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トップページ > 海外・日本代表 > 【男子世界選手権Div.1A】日本 リトアニアにOT勝ちで今大会初勝利(2026.5.5)

海外・日本代表 ニュース

ポーランドのソスノヴィエツで行われている2026 IIHF 男子世界選手権ディビジョン1グループAは5日(現地時間)に大会3日目を迎え、日本(世界ランキング20位)はリトアニア(同24位)にオーバータイムの末に勝利。日本は1OT勝2敗とし残留へ一歩前進した。  

 

日本 3ー2/OTリトアニア

日本はFW佐藤(左)のパワープレーゴールで先制。佐藤は決勝ゴールを含む2得点の活躍/photo - Yuka Fukuma

日本は第1ピリオド序盤のピンチをGK成澤が好守で凌ぐと、パワープレーで素早いパス回しからFW佐藤(ディナモ・アルタイ・バルナウル / VHL)のゴールで先制点を奪う。その後は優勢に進めながらも終盤の2人多いパワープレーのチャンスを逃すなど攻めあぐねたが、第2ピリオド早々のDF米山(東北フリーブレイズ)のパワープレーゴールで2点差として波に乗った。しかし、ペナルティからキルプレーで失点し流れがリトアニアに傾く。日本は我慢のプレーを続けて1点リードで第2ピリオドを終えたものの、第3ピリオド開始直後のペナルティから失点し同点とされた。その後、日本はチャンスを作りながらも決定力を欠いて得点ならず。そのままオーバータイムにもつれ込むが、35秒に佐藤のミドルシュートが決まり日本が大会初勝利を挙げた。

日本のGK成澤(レッドイーグルス北海道)は33セーブ2失点で勝利に貢献した。

 

【日本 / ジャロッド・スカルディ監督】「立ち上がりにパワープレーで得点が取れて日本は勢いを持ってプレーしていたが、逆にリトアニアにゴールを許したことで相手に勢いが出てしまった。(今日の試合でFWラインを組み替えたが)今はいろんなラインを試して、コンスタントにゴールまで攻められるラインを探したり、ラインごとや選手ごとのケミストリーを探したりしながらやっている。試合の中でアップダウンがあるが、ダウンした時にチームが一丸になってそこから早く抜け出そうというのが今日の試合で見られたのは良かった。ただ、守りの面で相手にかなり攻撃のチャンスを作らせてしまったところがあるので、次の試合に向けてもっと強化して守りをしっかりしなければいけない」

 

■ IIHF 2026 男子世界選手権ディビジョン1グループA 日本の今後の試合日程

5月7日 19:30(日本時間 8日2:30) vs ポーランド(世界ランキング19位)

5月8日 16:00(日本時間 8日23:00) vs ウクライナ(同22位)

 ※日本の世界ランキングは20位

会場:ポーランド・ソスノヴィエツ Sosnowiec Winter Arena

 

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