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110号(2018年7月10日発売)

おもな掲載内容

      • ■NHLスタンレーカップ
      • ■FACE Off/アレックス・オベチキン(ワシントン・キャピタルズ)
      • ■世界選手権ディビジョンⅠグループB
      • ■世界選手権トップディビジョン
      • ■秩父宮杯第66回関東大学選手権大会
      • ■第67回関西学生氷上競技選手権大会
      • ■東京都春季少年大会(小学生・中学生)
      • ■第8回豊橋カップ小学生大会
      • ■第64回早慶アイスホッケー定期戦
      • ■Bring Up Ice Hockey Academy
      • ■全国各地の大会結果
      • ■連載「From USA」「Justice on Ice」

 
 
※定価1,500円(送料・手数料含む)
目次110
 
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NHLスタンレーカップ/キャピタルズ初制覇

今季のホッケーシーンを締め括るNHLスタンレーカップ・ファイナルは、ともに勝てば初制覇となる2チームが勝ち上がった。チーム創設44年目で1998年以来のファイナル進出となったワシントン・キャピタルズは得点王オベチキンをはじめとする攻撃が持ち味。ベガス・ゴールデンナイツはGKフルーリーを中心とした堅守を軸にNHL新規参入ながら一気に登り詰めた。対照的な両者の戦いとなったが、要所で勝負強さを見せたキャピタルズが悲願のスタンレーカップ獲得を果たした。
巻頭特集のFACE Offではキャピタルズのキャプテン、アレックス・オベチキンのホッケーキャリアに迫り、悲願のスタンレーカップ獲得までの道のりを振り返る。

 
 

世界選手権ディビジョンⅠグループB/日本 またも昇格ならず

2018 IIHF世界選手権ディビジョンⅠグループBは、4月22日から28日までリトアニアの第2の都市、カウナスで開催された。昨季の昇格失敗を受けて鈴木貴人監督(当時)をわずか3か月で解任し、今季は岩本裕司監督の下で昇格を目指したが、またもグループA復帰は果たせなかった。他国が星を潰し合い結果的には2位になったが、内容的には後退した感が否めず、日本は完全に世界から遅れを取ってしまった。日本の5試合を振り返るほか、大会ベストDFを受賞した橋本、チームを率いた岩本監督に話を聞いた。 
 
 
 
 

世界選手権トップディビジョン/スウェーデン2連覇

2018 IIHF世界選手権トップディビジョンは5月4日から20日まで、デンマークの首都コペンハーゲンとヘアニングの2都市で開催され、世界一を懸けて16か国が戦いを繰り広げた。決勝は2013年と同じスウェーデンとスイスの対戦となり、スウェーデンがGWSを制し2連覇を達成した。大会MVPにはポイント王を獲得したアメリカのFWパトリック・ケインが選出された。予選ラウンドから決勝まで、大会の模様をレポートする。
 
 
 
 
 

秩父宮杯第66回関東大学選手権大会/明治2年連続26回目のV

秩父宮杯第66回関東大学アイスホッケー選手権大会Aグループは大会フォーマットが変わり4チームによる決勝リーグ方式となったが、優勝争いに残ったのは昨季まで6年連続で決勝を戦った明治と中央。最終戦の一騎打ちで明治が中央を振り切り、2年連続26回目の優勝。2季連続の3冠獲得へ、まずは第一関門を突破した。決勝リーグ最終日の2試合と順位決定戦の各試合をレポートする。
また、第67回関西学生氷上競技選手権大会(関西インカレ)では、4年ぶりに決勝へ勝ち上がった同志社が関大を最後まで苦しめたが、関大が土壇場で逆転勝利を挙げ10年連続22回目の優勝を果たした。決勝と3位決定戦の関西学院x立命館を振り返る。

 

Bring Up Ice Hockey Academy設立!

「一度の人生における最高な決断をするための人間形成を創造する!」の理念のもと、アイスホッケーとラクビーのレジェンドが立ち上がり「Bring Up(ブリングアップ)」を設立。現役時代に日本代表キャプテンとして世界の舞台で戦い、Bring Upのメンバーに名を連ねる鈴木貴人、箕内拓郎、菊谷崇の3人に、競技の垣根を越えた試みの意義をはじめ、コンタクトスポーツとしての共通点、マルチスポーツの重要性などについて話を聞いた。
 
 
 
 

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