大学リーグ展望
  • ■羽刕銘NHLアイランダースキャンプ
  • ■ヤングリーグU17・U18
  • ■U23-ALエキジビションマッチ
  • ■NHL展望
  • ■苫小牧白鳥LC杯(中学)
  • ■連載「スポーツ栄養学」
  • ■連載「氷都より」
  • ■トピックス、ほか

  

 

 

目次041

 

『Breakaway』は年間定期購読、または、一部のアイスホッケーショップ等で購入いただけます。毎号欠かさずに購読をご希望の方は、ぜひ年間定期購読をお申し込みください。 

 

大好評!アジアリーグ選手名鑑

アジアリーグ選手名鑑を今季は一新。見やすいと好評の今までのデザインは残しつつ、さらに観戦に便利なアイテムとして進化した!

今季もアジアリーグに参加する全7チームの全選手写真入り選手名鑑を掲載。
それに加えて、全選手(チャイナドラゴンを除く)のスタッツ、スティックハンド、寸評が各選手の欄に記載され、よりわかりやすく、便利な形になった。

●選手名鑑記載情報
背番号/ポジション/氏名/身長/体重/スティックハンド/生年月日/経歴
(以下、チャイナドラゴン以外の6チーム共通)
アジアリーグ成績(昨季レギュラーリーグ/昨季プレーオフ/レギュラーリーグ通算/プレーオフ通算)
取材に基づく各選手の寸評

●各チーム情報
全日程、チーム別対戦成績、昨季チーム内個人成績トップ3一覧、ホームリンクアクセス、前売券情報など、観戦に便利な情報を余すところなく掲載。

●各チーム展望
各チームを取材した記者・ライター・編集部が見開き2ページを用いて、各チームの展望を行った。
(チャイナドラゴンは1ページ)

●各チーム監督コメント
決意表明、今季の戦い方、ポイントだと考える点など(全7チーム)

●選手インタビュー
見開き2ページを用いて、今季にかける意気込みについてインタビューした。
(ブレイズ:田中豪、イーグルス:齊藤哲也、クレインズ:小原大輔、バックス:福藤豊、ハルラ:キム・ウォンジュン、High1:井上光明、ドラゴン:近藤勝将)

その他、予想ラインやレフェリー名鑑など楽しい企画が満載!
アジアリーグ観戦には必携!!

 

巻頭特集FACE Offは若林仁・日ア連強化本部長

巻頭特集「FACE Off」は日本アイスホッケー連盟副会長兼強化本部長の若林仁氏が登場。

 

「アイスホッケーの経験は誰よりも豊富だと自信を持って言える」
 — 若林 仁(日本アイスホッケー連盟副会長兼強化本部長)

 

メルさんが帰ってきた! 60~70年代に掛けて日本アイスホッケー界に革新をもたらした伝説のプレーヤー若林仁。指導者としても輝かしい実績を誇る名将が、日本アイスホッケー連盟の強化本部長として17年ぶりに現場の最前線に復帰した。低迷の続く日本アイスホッケー界を甦らせるためにどのような策を講じるのか。シーズン開幕に合わせて、将来への強化の展望を伺った。

 

●わかばやし ひとし(メル若林)
1943年4月23日、カナダ・ブリティッシュコロンビア州生まれ。日系2世。現役時代はセンターFW。
アメリカ・ミシガン大学に進み、1964年にNCAAチャンピオン、1965年にチーム最優秀選手と全米ファーストチームに選出、1966年にはWCHA最優秀選手にも選出された。アイスホッケーのみならず野球でも一流選手として鳴らし、MLBデトロイト・タイガースの春季キャンプに参加した。また、NHLデトロイト・レッドウイングスと契約し、マイナーリーグでのプレー経験もある。
1967年に来日し、日本リーグの西武鉄道入り。1972年に創部に伴い国土計画(のちのコクド)へ移籍。日本リーグでは12シーズンに渡りプレーし、通算152ゴール97アシスト、1試合平均で2.38得点という驚異的な記録を残した。得点王とポイント王にそれぞれ3回ずつ輝き、第6回リーグでは最優秀選手、ベスト6には5回選出された。1979年に現役引退後は、日本代表や国土の監督を務める。世界選手権日本代表監督3回、1980年レークプラシッド冬季五輪日本代表監督。1994年に11シーズン務めたコクドの監督を退任後、社業に専念。西武カナダ社長、プロ野球西武ライオンズ北中南米担当スカウトなどを歴任し、2011年7月から日本アイスホッケー連盟副会長兼強化本部長に就任。

 

「氷上の甲子園」駒大苫小牧4連覇

第6回全国高等学校選抜アイスホッケー大会が8月2日から7日まで、氷都・苫小牧で開催され、全国の高校、クラブ、地区・県選抜の27チームがタイトルを競った。

1回戦から実力校同士がぶつかる中、上位に進んだのは躍進著しい本州勢を抑えた道内勢。最後は激戦を勝ち抜いた駒大苫小牧が4年連続5回目の優勝を飾った。今大会の熱戦の模様を全試合レポートでお届けする。

 

 

 

 

 

 

羽刕銘 NHLキャンプ挑戦

将来を嘱望されるDF羽刕銘(早稲田大学2年)が、7月11日から18日まで、NHLニューヨーク・アイランダースのミニキャンプに参加した。

アイランダースがエントリードラフトで指名した20歳前後の選手を中心とした若手によるキャンプだが、世界のトップレベルにある同年代の選手たちと過ごした経験は羽刕にとって、大きな刺激になったようだ。帰国後の羽刕に、キャンプ参加の意義と今後のホッケー人生への思いを聞いた。
羽刕の世界への挑戦を、本人へのロングインタビューとニューヨークでの写真の数々で振り返る。

 

 

 

 

各カテゴリーでの戦いや各地の話題もレポート

小学生の全国大会から各地の話題まで、全国で行われた夏のアイスホッケー情報を幅広くレポートする。

U16-U17の選手たちが4地区別のチームに分かれて行われたアジアリーグ サテライト・ヤングリーグ、U23日本代表が日韓のアジアリーグ各チームと戦ったエキジビションマッチ、関東大学リーグディビジョンIグループAの展望、小学生のJTB全国選抜サマー大会など、日本の将来を担う各カテゴリーの話題も満載。

また、現地からの最新情報を網羅した「NHLリポート」、コンディション維持には欠かせないビタミンについての「アイスホッケー選手のためのスポーツ栄養学」、2季目に突入した苫小牧初の人気コラム「氷都より」、ニューヨーク日本人ホッケー会についての「From New York」などの好評連載も充実。

 


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