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アジアリーグ ニュース

アジアリーグアイスホッケーは21日、韓国・高陽アイスリンクで1試合を行い、ハイワンがチャイナドラゴンを下し、プレーオフ進出の可能性を残してレギュラーリーグ全日程を終了した。残り1枠を巡るプレーオフ争いの行方は、5位日本製紙クレインズの残り2試合の動向で決まる。

 

■  ハイワン 6 – 1 チャイナドラゴン
<6回戦=ハイワン 6勝(1OT勝を含む)/韓国・高陽>

 

第1ピリオドからドラゴンを圧倒したハイワンは、9分のFW三谷のゴールを皮切りに、1点を追加した後の19分には「3冠王」をほぼ確実にしているFWスウィフトが、リーグ記録に並ぶ23試合連続ポイントとなるショートハンドゴールで3点目を挙げた。第2ピリオドにも3点を追加したハイワンは、ドラゴンの攻撃をFW近藤のゴールの1点に抑えて快勝。勝点を57に伸ばして4位に浮上し、プレーオフ進出の望みをつないだ形でレギュラーリーグ全日程を終えた。

なお、スウィフトの記録した44ゴール、90ポイントはいずれもリーグ新記録。

 

▼GK=ハイワン:井上/ドラゴン:酒井

▼SOG=ハイワン:46/ドラゴン:26

 

●レギュラーリーグ順位
1 王子イーグルス(勝点72/34試合)

2 アニャンハルラ(勝点63/33試合)

3 栃木日光アイスバックス(勝点61/34試合)

 ※以上、プレーオフ出場決定※ 

4 ハイワン(勝点57/36試合)

5 日本製紙クレインズ(勝点55/34試合)

6 東北フリーブレイズ(勝点48/34試合)
7 チャイナドラゴン(勝点1/33試合)

 

◆プレーオフ進出の条件

・クレインズが残り2試合で勝点3以上を獲得した場合 

  → クレインズのプレーオフ進出

・クレインズが残り2試合で勝点2を獲得した場合

  ① 「1OT勝」もしくは「1GWS勝」で勝点2を獲得 → クレインズのプレーオフ進出

  ② 「2GWS負」で勝点2を獲得した場合 → クレインズのプレーオフ進出

  ③ 「1OT負+1GWS負」もしくは「2OT負」で勝点2を獲得した場合 → ハイワンのプレーオフ進出

・クレインズが残り2試合で勝点1以下の獲得の場合

  → ハイワンのプレーオフ進出

 

●今後の日程

2月23日(木)

 アニャンハルラ×チャイナドラゴン(19:00 韓国・アニャンアイスアリーナ)

2月25日(土)

 日本製紙クレインズ×王子イーグルス(15:00 東京・ダイドードリンコアイスアリーナ)

 東北フリーブレイズ×栃木日光アイスバックス(18:30 東京・ダイドードリンコアイスアリーナ)

 アニャンハルラ×チャイナドラゴン(17:00 韓国・アニャンアイスアリーナ)

2月26日(日)

 王子イーグルス×日本製紙クレインズ(13:00 東京・ダイドードリンコアイスアリーナ)

 栃木日光アイスバックス×東北フリーブレイズ(16:30 東京・ダイドードリンコアイスアリーナ)

 アニャンハルラ×チャイナドラゴン(17:00 韓国・アニャンアイスアリーナ)

 

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アジアリーグアイスホッケーは19日、釧路アイスアリーナなどで3試合を行い、日本製紙クレインズは栃木日光アイスバックスに敗れ、残り2試合にプレーオフ進出を懸けることになった。王子イーグルスは東北フリーブレイズを下して、2年連続のレギュラーリーグ1位獲得に王手を掛けた。なお、バックスの3位以上とブレイズの5位以下が確定。プレーオフの残る1枠は、クレインズとハイワンの争いとなった。

 

■  日本製紙クレインズ 2 – 5 栃木日光アイスバックス
<6回戦=クレインズ 1勝5敗/釧路>

※この試合はBreakaway046号(3月10日発売予定)で詳しくレポートします。

 

第2ピリオド13分、バックスは外崎(右から3人目)のゴールで4点目を挙げた

勝てばプレーオフ進出が決まるクレインズは1,700人を超える観衆の中、第1ピリオド7分に相手の連続反則に乗じて得たパワープレーの間にFW小原が持ち込んで先制した。しかし、バックスも9分にクレインズ守備陣の一瞬の乱れをついてFW中居武のゴールで同点とすると、12分にもFWボンクが得点して勝ち越しに成功。第2ピリオドもバックスが2点を挙げて優位に立つと、クレインズの反撃を1点に抑えて快勝した。

バックスは3位以上が決定。クレインズのプレーオフ出場決定は残り2試合に持ち越された。

 

▼GK=クレインズ:石川/バックス:福藤

▼SOG=クレインズ:36/バックス:22

 

【バックス/村井忠寛監督】「今日は昨日の反省を生かしてスタートからアグレッシブに、フィジカルに戦うことが徹底できた。昨日の立ち上がりにできなかったことが今日は60分間を通してできたので、第1ピリオドから自分たちで勢いを作り出すことができ、第2ピリオド、第3ピリオドと全員でステップアップできた結果だと思う」

 

【バックス/FW#19中居武蔵】「チーム全員でフィジカルにプレーできて、試合に勝ててよかった。プレーオフで良い結果が出せるように、残りの2試合もがんばりたいと思う」

 

【クレインズ/佐々木博明監督】「今日は第3ピリオドまで勢いがもたなかった。スタートで1点取ったが、ちょっとしたミスで点を取られ、攻撃は行ったり来たりの展開だったが、うちが長く攻めた後のカウンターやPKで競り負けて叩かれるなど、力強さに欠けていた。今日負けたことで、また崖っぷちに立たされてしまった。今季釧路で良い試合をお見せできていないので、今日くらいはファンの皆さんにクレインズの強さをアピールしてプレーオフ進出を決めたかったが、次の東京での王子戦は、気持ちを入れ直してプレーオフ進出を決めたい」

 

■  王子イーグルス 5 – 2 東北フリーブレイズ
<6回戦=イーグルス 5勝(2GWS勝を含む)1敗(=OT負)/苫小牧>

※この試合はBreakaway046号(3月10日発売予定)で詳しくレポートします。

 

第1ピリオドは互角の展開となったが、14分にFW高橋のゴールで先制するとイーグルスが流れをつかみ、第2ピリオド13分にもFW齊藤毅のパワープレーゴールでリードを広げた。第3ピリオドに入るとブレイズはFW田中豪のパワープレーゴールなどで反撃を試み、一時は1点差まで迫ったが、イーグルスは17分にFW今がとどめを刺した。

この結果、ブレイズのプレーオフ出場の可能性がなくなった。

 

▼GK=イーグルス:春名/ブレイズ:橋本

▼SOG=イーグルス:27/ブレイズ:17

 

【イーグルス/山中武司監督】 「最終的に良い勝ち方ができたと思うが、第3ピリオドの2失点に関しては今後、修正が必要だと思う。ただ、失点をした後に追加点が欲しい場面で、PPを含めて決めることのできる勝負強さはついてきていると感じる。レギュラーシーズン残り2試合のクレインズ戦に向けて新たな気持ちで準備したい」

 

【ブレイズ/クリス若林監督】「全体的にはよく頑張った試合だった。試合への臨み方がメンタル面で難しい中、最後までよく戦ったと思う。レギュラーシーズン残り2試合、良い結果を残したい」

 

■  ハイワン 11 – 2 チャイナドラゴン
<5回戦=ハイワン 5勝(1OT勝を含む)/韓国・高陽>

 

プレーオフ出場の可能性を残すハイワンは、開始早々にDF河合のハイワン移籍後初ゴールで先制すると、FWスウィフトの2ゴールなどで第1ピリオドだけで5得点を挙げた。その後もFW篠原の2得点などで着実に加点したハイワンは11点を奪い大勝。スウィフトは22試合連続ポイントとなり、リーグタイ記録まであと1と迫った。ドラゴンはFW本間、近藤が1点ずつを挙げるにとどまった。

 

▼GK=ハイワン:井上→キム・ソンギ/ドラゴン:酒井→リウ・ジーウェイ

▼SOG=ハイワン:53/ドラゴン:25

 

●レギュラーリーグ順位
1 王子イーグルス(勝点72/34試合)

2 アニャンハルラ(勝点63/33試合)

3 栃木日光アイスバックス(勝点61/34試合)

 ※以上、プレーオフ出場決定※ 

4 日本製紙クレインズ(勝点55/34試合)

5 ハイワン(勝点54/35試合)

6 東北フリーブレイズ(勝点48/34試合)
7 チャイナドラゴン(勝点1/32試合)

 

◆プレーオフ争いの条件

・どちらかが勝点で上回る場合:上回ったチームがプレーオフ進出

 (クレインズの残り試合は2、ハイワンは1。クレインズの現在の勝点は55、ハイワンの獲得可能な最高勝点は57)

・勝点が同点だった場合:

 ①:OT負での獲得勝点を引いた勝点が多いチームが上位

 (現在、クレインズのOT負での獲得勝点は1、ハイワンは2) 

 ②:①が同数の場合は、OT負+GWS負での獲得勝点を引いた勝点が多いチームが上位

 (現在、クレインズのOT負+GWS負での獲得勝点は2、ハイワンは3)

 ③:①②が同数の場合、OT負+GWS負+GWS勝での獲得勝点を引いた勝点が多いチームが上位

 (現在、クレインズのOT負+GWS負+GWS勝の獲得勝点は8、ハイワンは3)

 

●今後の日程

2月21日(火)

 ハイワン×チャイナドラゴン(19:00 韓国・高陽アイスアリーナ)

2月23日(木)

 アニャンハルラ×チャイナドラゴン(19:00 韓国・アニャンアイスアリーナ)

 

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アジアリーグアイスホッケーは18日、釧路アイスアリーナなどで3試合を行い、日本製紙クレインズは栃木日光アイスバックスを下してプレーオフ進出に近づいた。王子イーグルスはゲームウイニングショット戦の末、逆転で東北フリーブレイズを下した。なお、ブレイズが敗れたため、バックスの4季ぶりのプレーオフ進出が決まり、残るプレーオフスポットは1つとなった。

 

■  日本製紙クレインズ 4 – 2 栃木日光アイスバックス
<5回戦=クレインズ 1勝4敗/釧路>

※この試合はBreakaway046号(3月10日発売予定)で詳しくレポートします。

 

クレインズは久保(左)のゴールでバックスを突き放した

開始1分のFWヘキモビックの先制ゴールで勢いづいたクレインズが5分間での連続3得点で主導権を握った。バックスも第2ピリオド後半にFWコゼック、ソン・ドンファンの連続ゴールで2点を返したが、クレインズはその直後にFW久保のゴールで突き放して流れを取り戻すと、第3ピリオドはそのまま守り切った。

クレインズはリーグ戦ではバックス戦今季初勝利。連勝を6に伸ばして、プレーオフ進出に王手を掛けた。

 

▼GK=クレインズ:石川/バックス:福藤→小野→福藤

▼SOG=クレインズ:37/バックス:25

 

【クレインズ/佐々木博明監督】「今日は疲れる試合だった。第1ピリオドで3点取れた後のプレーが雑で、第2ピリオドもあまり良くなかった。2点入れられてから、すぐに久保が点を取ってくれたが、あの1点が大きかった。2点リードして第3ピリオドに入れたので、第3ピリオドは守りのホッケーができた。ここ何試合かチームディフェンスがしっかりできているので、明日は60分間良いホッケーをして勝ちたい。今シーズン釧路では良い試合をお見せできていないので、最後は気迫のこもった良い試合をお見せしたい」

 

【クレインズ/FW#98ジョン・ヘキモビック】「相手が今季勝てていないバックスだったので、僕たちのプレーをしようと話していた。まずは第1戦を勝ててよかった」

 

【クレインズ/FW#47久保直也】「(3-2と追い上げられて)あそこで点数を決めたかったので、ゴールできてよかった。(序盤は)ケガでチームに迷惑をかけてきたので、今日は少しでも貢献できたかなと思う。明日勝って、地元でプレーオフ進出を決めたい」

 

【バックス/村井忠寛監督】「今日の試合は第1ピリオドの20分がすべてだった。立ち上がりから動きが悪くて3失点してしまい、そこで試合が決まってしまった。残りの40分はハードワークができて、脚も動いて良いプレーができたが、それでは勝てないので、明日は60分間出し切って勝ちたいと思う」

 

■  王子イーグルス 4 – 3 東北フリーブレイズ
<5回戦=イーグルス 4勝(2GWS勝を含む)1敗(=OT負)/苫小牧>

※この試合はBreakaway046号(3月10日発売予定)で詳しくレポートします。

 

第2ピリオド1分にFW久慈のゴールでイーグルスが先制した。ブレイズも9分に4人対3人のパワープレーでFWリドルが同点ゴールを挙げるが、直後にイーグルスはFW齊藤毅のゴールで勝ち越す。しかし、逆転での4位確保のためには絶対に負けられないブレイズはすぐにFW山本が決めて同点とすると、第3ピリオド13分にはFW田中遼のゴールで逆転した。ところが残り2分でパワープレーを得たイーグルスはDFハリントンが同点ゴールを決めると、ゲームウイニングショット戦を制して逆転勝利。首位の意地を見せた。

 

【イーグルス/山中武司監督】「第1ピリオドはペースをつかむことができなかったが、第2ピリオドに先制点を入れた後から王子のペースになった。しかし、再三あったスコアリングチャンスを決めることができず第3ピリオドにリードを許してしまった。最後に同点に追いつきGWSで勝利することはできたが、明日は、レギュラーリーグ苫小牧でのホームゲーム最終戦なので60分で勝ち切るゲームをしたい」

 

【ブレイズ/クリス若林監督】「プレーオフ進出のためには残りのリーグ戦を全勝しなければいけない状況で、第1ピリオドはまずまずの立ち上がりだった。リードを奪いながら最後に追いつかれたことは悔しいが、選手たちが最後まで諦めずに戦った姿勢は評価したい」

 

▼GK=イーグルス:春名/ブレイズ:橋本

▼SOG=イーグルス:35/ブレイズ:16

▼GWS=イーグルス(先):齊藤毅× 久慈× 今○/ブレイズ(後):田中豪× 山本× リドル×

 

■  ハイワン 8 – 1 チャイナドラゴン
<4回戦=ハイワン 4勝(1OT勝を含む)/韓国・高陽>

 

残り試合全勝してプレーオフ出場に望みをつなぎたいハイワンは、第1ピリオド10分にFWスウィフトの21試合連続ポイントとなるパワープレーゴールで先制すると、直後にも追加点を挙げた。ドラゴンは第2ピリオド1分にFWグオ・ダーチュアンのパワープレーゴールで1点差に迫り、互角の展開となった。しかし、第2ピリオド中盤以降はハイワンが着実にゴールを重ね、ドラゴンはまたしても試合後半の課題が露呈した。

 

▼GK=ハイワン:井上/ドラゴン:酒井

▼SOG=ハイワン:42/ドラゴン:30

 

【ハイワン/キム・ユンソン監督】「我々は、自力ではプレーオフに進出できないが、残りの2連戦、チャイナドラゴンに必ず勝って、他のチームの結果を待とうと考えている」

 

●レギュラーリーグ順位
1 王子イーグルス(勝点69/33試合)

2 アニャンハルラ(勝点63/33試合)

3 栃木日光アイスバックス(勝点58/33試合)

 ※以上、プレーオフ出場決定※ 

4 日本製紙クレインズ(勝点55/33試合)

5 ハイワン(勝点51/34試合)

6 東北フリーブレイズ(勝点48/33試合)
7 チャイナドラゴン(勝点1/31試合)

 

●今後の日程

2月19日(日)

 王子イーグルス×東北フリーブレイズ(14:00 苫小牧市白鳥アリーナ)

 日本製紙クレインズ×栃木日光アイスバックス(14:00 釧路アイスアリーナ)

 ハイワン×チャイナドラゴン(13:00 韓国・高陽アイスアリーナ)

2月21日(火)

 ハイワン×チャイナドラゴン(19:00 韓国・高陽アイスアリーナ)

2月23日(木)

 アニャンハルラ×チャイナドラゴン(19:00 韓国・アニャンアイスアリーナ)

 

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アジアリーグアイスホッケーは12日、韓国・高陽アイスリンクで1試合を行い、アニャンハルラがハイワンに快勝した。

 

■  ハイワン 2 – 6 アニャンハルラ
<6回戦=ハイワン 6敗(1OT負を含む)/韓国・高陽>

 

ハルラはGKパク・ソンジェを中心に、ハイワンの攻撃を抑えた(取材協力:アニャンハルラアイスホッケークラブ)

第1ピリオド6分に先制を許したハルラは、直後にFWアレックス・キム、FWイ・ヨンジュンのゴールで逆転。第2ピリオドに再びハイワンに同点とされたハルラだったが、第3ピリオド中盤からの4連続ゴールで試合をものにした。

ハルラは今季、ハイワン戦を全勝でレギュラーリーグの対戦を終えた。

ハイワンにとっては、プレーオフ進出に向けて厳しい連敗となった。

 

【ハルラ/シム・ウィシク監督】「昨日と同様に、先制されてきつい展開になると思った。だが、すぐゴールを入れてまた逆にリードしてからはプラン通りの試合展開となった。ハイワンはあまりリズムに乗れていなかったが、ハルラはより良い動きであったと思う。これからはレギュラリーグ最終戦のドラゴン戦に向けて頑張りたい」

 

【ハイワン/キム・ユンソン監督】「ハルラとの2連戦は、プレーオフ進出のためにとても重要な試合だったので勝利したかったが、結果的に負けてしまい残念だ。残りの3試合は勝利し、他のチームの結果を待ちたい」

 

▼GK=ハイワン:井上/ハルラ:パク・ソンジェ

▼SOG=ハイワン:34/ハルラ:34

 

●レギュラーリーグ順位
1 王子イーグルス(勝点67/32試合)

2 アニャンハルラ(勝点63/33試合)

 ※以上、プレーオフ出場決定※

3 栃木日光アイスバックス(勝点58/32試合) 

4 日本製紙クレインズ(勝点52/32試合)

5 ハイワン(勝点48/33試合)

6 東北フリーブレイズ(勝点47/32試合)
7 チャイナドラゴン(勝点1/30試合)

 

●今後の日程

2月18日(土)

 王子イーグルス×東北フリーブレイズ(14:00 苫小牧市白鳥アリーナ)

 日本製紙クレインズ×栃木日光アイスバックス(16:00 釧路アイスアリーナ)

 ハイワン×チャイナドラゴン(13:00 韓国・高陽アイスアリーナ)

2月19日(日)

 王子イーグルス×東北フリーブレイズ(14:00 苫小牧市白鳥アリーナ)

 日本製紙クレインズ×栃木日光アイスバックス(14:00 釧路アイスアリーナ)

 ハイワン×チャイナドラゴン(13:00 韓国・高陽アイスアリーナ)

 

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アジアリーグアイスホッケーは11日、韓国・アニャンアイスアリーナで1試合を行い、アニャンハルラがハイワンに競り勝った。

 

■  アニャンハルラ 7 – 5 ハイワン
<5回戦=ハルラ 5勝(1OT勝を含む)/韓国・安養>

ハルラはハイワンGK井上に39本のシュートを浴びせた(写真提供:アニャンハルラアイスホッケークラブ)

開始早々に先制されたハルラは第1ピリオド中盤から、第2ピリオド中盤までに5連続得点をし、一気にリードを奪った。しかし、第2ピリオド終盤から追い上げを開始したハイワンは、FWスウィフトの2ゴールなどで4連続得点を挙げ、第3ピリオド7分に同点とした。点の取り合いとなったが、5-5で迎えた15分、ハルラはFWキム・サンウクのパワープレーゴールで勝ち越すと、その後も1点を加えて逃げ切った。

この結果、イーグルスに続いて、ハルラのプレーオフ進出が決定した。

 

▼GK=ハルラ:オム・ヒョンスン/ハイワン:井上

▼SOG=ハルラ:39/ハイワン:27

 

●レギュラーリーグ順位
1 王子イーグルス(勝点67/32試合)

2 アニャンハルラ(勝点60/32試合)

 ※以上、プレーオフ出場決定※
3 栃木日光アイスバックス(勝点58/32試合)
4 日本製紙クレインズ(勝点52/32試合)

5 ハイワン(勝点48/32試合)

6 東北フリーブレイズ(勝点47/32試合)
7 チャイナドラゴン(勝点1/30試合)

 

●今後の日程

2月12日(日)

 ハイワン×アニャンハルラ(13:00 韓国・高陽アイスアリーナ)

 

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アジアリーグアイスホッケーは5日、名古屋・日本ガイシアリーナで1試合を行い、東北フリーブレイズがチャイナドラゴンに逆転勝ちし、プレーオフ進出に僅かながら希望をつないだ。

 

■  東北フリーブレイズ 4 – 2 チャイナドラゴン
<6回戦=ブレイズ 6勝/名古屋>

※この試合はBreakaway046号(3月10日発売予定)で詳しくレポートします。

 

ブレイズは田中遼(右)のこの試合2点目で勝負を決めた

第1ピリオド8分にドラゴンが先制したが、第2ピリオドに入るとブレイズが2つのパワープレーを生かして逆転に成功。第3ピリオド1分には4人対4人の状況でFW田中遼がこの試合2点目を挙げて、リードを広げた。ドラゴンは10分、パワープレーのチャンスに、FWに入ったワン・ダーハイが強烈なスラップショットを叩き込むが、直後に失点し、追い上げ切れなかった。ブレイズは今季初先発のGK白鳥が21セーブを挙げた。

 

▼GK=ブレイズ:白鳥/ドラゴン:酒井
▼SOG=ブレイズ:47/ドラゴン:23

 

【ブレイズ/クリス若林監督】「GK白鳥の今季初先発試合を、名古屋のたくさんのファンの前で勝利で飾ることができて嬉しい。長い遠征の中、各会場でクリニックも行い、試合もしっかり勝利できたことは、選手の努力の結果であると思う。八戸へ戻り、全日本選手権へ向けて良い準備をしたい」

 

【ドラゴン/荒城啓介監督】「PKについては、ミーティングでも指示したが、うまく伝わっておらず、ミーティングの仕方を変える必要があるかもしれない。イーブンの状況での守りはある程度できたが、ケガ人が出たため、中国冬季運動大会をもって引退した選手を復帰させるなど、年内に比べてモチベーションの点で難しい状態だった。世界選手権も控えているので、いい守りをして、韓国6連戦で何とか勝点3を挙げたい」

 

●レギュラーリーグ順位
1 王子イーグルス(勝点67/32試合)

 ※以上、プレーオフ出場決定※

2 栃木日光アイスバックス(勝点58/32試合)
3 アニャンハルラ(勝点57/31試合)
4 日本製紙クレインズ(勝点52/32試合)

5 ハイワン(勝点48/31試合)

6 東北フリーブレイズ(勝点47/32試合)
7 チャイナドラゴン(勝点1/30試合)

 

●今後の日程

2月11日(土)

 アニャンハルラ×ハイワン(17:00 韓国・アニャンアイスアリーナ)

2月12日(日)

 ハイワン×アニャンハルラ(13:00 韓国・高陽アイスアリーナ)

 

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アジアリーグアイスホッケーは4日、神戸・ポートアイランドスポーツセンターで1試合を行い、東北フリーブレイズがチャイナドラゴンに快勝し、長野での前戦に続き連勝を飾った。

 

■  東北フリーブレイズ 5 – 1 チャイナドラゴン
<5回戦=ブレイズ 5勝/神戸>

※この試合はBreakaway046号(3月10日発売予定)で詳しくレポートします。

 

ドラゴンゴールに迫るブレイズ攻撃陣(撮影 Y.Tamura)

第1ピリオド2分に、FW田中遼のゴールで先制したブレイズだが、6分にはドラゴンに追いつかれ試合は振り出しに。しかし、ブレイズは直後の7分にFW山本が決め再びリードすると、その後も順調に得点を重ねて2連勝とした。この日、神戸には1,500人の観客が訪れた。

 

▼GK=ブレイズ:橋本/ドラゴン:酒井
▼SOG=ブレイズ:58/ドラゴン:19

 

【ブレイズ/クリス若林監督】「出だしの5分間は良かったが、第1ピリオドは全体的に悪かった。第2・3ピリオドで立て直せたことが、次につながる内容だったと思う。神戸でもたくさんのファンの前でプレーできたことがチームの力になった。チャイナドラゴンとの最終戦でも勝点3を確実に取りたい」

 

●レギュラーリーグ順位
1 王子イーグルス(勝点67/32試合)

 ※以上、プレーオフ出場決定※

2 栃木日光アイスバックス(勝点58/32試合)
3 アニャンハルラ(勝点57/31試合)
4 日本製紙クレインズ(勝点52/32試合)

5 ハイワン(勝点48/31試合)

6 東北フリーブレイズ(勝点44/31試合)
7 チャイナドラゴン(勝点1/29試合)

 

●今後の日程

2月5日(日)

 東北フリーブレイズ×チャイナドラゴン(16:00 名古屋・日本ガイシアリーナ)

 

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当ホームページの動画配信コーナー「BreakawayTV」を更新しました。トップページ右側の「BTV」バナーもしくは下記リンクからご覧ください。

今回は王子イーグルスのGK春名真仁選手、DF芳賀陽介選手、日本製紙クレインズのDF大澤秀之選手、DF梁取慎也選手に全日本選手権への意気込みを、そしてハイワンのDF河合龍一選手にも再登場していただき、アジアリーグ終盤戦への抱負を語っていただきました。

 

Breakawayでは、今後も動画配信を実施していきますので、お楽しみに! 

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アジアリーグアイスホッケーは2日、長野・ビッグハットで1試合を行い、東北フリーブレイズはチャイナドラゴンに快勝した。

 

■  東北フリーブレイズ 6 – 1 チャイナドラゴン
<4回戦=ブレイズ 4勝/長野>

※この試合はBreakaway046号(3月10日発売予定)で詳しくレポートします。

 

第1ピリオド6分にFW樫野の10試合ぶりのゴールで先制したブレイズは、FW波多野が12試合ぶり、FW河本が13試合ぶり、DFマッケンジーが11試合ぶりのゴールで加点。FW石岡の2得点も加えて6得点を挙げ、常に主導権を握った。ドラゴンはFW本間が恩返しのゴールで存在感を示したにとどまった。ブレイズはここ5試合で4勝目。

 

▼GK=ブレイズ:橋本→白鳥/ドラゴン:酒井
▼SOG=ブレイズ:41/ドラゴン:20

 

【ブレイズ/クリス若林監督】「しばらく試合が開き試合勘がない中、スロースタートの出だしであったが、少しずつプレイのスピードも上がり、長野のファンに勝利を見てもらえてよかった。アイスホッケー普及のため、神戸・名古屋の試合もファンのために頑張りたい」

 

【ドラゴン/荒城啓介監督】「試合スタート直後、Dゾーンのポジションがずれ、失点してしまったのが残念だった。ただ第3ピリオドは、守備も頑張り、0-0で終えられたことは次につながると思う」

 

●レギュラーリーグ順位
1 王子イーグルス(勝点67/32試合)

 ※以上、プレーオフ出場決定※

2 栃木日光アイスバックス(勝点58/32試合)
3 アニャンハルラ(勝点57/31試合)
4 日本製紙クレインズ(勝点52/32試合)

5 ハイワン(勝点48/31試合)

6 東北フリーブレイズ(勝点41/30試合)
7 チャイナドラゴン(勝点1/28試合)

 

●今後の日程

2月4日(土)

 東北フリーブレイズ×チャイナドラゴン(13:00 神戸・ポートアイランドスポーツセンター)

2月5日(日)

 東北フリーブレイズ×チャイナドラゴン(16:00 名古屋・日本ガイシアリーナ)

 

=== 関連リンク ===
アジアリーグアイスホッケー ホームページ

 

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アジアリーグアイスホッケーは2日・4日・5日、東北フリーブレイズがチャイナドラゴンと3連戦を行う。

 

■  東北フリーブレイズ×チャイナドラゴン

<今季レギュラーリーグ対戦成績 ブレイズ3勝>

 

今季、波に乗り切れていない田中豪の復活が見られるか

現在6位のブレイズはプレーオフ進出に赤信号が灯っている。残り7試合の内訳はドラゴン3試合、イーグルスとバックスと2試合ずつだが、すべて60分勝しないことにはプレーオフ進出の可能性はない。極めて厳しい状況になっているが、まずはドラゴンとの3連戦で9ポイントを加算して、地元開催の全日本選手権にも弾みをつけたい。

ドラゴンへはブレイズからGK酒井、DF菊池、FW高橋、本間、近藤の5名の日本人選手が「レンタル移籍」中だが、ブレイズ首脳陣の前で、ぜひ成長した姿を見せたいところ。ドラゴンも徐々にチーム力が上がり、日光でもバックス相手に守備面で健闘を見せる場面もあった。ロースコアの展開に持ち込み、この3連戦で今季初勝利を得たいところだ。

 

 東北フリーブレイズ

・29試合:13勝(3OT勝1GWS勝を含む)16敗(1OT負2GWS負を含む)

・勝点38:現在6位

・得失点差:-12(78-90)

・パワープレー成功率:18.1%(6位)

・ショートハンド阻止率:82.6%(2位)

・ゴールTop3:リドル15/アルバーツ10/田中豪7

・アシストTop3:アルバーツ17/田中遼16/リドル、鈴木、石岡11

・ポイントTop3:アルバーツ27/リドル26/田中遼20

・GK防御率:橋本90.7%

 

チャイナドラゴン

・27試合:0勝27敗(1OT負を含む)

・勝点1:現在7位

・得失点差:-149(41-190)

・パワープレー成功率:14.2%(7位)

・ショートハンド阻止率:56.0%(7位)

・ゴールTop3:近藤10/ジャン・ウェイヤン8/高橋5

・アシストTop3:ワン・ダーハイ11/ジャン・ウェイヤン7/チュ・イードン、リウ・ジエン6

・ポイントTop3:ジャン・ウェイヤン15/近藤14/ワン・ダーハイ3

・GK防御率:酒井84.3%

 

●フリーブレイズ×ドラゴン 試合予定

2月2日(木)19:00試合開始/会場:長野・ビッグハット

2月4日(土)13:00試合開始/会場:神戸・ポートアイランドスポーツセンター

2月5日(日)16:00試合開始/会場:名古屋・日本ガイシアリーナ

 

●レギュラーリーグ順位
1 王子イーグルス(勝点67/32試合)

 ※以上、プレーオフ出場決定※

2 栃木日光アイスバックス(勝点58/32試合)
3 アニャンハルラ(勝点57/31試合)
4 日本製紙クレインズ(勝点52/32試合)

5 ハイワン(勝点48/31試合)

6 東北フリーブレイズ(勝点38/29試合)
7 チャイナドラゴン(勝点1/27試合)

 

=== 関連リンク ===
アジアリーグアイスホッケー ホームページ

 

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