トップページ >> アジアリーグ ニュース

アジアリーグ ニュース

栃木日光アイスバックスは10日、栃木県庁記者クラブで会見を行い、FW鈴木貴人の現役引退を発表した。

 

3月3日の東京での王子イーグルス戦で、アジアリーグ最後のプレーを見せる鈴木

鈴木は、駒大苫小牧高校から東洋大学に進み、1997年には大学生ながら日本代表に選出された。

1998年、コクドに入団し、第33回日本リーグ最優秀新人賞を受賞。2002-03年の北米マイナーリーグECHLのシャーロット・チェッカーズ在籍時には、オールスターゲームにも出場した。

その後、SEIBUプリンスラビッツのキャプテンを務め、2008-09アジアリーグベストディフェンシブFWに選出。SEIBUの廃部に伴い2009年にバックスに移籍。4季にわたってチームを牽引し、昨季はチーム史上最高位の準優勝に貢献した。

また、小柄ながら闘志あふれるプレーで長年、日本代表でも活躍。世界選手権14回、五輪予選2回の出場経験もあり、キャプテンとして日本の顔となった。

 

日本リーグ通算160試合に出場し、66ゴール106アシスト。

アジアリーグ通算331試合に出場し、133ゴール271アシスト。

 ※ともにレギュラーリーグのみ

 ※トップリーグ通算576ポイントは、日本出身選手の最高記録

 

鈴木は今後、東洋大学アイススケート部ホッケー部門の監督に就任し、指導者としての道を歩む予定。

1975年生まれ。北海道苫小牧市出身。

 

本誌059号(5月下旬発売予定)では、鈴木選手のインタビューなどの特集を掲載予定です。

 

===Breakaway定期購読のお知らせ===
Breakawayのお求めは送料無料の年間定期購読が便利です。

051号から060号の予定価格 ¥11,760 → 定期購読だと ¥9,900

お申し込み・詳細についてはこちらをご覧ください


栃木日光アイスバックスは5日、FW中居武蔵とDF隅田洋介の自由契約を発表した。

 

6年間のバックス在籍にピリオドを打った中居

中居は6年間にわたって主にセンターFWとしてバックスでプレー。昨季アジアリーグ・プレーオフ・ファイナルでは第1戦で勝利をもたらす貴重なゴールを挙げた。

隅田は3年間在籍し、体を張ったプレーで守りに貢献した。

両選手は今後、移籍先を探す。

 

===Breakaway定期購読のお知らせ===
Breakawayのお求めは送料無料の年間定期購読が便利です。

051号から060号の予定価格

 ¥11,450 → 定期購読だと ¥9,900

お申し込み・詳細についてはこちらをご覧ください


日本製紙クレインズは3日、元日本代表FWユール クリスの退団会見を釧路市内で行った。

 

チームから記念の盾が贈られた。

ユールは1994年に日本リーグ時代のコクドに入団して以来、19年間日本リーグとアジアリーグでプレー。コクド、SEIBUプリンスラビッツで14年に渡って活躍した後に2008年に日本製紙クレインズに移籍。中心選手として活躍した。

また、日系カナダ人として来日したユールは1998年に日本国籍を取得。日本代表としても5回の世界選手権に出場しただけでなく、1998年の長野五輪に出場。男子現役選手の中では最後の五輪経験者でもある。

 

全日本選手権最優秀選手賞1回、日本リーグ最優秀選手賞2回、日本リーグ最優秀新人賞をそれぞれ受賞している。

 

日本リーグ・アジアリーグ通算(プレーオフを含む)で637試合に出場し、329ゴール、361アシスト、690ポイントを挙げている。

 

【クレインズ/FW#75ユール クリス】「今後はプレーを続けるか、第二の人生を歩むかは未定だが、クレインズを退団し、釧路でのキャリアを終えるのは寂しい。SEIBUから移籍して最初の年にアジアリーグのタイトルが取れたことはいい思い出だし、クレインズの一員として全日本選手権でのMVPを取れたことは嬉しいことだった」

 

===Breakaway定期購読のお知らせ===
Breakawayのお求めは送料無料の年間定期購読が便利です。

051号から060号の予定価格 ¥11,450 → 定期購読だと ¥9,900

お申し込み・詳細についてはこちらをご覧ください


アジアリーグアイスホッケーは30日、八戸・テクノルアイスパーク新井田でプレーオフ・ファイナル第4戦が行われ、東北フリーブレイズが王子イーグルスを下して、初の単独優勝を成し遂げた。

 

東北フリーブレイズ 1-0 王子イーグルス(八戸)

<第4戦=ブレイズ 3勝1敗>

 

超満員の新井田リンクのファンの前で優勝を決めた東北フリーブレイズ

優勝に王手をかけて地元八戸に戻ったブレイズは、序盤のイーグルスの攻撃を凌ぐと、第2ピリオド18分に2人多いパワープレーでFW田中豪が決めた1点を守り切って完封勝利。2年ぶり2回目のアジアリーグ優勝を果たした。なお、2季前の優勝は東日本大震災によるファイナル中止に伴う同位優勝だったため、単独での優勝は初めて。

また、プレーオフMVPにはブレイズのGK畑享和が選ばれた。

 

▼SOG=ブレイズ:31/イーグルス:40

▼GK=ブレイズ:畑/イーグルス:成澤

 

※この試合は本誌058号(4月中下旬発売予定)で詳報いたします。

 

===Breakaway定期購読のお知らせ===
Breakawayのお求めは送料無料の年間定期購読が便利です。

051号から060号の予定価格 ¥11,450 → 定期購読だと ¥9,900

お申し込み・詳細についてはこちらをご覧ください


栃木日光アイスバックスは29日、村井忠寛監督の今季限りでの退任を発表した。

 

村井監督は1998年に古河電工アイスホッケー部に入団。2009年に現役を引退後、ヘッドコーチ二就任、2010年から監督を務め、4年間チームを率いた。昨季チーム創設以来最高成績の準優勝という成績を残したが、今季は5位に留まり、プレーオフ進出を逃した。

 

===Breakaway定期購読のお知らせ===
Breakawayのお求めは送料無料の年間定期購読が便利です。

051号から060号の予定価格 ¥11,450 → 定期購読だと ¥9,900

お申し込み・詳細についてはこちらをご覧ください


アジアリーグアイスホッケーは26日、苫小牧市白鳥アリーナでプレーオフ・ファイナル第3戦が行われ、東北フリーブレイズが王子イーグルスに勝利。対戦成績を2勝1敗として、初の単独優勝に王手をかけた。

 

王子イーグルス 3-6 東北フリーブレイズ(苫小牧)

<第3戦=イーグルス 1勝2敗>

 

ブレイズは鈴木(中央)のゴールで、最初のシフトで先制

開始49秒と第1ピリオド3分にFW鈴木の連続ゴールで先制したブレイズは第1ピリオドだけで4点を挙げ主導権を握った。イーグルスも第2ピリオドに猛攻を見せ、1分にFW今、5分にFW小川勝のゴールなどで追い上げたが、ブレイズは10分のFW田中遼の貴重な追加点や第3ピリオド12分の鈴木の3得点目などでイーグルスを振り切った。

アジアリーグ・プレーオフ・ファイナルは3戦先勝制。ブレイズが王手をかけた状態で舞台を八戸に移し、30日に第4戦が行われる。

 

▼SOG=イーグルス:35/ブレイズ:31

▼GK=イーグルス:成澤→荻野/ブレイズ:畑

 

※この試合は本誌058号(4月中下旬発売予定)で詳報いたします。

 

●アジアリーグ プレーオフ・ファイナル 王子イーグルス×東北フリーブレイズ

第4戦:3月30日(土) 15:00 八戸・テクノルアイスパーク新井田

第5戦:3月31日(日) 15:00 八戸・テクノルアイスパーク新井田

※3戦先勝方式のため、第5戦は行われない可能性あり。

 

===Breakaway定期購読のお知らせ===
Breakawayのお求めは送料無料の年間定期購読が便利です。

051号から060号の予定価格 ¥11,450 → 定期購読だと ¥9,900

お申し込み・詳細についてはこちらをご覧ください


アジアリーグアイスホッケーは24日、苫小牧市白鳥アリーナでプレーオフ・ファイナル第2戦が行われ、東北フリーブレイズが延長戦で王子イーグルスに勝利。対戦成績を1勝1敗とした。

 

王子イーグルス 1-2 東北フリーブレイズ(1OT/苫小牧)

<第2戦=イーグルス 1勝1敗>

 

延長第1ピリオド10分、決勝ゴールを叩き込みガッツポーズを決めるブレイズのファリヌック(右)

試合開始直後に得たパワープレーのチャンスにFW齊藤毅の2試合連続ゴールでイーグルスが先制するが、ブレイズは第3ピリオド7分にDFファリヌックのゴールで同点に追いつき、第1戦に続いて延長戦に。延長第1ピリオド10分、ブレイズはパワープレーのチャンスにファリヌックが豪快なロングシュートで試合を決め、プレーオフファイナル初勝利を挙げた。

アジアリーグ・プレーオフ・ファイナルは3戦先勝制。

 

▼SOG=イーグルス:28/ブレイズ:30

▼GK=イーグルス:成澤/ブレイズ:畑

 

※この試合は本誌058号(4月中下旬発売予定)で詳報いたします。

 

●アジアリーグ プレーオフ・ファイナル 王子イーグルス×東北フリーブレイズ

第3戦:3月26日(火) 18:30 苫小牧市白鳥アリーナ

第4戦:3月30日(土) 15:00 八戸・テクノルアイスパーク新井田

第5戦:3月31日(日) 15:00 八戸・テクノルアイスパーク新井田

※3戦先勝方式のため、第5戦は行われない可能性あり。

 

===Breakaway定期購読のお知らせ===
Breakawayのお求めは送料無料の年間定期購読が便利です。

051号から060号の予定価格 ¥11,450 → 定期購読だと ¥9,900

お申し込み・詳細についてはこちらをご覧ください


アジアリーグアイスホッケーは23日、苫小牧市白鳥アリーナでプレーオフ・ファイナル第1戦が行われ、王子イーグルスが延長戦の末、東北フリーブレイズを下して初戦を制した。

 

王子イーグルス 3-2 東北フリーブレイズ(1OT/苫小牧)

<第1戦=イーグルス 1勝>

 

延長第1ピリオド6分、イーグルスは百目木(左)がゴール裏を回って決勝点を押し込んだ

イーグルスは第1ピリオドにFW齊藤毅、FW齊藤哲の得点で得た2点のリードを試合終了5分前まで守ったが、ブレイズは第3ピリオド15分にFWリグリー、終了4秒前にはDFフレッチャーが決めて土壇場で同点とし、延長戦へ持ち込んだ。しかし、イーグルスは延長第1ピリオド6分にFW百目木がゴール裏で粘り、決勝点を挙げた。

アジアリーグ・プレーオフ・ファイナルは3戦先勝制。

 

▼SOG=イーグルス:32/ブレイズ:23

▼GK=イーグルス:成澤/ブレイズ:畑

 

※この試合は本誌058号(4月中下旬発売予定)で詳報いたします。

 

●アジアリーグ プレーオフ・ファイナル 王子イーグルス×東北フリーブレイズ

第2戦:3月24日(日) 14:00 苫小牧市白鳥アリーナ

第3戦:3月26日(火) 18:30 苫小牧市白鳥アリーナ

第4戦:3月30日(土) 15:00 八戸・テクノルアイスパーク新井田

第5戦:3月31日(日) 15:00 八戸・テクノルアイスパーク新井田

※3戦先勝方式のため、第4戦以降は行われない可能性あり。

 

===Breakaway定期購読のお知らせ===
Breakawayのお求めは送料無料の年間定期購読が便利です。

051号から060号の予定価格 ¥11,450 → 定期購読だと ¥9,900

お申し込み・詳細についてはこちらをご覧ください


アジアリーグアイスホッケーは23日からプレーオフ・ファイナルがスタート。レギュラーリーグ1位の王子イーグルスと同2位の東北フリーブレイズとの対戦をプレビューする。

 

王子イーグルス×東北フリーブレイズ

<レギュラーリーグ対戦成績 イーグルス 5勝2敗>

 

ブレイズにとっては、イーグルスの昨季プレーオフMVPのカヴォシー(左)を封じ込められるかもカギのひとつとなる

▼イーグルスの優位は揺るがず

総合力ではリーグ随一のイーグルスは、セミファイナルでもハルラを3連勝で退ける強さを見せた。

攻撃面では昨季プレーオフMVPのFWカヴォシーを中心にベテランFW齊藤毅、20歳の若武者FW高橋の両ウイングを揃えた第1ライン、FW久慈とFW佐藤の快速ウイングをゲームメーカーFW今が従える第2FWともに好調さをキープ。しっかり結果を出している。

特にセミファイナル3試合で成功率50%のPPは脅威。エンプティネットゴールを除く全12得点のうちPPゴールが8点とセミファイナルではPPで流れを作っただけに、ファイナルでも同様の結果を残せば、イーグルスのペースになることは間違いない。

PKを含めた守りも安定しており、イーグルスに死角を見つけることは難しいと言わざるを得ないだろう。

「できれば3試合で決めて地元で優勝したい」と言う山中監督にはもちろん油断はなく、強いイーグルスを地元ファンに披露するシリーズにしたいところだ。

 

▼ブレイズは2年前の悔しさを晴らせるか

ブレイズは日本製紙クレインズとのセミファイナルを3勝1敗で乗り切り、2季ぶりのファイナル進出。2年前は東日本大震災でファイナルが中止となっての同位優勝だっただけに、このファイナルに「初優勝」を懸けて戦う。

最近の苫小牧での対戦では分が悪いが、若林監督が「若いチームなので、プレーオフでは初戦に勝って勢いに乗ること大事」という第1戦をとって自信をつけたいブレイズ。

レギュラーリーグ終盤を怪我で休んだDFファリヌックが戻って、チームに安定感と勢いが出てきた。大黒柱の攻守に渡る活躍はブレイズの勝利には不可欠だ。

また、セミファイナル第3戦から第2ラインに下がったFWリグリーの出来も注目。レギュラーリーグから通算してリグリーが得点した試合では17勝2敗なだけに、まさにキーマンということになるだろう。

シーズン終盤からチームコンディションが上がってきたブレイズは、イーグルスに運動量で負けずに、我慢の展開からスペシャルプレーで活路を見出したいところだ。

 

▼注目のGK対決

イーグルスは春名と成澤、ブレイズは橋本と畑と、両チームともベテランと若手のGKコンビでシーズンを乗り切ってきたが、ここにきて若手GKが起用されている。

イーグルスは成澤がセミファイナル全3戦でマスクをかぶり、ブレイズは第3戦以降を畑に任せた。両GKとも安定したプレーを見せただけに、ファイナルは若手GK対決になる可能性もあるだろう。

短期決戦のプレーオフではスペシャルプレーとともに、GKの出来は重要なファクターとなるだけに注目したい。

6季ぶりとなるレギュラーリーグ1位と2位のチームで争われるファイナル。真のアジア王者を決める戦いは熱い内容となるだろう。

 

王子イーグルス セミファイナル成績

3試合:3勝(1OT勝を含む)

パワープレー成功率:50.0%/キルプレー防御率:81.8%

ゴールベスト3:カヴォシー、久慈3/佐藤2

アシストベスト3:今、齊藤毅4/キャラー、高橋3

GKセーブ率:成澤92.1%

GAA:成澤2.28

 

東北フリーブレイズ セミファイナル成績

4試合:3勝1敗

パワープレー成功率:33.3%/キルプレー防御率:71.4%

ゴールベスト3:ファリヌック、リグリー3/河合、水内2

アシストベスト3:フレッチャー、田中豪4/河合3

GKセーブ率:畑96.8%/橋本89.7%

GAA: 畑1.00/橋本3.52

 

★プレーオフ・ファイナル 王子イーグルス×東北フリーブレイズ

第1戦:3月23日(土)14:00 苫小牧市白鳥アリーナ

第2戦:3月24日(日)14:00 苫小牧市白鳥アリーナ

第3戦:3月26日(火)18:30 苫小牧市白鳥アリーナ

第4戦:3月30日(土)15:00 八戸・テクノルアイスパーク新井田

第5戦:3月31日(日)15:00 八戸・テクノルアイスパーク新井田

 ※3戦先勝方式のため、第4戦以降は行われない場合あり。

苫小牧開催分チケット情報

八戸開催分チケット情報

 

===Breakaway定期購読のお知らせ===
Breakawayのお求めは送料無料の年間定期購読が便利です。

051号から060号の予定価格 ¥11,450 → 定期購読だと ¥9,900

お申し込み・詳細についてはこちらをご覧ください


アジアリーグアイスホッケーは16日、釧路アイスアリーナでプレーオフ・セミファイナル第4戦の1試合が行われ、東北フリーブレイズに日本製紙クレインズに快勝し、ファイナル進出を決めた。

 

日本製紙クレインズ 1-6 東北フリーブレイズ(釧路)

<第4戦=ブレイズ 3勝1敗>

 

第1ピリオド5分、河合(左)のショートハンドゴールでブレイズが流れをつかんだ

第1ピリオド5分、キルプレー中のフリーブレイズはFW河合のシュートが決まって幸運な先制点を挙げる。その後も連続するキルプレーを守り切ったブレイズは、第2ピリオド6分にDFファリヌックのロングシュートで追加点。クレインズのFWアイズマンに1点返された直後の18分にもFW山下のゴールで優位に立つと、ブレイズは第3ピリオドにも3点を追加して快勝。2年ぶりのファイナルへと駒を進めた。

 

▼SOG=クレインズ:25/ブレイズ:27

▼GK=クレインズ:石川→清川/ブレイズ:畑

 

【ブレイズ/クリス若林監督】「今日は出だしが大事だと思っていた。レフェリーが3戦目までと変わったので、笛の傾向をつかもうとしたが、そこはうまくいかずに反則が連続してしまった。ただ、そのキルプレーを抑えることができ、かつ先制することができてよかった。最後こそ差がついたが、3戦目同様に緊迫したゲームだったし、その意味では2戦目でできなかったことが今日はできたのがよかったと思う。2年前のファイナルは震災でプレーすることができなかったので、まずプレーすることが楽しみだし、レギュラーリーグ1位の王子との対戦というのも楽しみ。1位のチームを倒してこそ本当のチャンピオンだと思うので、それを実現できるようにやっていきたい。苫小牧で最後に勝ったのは昨季の開幕戦で、あまり勝てていないとは思うが、先を見ずに、目の前の試合を淡々とこなしていくしかないと思う」

 

【クレインズ/佐々木博明監督】「今日は気合が空回りした感じで、いいところがなく、立て直すことができなかった。第1ピリオドにパワープレーが連続したが、あそこでリズムに乗れなかったのが最大の敗因。 第2ピリオドで1-2にしたところでも、3点目を早い時間に取られて流れを引き寄せられず、 ズルズル行ってしまった。最後にこういうゲームになってしまったということは、まだまだ力がないということだと思った。最後は残念なゲームを見せてしまったが、今シーズンも応援ありがとうございました」

 

●アジアリーグ プレーオフ・ファイナル 王子イーグルス×東北フリーブレイズ

第1戦:3月23日(土) 14:00 苫小牧市白鳥アリーナ

第2戦:3月24日(日) 14:00 苫小牧市白鳥アリーナ

第3戦:3月26日(火) 18:30 苫小牧市白鳥アリーナ

第4戦:3月30日(土) 15:00 八戸・テクノルアイスパーク新井田

第5戦:3月31日(日) 15:00 八戸・テクノルアイスパーク新井田

※3戦先勝方式のため、第4戦以降は行われない可能性あり。

 

===Breakaway定期購読のお知らせ===
Breakawayのお求めは送料無料の年間定期購読が便利です。

051号から060号の予定価格 ¥11,450 → 定期購読だと ¥9,900

お申し込み・詳細についてはこちらをご覧ください


次のページ»

このページのTOPへ