【女子日本代表】大久保智仁新監督の就任を発表(2026.5.12)

日本アイスホッケー連盟は12日、女子日本代表の監督に大久保智仁氏が就任することを発表した。

 

大久保監督は2023年から今季までSEIBUプリンセスラビッツで女子チームを率いた経験があり、男子チームではアジアリーグに所属する東北フリーブレイズの監督として全日本選手権制覇も成し遂げている。現役時代はDFとして、西武鉄道、コクド、ハイワン、SEIBUプリンスラビッツ、栃木日光アイスバックス、フリーブレイズで活躍した。北海道苫小牧市出身の49歳。

 

また、五輪3大会出場経験がある元女子日本代表の久保英恵コーチ、今季までU18男子日本代表コーチを務めていた榛澤淳コーチの就任も併せて発表された。

 

新体制の女子日本代表は6月に始動し、10月のアジア選手権、11月の世界選手権に臨む予定。

 

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【男子世界選手権Div.1-A】日本 来季ディビジョン1グループBへ降格(2026.5.9)

2026 IIHF 男子世界選手権ディビジョン1グループAは8日(現地時間)、ポーランド・ソスノヴィエツで最終日の3試合を行い、日本(世界ランキング20位)はウクライナ(同22位)に敗れた。通算成績が1勝(=OT勝ち)4敗となった日本は、同グループ6位となり、来季の同ディビジョングループBへの降格が決まった。  

  

日本はウクライナゴールに迫る場面も多く作ったが、2点差を縮めることはできなかった/photo - Yuka Fukuma

ウクライナ 4-1 日本

日本は立ち上がりから優勢に進めると、第1ピリオド10分、フェイスオフから素早くつなぎDF村上(ナイアガラ大学 / NCAA)のブルーライン付近からのワンタイマーで先制した。しかし、13分に自陣でのターンオーバーからウクライナに同点ゴールを決められると、15分にも相手の個人技を守り切れずに失点。17分にも再びターンオーバーから決められ、3連続失点でリードを許した。第2ピリオド以降は一進一退の攻防が続き、日本も効果的なブロックショットなどで守りを固めたが、ウクライナのゴールを割ることができずに敗れた。

日本のGK大塚(栃木日光アイスバックス)は15セーブ3失点だった。

 

6位の日本は来季ディビジョン1グループBに降格することになった。

1位のカザフスタンと2位のウクライナはトップディビジョンに昇格する。

 

【日本 / ジャロッド・スカルディ監督】「最初の10分までは勢いをもってプレーできていた。良い形でスタートできたが、自分たちのミスからスコアされることが続いてしまい、相手に攻撃の勢いを与えてしまった。こういった大会では期間中に状況の良し悪しが変わっていく。メンタルの力が大切になってくるので、そういった面にもっと取り組んで大会に臨みたい。カザフスタン戦以外は取ったり取られたりの展開で、ハードに戦えるということがわかった点はポジティブに捉えている。チームの組織の質、選手個々の質を高める必要がある。多くの選手を試しながらベストのチームを作っていきたい」

 

【日本 / FW中島照人キャプテン】「タフな大会だった。初戦でフランスに勝てそうなところで逆転負けを喫し、2戦目でカザフスタンに惨敗して、リトアニアには勝てたが、(大会を通して)臨んだ結果ではなかった。試合を追うごとはプレーの質も上がり、ポーランド戦では試合を通じて押している場面が多かったことは収穫。課題点としてはチームとしての気持ちの切り替えがうまくなかったところ。負けた後にどう臨むかを各個人では考えていたと思うが、それがうまく(チームの)プレーにつながらなかった。そこはキャプテンとして自分の持っていき方が良くなかったと思う。1年でグループAに戻らなくてはならない。この悔しさを1年間忘れずに、またみんなで集まれればと思う」

 

■ IIHF 2026 男子世界選手権ディビジョン1グループA 最終順位

1 カザフスタン 勝ち点13

2 ウクライナ 勝ち点10

3 フランス 勝ち点8

4 ポーランド 勝ち点8

5 リトアニア 勝ち点4

6 日本 勝ち点2

 

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【男子世界選手権Div.1-A】日本 ポーランドに敗れ、残留争いは最終戦へ(2026.5.8)

2026 IIHF 男子世界選手権ディビジョン1グループAは7日(現地時間)、ポーランド・ソスノヴィエツで4日目の3試合を行い、日本(世界ランキング20位)はポーランド(同19位)に敗れた。通算成績は1勝(=OT勝ち)3敗となった日本は、最終戦に同グループ残留を懸けることになった。  

  

第2ピリオド17分、日本は榛澤(#17)がこの試合2点目を決めて2-2に追いついた/photo - Yuka Fukuma

日本 2-4 ポーランド

日本は第1ピリオド5分、地元ポーランドにパワープレーゴールを献上して先制を許すが、15分にFW榛澤(HLアニャン)がゴール前にこぼれたパックに反応し、同点に追いついた。第2ピリオド11分にもポーランドがパワープレーを生かして先行するが、日本は17分、相手陣で展開すると、ゴール前にタイミング良く飛び込んだ榛澤がゴール裏からのパスに合わせて再び同点とした。しかし、第3ピリオド12分にまたしてもポーランドに先行を許した日本は、16分からパワープレーでの6人攻撃を仕掛けたが、18分、アイシングのないポーランドの自陣からのロングシュートが逸れたパックに先に追いつかれてエンプティネットゴールを与え、接戦を落とした。

日本のGK成澤(レッドイーグルス北海道)は26セーブ3失点だった。

 

【日本 / ジャロッド・スカルディ監督】「ポーランドは地元でファンも多くアグレッシブに来ると思っていたし、日本の選手たちも対応していたが、パワープレーゴールを2点許したことは相手が上だった。我々としてはカムバックして強いプレーができたとも思う。(今大会はポジションミスからの失点が多いことについて)テストマッチからスロットを空けての失点が多く気をつけていたが今日も起こってしまった。選手たちはプライドを持ってプレーしてくれている。次のウクライナ戦はスキルのある相手に再度やるべきことを確認して臨む。次戦のキーポイントはスロットを空けないような守備をし、日本代表の誇りを持って戦うこと。さらに危機感を持ってプレーできれば、昨年のウクライナ戦のような試合ができると思う」

 

■ IIHF 2026 男子世界選手権ディビジョン1グループA 現在の順位

1 カザフスタン 勝ち点11

2 ポーランド 勝ち点7

3 ウクライナ 勝ち点7

4 フランス 勝ち点7

5 日本 勝ち点2

6 リトアニア 勝ち点2

 

■ IIHF 2026 男子世界選手権ディビジョン1グループA 日本の今後の試合日程

5月8日 16:00(日本時間 8日23:00) vs ウクライナ(世界ランキング22位)

 ※日本の世界ランキングは20位

会場:ポーランド・ソスノヴィエツ Sosnowiec Winter Arena

 

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【男子世界選手権Div.1A】日本 リトアニアにOT勝ちで今大会初勝利(2026.5.5)

ポーランドのソスノヴィエツで行われている2026 IIHF 男子世界選手権ディビジョン1グループAは5日(現地時間)に大会3日目を迎え、日本(世界ランキング20位)はリトアニア(同24位)にオーバータイムの末に勝利。日本は1OT勝2敗とし残留へ一歩前進した。  

 

日本 3ー2/OTリトアニア

日本はFW佐藤(左)のパワープレーゴールで先制。佐藤は決勝ゴールを含む2得点の活躍/photo - Yuka Fukuma

日本は第1ピリオド序盤のピンチをGK成澤が好守で凌ぐと、パワープレーで素早いパス回しからFW佐藤(ディナモ・アルタイ・バルナウル / VHL)のゴールで先制点を奪う。その後は優勢に進めながらも終盤の2人多いパワープレーのチャンスを逃すなど攻めあぐねたが、第2ピリオド早々のDF米山(東北フリーブレイズ)のパワープレーゴールで2点差として波に乗った。しかし、ペナルティからキルプレーで失点し流れがリトアニアに傾く。日本は我慢のプレーを続けて1点リードで第2ピリオドを終えたものの、第3ピリオド開始直後のペナルティから失点し同点とされた。その後、日本はチャンスを作りながらも決定力を欠いて得点ならず。そのままオーバータイムにもつれ込むが、35秒に佐藤のミドルシュートが決まり日本が大会初勝利を挙げた。

日本のGK成澤(レッドイーグルス北海道)は33セーブ2失点で勝利に貢献した。

 

【日本 / ジャロッド・スカルディ監督】「立ち上がりにパワープレーで得点が取れて日本は勢いを持ってプレーしていたが、逆にリトアニアにゴールを許したことで相手に勢いが出てしまった。(今日の試合でFWラインを組み替えたが)今はいろんなラインを試して、コンスタントにゴールまで攻められるラインを探したり、ラインごとや選手ごとのケミストリーを探したりしながらやっている。試合の中でアップダウンがあるが、ダウンした時にチームが一丸になってそこから早く抜け出そうというのが今日の試合で見られたのは良かった。ただ、守りの面で相手にかなり攻撃のチャンスを作らせてしまったところがあるので、次の試合に向けてもっと強化して守りをしっかりしなければいけない」

 

■ IIHF 2026 男子世界選手権ディビジョン1グループA 日本の今後の試合日程

5月7日 19:30(日本時間 8日2:30) vs ポーランド(世界ランキング19位)

5月8日 16:00(日本時間 8日23:00) vs ウクライナ(同22位)

 ※日本の世界ランキングは20位

会場:ポーランド・ソスノヴィエツ Sosnowiec Winter Arena

 

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【男子世界選手権Div.1A】日本 カザフスタンに完封負け(2026.5.3)

2026 IIHF 男子世界選手権ディビジョン1グループAは3日(現地時間)、ポーランドのソスノヴィエツで2日目の試合を行い、日本(世界ランキング20位)はカザフスタン(同13位)に敗れた。日本の通算成績は0勝2敗。  

 

自陣での守りが多くなる中、懸命のセービングを続けた日本のGK大塚/photo - Yuka Fukuma

カザフスタン 6-0 日本

日本は第1ピリオド、立ち上がりのカザフスタンの攻撃をしのいで、中盤にはパワープレーでスコアリングチャンスを作るなどしたが得点には至らず、0-0で終えた。第2ピリオドもカザフスタンが優位に進め、日本の守備のミスをついて3連続得点を挙げた。第3ピリオドに入っても日本はなかなかシュートチャンスが作れず、逆にカザフスタンは13分にパワープレーゴールで4点目を挙げると、その後も2点を追加した。ほぼDゾーンでの展開となった日本は16本のシュートにとどまり完封負けを喫した。

日本のGK大塚(栃木日光アイスバックス)は36セーブ6失点だった。

 

【日本 / ジャロッド・スカルディ監督】「どの部分を見てもカザフスタンの方が上で難しい試合になった。このレベルの相手との試合ではミスは許されないが、自陣でのミスが失点につながってしまった。こういった試合でもしっかりチームのためにプレーできる選手がいて、それがわかったことは収穫だ。第3ピリオドの途中でセットを組み替えたのは、どのセットが良くないというわけではなく、点差がついてエネルギーが落ちるところを盛り上げるために変化を与えようと思った。強いチームと2試合戦って精神的にも肉体的にもタフだったと思うが、1日しっかり休んで自分たちが何をすべきかを整理したいと思う」

 

■ IIHF 2026 男子世界選手権ディビジョン1グループA 日本の今後の試合日程

5月5日 12:30(日本時間 5日19:30) vs リトアニア(世界ランキング24位)

5月7日 19:30(日本時間 8日2:30) vs ポーランド(同19位)

5月8日 16:00(日本時間 8日23:00) vs ウクライナ(同22位)

 ※日本の世界ランキングは20位

会場:ポーランド・ソスノヴィエツ Sosnowiec Winter Arena

 

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【男子世界選手権Div.1A】日本 フランスに土壇場で逆転許す(2026.5.2)

2026 IIHF 男子世界選手権ディビジョン1グループAは2日(現地時間)、ポーランドのソスノヴィエツで開幕し、日本(世界ランキング20位)はフランス(同14位)に敗れた。  

 

第3ピリオド3分、逆転ゴールを決めた佐藤を迎える日本ベンチ/photo - Yuka Fukuma

日本 3-4 フランス

日本は第1ピリオドにミラノ・コルティナ冬季五輪11位のフランスの猛攻に遭うが、GK成澤(レッドイーグルス北海道)が好守を連発し、3度のペナルティキングなどもしのいだ。18分にフランスの先制を許した日本だったが、第2ピリオド12分にフェイスオフからのロングシュートをFW髙木(イーグルス)がゴール前で角度を変えて同点に。18分にフランスがパワープレーゴールで再びリードしたが、日本は第3ピリオド2分にカウンター攻撃からFW鈴木が同点弾を決めると、3分にはターンオーバーで得たパックをつなぐとブレイクアウェイとなったFW佐藤(ディナモ・アルタイ・バルナウル / VHL)の逆転ゴールで初めてリードを奪った。その後も日本はDゾーンでの堅い守りで逃げ切りを図ったが、17分にフランスは6人攻撃からキャプテンのFWペレのゴールで同点とすると、18分にも再びペレが決めて逆転。日本はあと一歩で金星を逃した。

日本のGK成澤は第3ピリオド10分までプレーし、39セーブ2失点。足が攣った成澤に代わって出場したGK大塚(栃木日光アイスバックス)は5セーブ2失点だった。

 

【日本 / ジャロッド・スカルディ監督】「厳しい結果になったが、フランスは非常に強いチームで、特に第1ピリオドは相手にコントロールされた。自分たちでクリエイティブに得点チャンスを作り出した点は良かった。残り3分で不運なプレーがいくつかあったが、それを自分たちでコントロールできなかったことは残念だ。今日の結果は忘れて次戦に向かわなければならない。次戦のカザフスタン戦は最初から自分たちのプレーができるかがキーになる。今日のようにスタートから相手の出足を伺うのではなく、自分たちから仕掛けていくことが大切だ」

 

■ IIHF 2026 男子世界選手権ディビジョン1グループA 日本の今後の試合日程

5月3日 12:30(日本時間 3日19:30) vs カザフスタン(世界ランニング13位)

5月5日 12:30(日本時間 5日19:30) vs リトアニア(同24位)

5月7日 19:30(日本時間 8日2:30) vs ポーランド(同19位)

5月8日 16:00(日本時間 8日23:00) vs ウクライナ(同22位)

 ※日本の世界ランキングは20位

会場:ポーランド・ソスノヴィエツ Sosnowiec Winter Arena

 

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【男子日本代表】世界選手権に向けたメンバー発表(2026.4.20)

日本アイスホッケー連盟は20日、男子日本代表候補選手24名を発表した。 

 

日本を牽引することが期待されるFW中島/photo - Hikaru Onoda

日本代表の候補メンバーは以下の通り。

 

●GK

成澤優太(レッドイーグルス北海道)、大塚一佐(栃木日光アイスバックス)、冨田開(横浜グリッツ)

●DF

ハリデー慈英、武部太輝、木村俊太、床勇大可(以上、イーグルス)、早田聖也(バックス)、米山幸希(東北フリーブレイズ)、大津夕聖(HLアニャン)、村上レイ(ナイアガラ大学 / NCAA)

●FW

髙木健太、入倉大雅、小林斗威、磯谷奏汰、中島照人(以上、イーグルス)、鈴木円(バックス)、大澤勇斗(グリッツ)、榛澤力(アニャン)、平野裕志朗(デュッセルドルフ EG / DEL2)、三浦優希(アイオワ・ハートランダーズ / ECHL)、佐藤優(ディナモ・アルタイ・バルナウル / VHL)、鈴木富士(ノースアイオワ・ブルズ / NAHL)、ジョーダン・キャラー(カムループス・ブレイザーズ / WHL)

 

●コーチングスタッフ

ヘッドコーチ:ジャロッド・スカルディ

アシスタントコーチ:山中武司、外崎慶

GKコーチ:春名真仁

 

◾️ 2026IIHF男子世界選手権 ディビジョンⅠグループA 日本の予定

5月2日 12:30(日本時間 2日19:30) vs フランス(世界ランキング14位)

5月3日 12:30(日本時間 3日19:30) vs カザフスタン(同13位)

5月5日 12:30(日本時間 5日19:30) vs リトアニア(同24位)

5月7日 19:30(日本時間 8日2:30) vs ポーランド(同19位)

5月8日 16:00(日本時間 8日23:00) vs ウクライナ(同22位)

 ※日本の世界ランキングは20位

会場:ポーランド・ソスノヴィエツ Sosnowiec Winter Arena

 

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【日韓代表戦】日本 快勝で2連勝(2026.4.19)

男子アイスホッケーの日本代表(世界ランキング20位)と韓国代表(同23位)が対戦するThe Asia Classic Ice Hockey 〜日韓代表戦2026〜は19日、KOSÉ新横浜スケートセンターで行われ、日本が勝利。通算成績は日本の2勝0敗でシリーズを終えた。

 

第2ピリオド3分、日本はFW大澤(左から3人目)のゴール前のスクリーンを生かしたFW小林のミドルシュートで2点目を挙げた

日本 6-2 韓国

日本は第1ピリオド1分にFW磯谷(レッドイーグルス北海道)のラップアラウンドで先制すると、15分にもFW小林(イーグルス)のロングシュートで加点。第2ピリオドにも3分にFW小林のパワープレーゴールで3点をリードした日本は、韓国に1点を返されたものの、第3ピリオドにも4分にパスカットからFW三浦(アイオワ / ECHL)、6分にはゴール裏からのパスをFW榛澤(HLアニャン)が決め、1失点後の15分にはFWキャラー(カムループス / WHL)の代表初ゴールでダメ押し点を奪った。

GK冨田(横浜グリッツ)が先発し、第2ピリオド中盤以降はGK成澤(イーグルス)が出場した。

 

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【日韓代表戦】日本 PSS勝ちで初戦を制す(2026.4.18)

男子アイスホッケーの日本代表(世界ランキング20位)と韓国代表(同23位)が対戦するThe Asia Classic Ice Hockey 〜日韓代表戦2026〜は18日、東京・ダイドードリンコアイスアリーナで行われ、日本がPSS勝ちした。  

 

日本はPSS戦1人目の髙木(左)が決めてリード。髙木は先制点を含む活躍を見せた/photo - Hikaru Onoda

日本 2-1/PSS 韓国

日本は第1ピリオド17分、FW髙木(レッドイーグルス北海道)が自らのシュートのリバウンドを叩いて先制したが、韓国も第2ピリオド3分にDFオ インギョのミドルシュートで同点に追い付いた。第3ピリオドは日本が主導権を握りスコアリングチャンスを作ったが、得点できずにOTへ。OTは両チーム得点なく、PSS戦となったが、日本はFW髙木とFW小林(イーグルス)が決めると、GK大塚(栃木日光アイスバックス)が韓国の5人のシューターのうち4人を抑えて勝利した。

大塚は24セーブ1失点だった。

 

19日も同カードが新横浜で行われる。

 

◾️The Asia Classic Ice Hockey 〜日韓代表戦2026〜 今後の試合予定

日本×韓国

4月19日(日)14:00 KOSÉ新横浜スケートセンター

 

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【男子日本代表】日韓代表戦に向けたメンバー発表(2026.4.6)

日本アイスホッケー連盟は6日、男子日本代表候補選手24名を発表した。 

 

日本代表の候補メンバーは以下の通り。

 

●GK

成澤優太(レッドイーグルス北海道)、大塚一佐(栃木日光アイスバックス)、冨田開(横浜グリッツ)

●DF

ハリデー慈英、武部太輝、木村俊太、床勇大可(以上、イーグルス)、早田聖也(バックス)、米山幸希(東北フリーブレイズ)、大津夕聖(HLアニャン)、村上レイ(ナイアガラ大学 / NCAA)

●FW

髙木健太、入倉大雅、小林斗威、磯谷奏汰、中島照人(以上、イーグルス)、鈴木円(バックス)、大澤勇斗、杉本華唯(グリッツ)、榛澤力(アニャン)、平野裕志朗(デュッセルドルフ EG / DEL2)、三浦優希(アイオワ・ハートランダーズ / ECHL)、鈴木富士(ノースアイオワ・ブルズ / NAHL)、ジョーダン・キャラー(カムループス・ブレイザーズ / WHL)

 

●コーチングスタッフ

ヘッドコーチ:ジャロッド・スカルディ

アシスタントコーチ:山中武司、外崎慶

GKコーチ:春名真仁

 

4月13日から17日まで苫小牧で合宿を行い、上記候補選手24名のうち22名が18日・19日に行われる「The Asia Classic Ice Hockey 〜日韓代表戦2026〜」に出場する予定。

 

◾️The Asia Classic Ice Hockey 〜日韓代表戦2026〜 試合予定

日本×韓国

4月18日(土)14:00 ダイドードリンコアイスアリーナ

4月19日(日)14:00 KOSÉ新横浜スケートセンター

 

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