2021 IIHF世界選手権トップディビジョンは6日(現地時間)、ラトビア・リガで決勝を行い、カナダ(世界ランキング1位)がフィンランド(世界ランキング3位)に勝って2016年以来の世界一となった。
■ 決勝 フィンランド 2-3 カナダ(OT)
フィンランドが先行して、カナダが追いつく展開で同点のままOTに突入したが、OT6分、カナダはカウンターアタックから2対1の数的優位な状況を作り、FWポールが決勝ゴールを挙げた。
カナダは予選B組で4位となり、最後の1枠に滑り込んで決勝トーナメントに進んだが、準々決勝でロシア(世界ランキング2位)、準決勝で予選B組首位のアメリカ(世界ランキング6位)を撃破して決勝進出していた。
3位決定戦でアメリカがドイツ(世界ランキング7位)に快勝した。
なお、大会MVPには、出場7試合で7ゴールを記録したカナダのFWマンジアパニが選ばれた。
===Breakaway定期購読のお知らせ===
Breakawayのお求めは送料無料の年間定期購読が便利です。
年間10冊分の予定価格 ¥13,000(税込) → 定期購読だと ¥10,400(税込) 20%オフ(2冊分お得)



