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その他 ニュース

078号(2015年4月19日発売)

掲載内容

    • ■アジアリーグ・プレーオフ特集
    • ■第34回全日本女子選手権A
    • ■全日本少年大会(中学生男子の部)
    • ■風越カップ
    • ■第3回日本アイスホッケー連盟会長杯
    • ■J-ICEプレーオフ
    • ■東日本高校選抜大会
    • ■NHLレポート
    • ■世界選手権Div.1-Aプレビュー
    • ■各種連載

 

 

 

 

※定価1,450円(送料・手数料含む)

目次078

 

『Breakaway』は年間定期購読、または、一部のアイスホッケーショップ等で購入いただけます。毎号欠かさずに購読をご希望の方は、ぜひ年間定期購読をお申し込みください。

 

 

アジアリーグアイスホッケー・プレーオフ特集

アジアリーグアイスホッケー・プレーオフ・ファイナルは、レギュラーリーグ1位のアニャンハルラと同3位の東北フリーブレイズのカードとなった。
両チームがファイナルで顔を合わせるのは2010-11シーズン以来2度目だが、その時は東日本大震災により中止となっており、実質、今回がファイナルでの初対戦となった。
フタを開けてみると、ブレイズが戦前の予想を覆し、ハルラのホーム安養で3連勝。チーム一丸となった隙のないホッケーを披露し、あっという間にアジア制覇を達成した。
ブレイズが強さを発揮したファイナルの3試合をはじめ、サハリン、ハイワン、王子イーグルスを加えた5チームによって争われたプレーオフ全13試合をレポートし、ブレイズ首脳陣の喜びの声をお届けする。


 

 

 

FACE Off 田中豪 & 遼(東北フリーブレイズ)

プレーオフ7試合で10ゴールを挙げて文句なしのMVPに選出された田中豪。ハードワークからスキルを生かして肉体改造の成果を見せた田中遼。ともに第1セットで活躍し、ブレイズの優勝に貢献した兄弟はどんな思いでプレーオフに臨み、戦ったのか。優勝の喜び冷めやらぬ2人に聞いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

全日本女子アイスホッケー選手権A

帯広で行われた第34回全日本女子アイスホッケー選手権Aは、三星ダイトーペリグリンが苦戦をしながらも、準決勝と決勝をゲームウイニングショット戦で勝ち抜いて3連覇を達成。直前に行われたスマイルリーグのリベンジを果たした。予選から決勝までの8チームによる戦いぶりをレポートするとともに、MVPを獲得した米山知奈のインタビューなどもお届けする。

 

 

 

 

 

 

 

全日本少年アイスホッケー大会(中学生男子/小学生)

釧路で行われた全日本少年アイスホッケー大会・中学生男子の部、軽井沢で行われた小学生の部の風越カップの模様をレポート。決勝トーナメントの戦いを中心にお届けする。また、参加全チームの全選手による集合写真と選手名簿を掲載。また、社会人の全国大会や高校の新人戦の模様もお伝えする。

 

 

 

 

 

 

 

 

各種連載

「NHLリポート」はレギュラーシーズン終盤の戦いのほか、セントルイス・ブルースのT.J.オーシーの単独インタビューを掲載。「From New York」はNHLのドラフト会議が生んだ勝敗についての不可思議について、「Justice on Ice」は子どもの大会での熱い声援などについて、「もので振り返る氷球歴史館」は4年前に作られた東北フリーブレイズのマグカップについてをお届けする。

 

 

 

 

 

 

 

 


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