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184号(2026年1月5日発売)

おもな掲載内容

              • ■2026 IIHF アジア選手権/2026 IIHF アジア女子選手権
              • ■アジアリーグアイスホッケー2025-26
              • ■巻頭特集FACE Off – 大塚 一佐(栃木日光アイスバックス GK)
              • ■XHL(エクストリーム・アイスホッケーリーグ)
              • ■エイワ杯関東大学アイスホッケーリーグ戦
              • ■第72回関西学生アイスホッケーリーグ戦
              • ■第97回北海道アイスホッケー選手権大会(B級)
              • ■日本アイスホッケーリーグ北海道(Jアイス・ノース)
              • ■第35回北海道高校選抜アイスホッケー大会
              • ■第56回北海道中学校アイスホッケー大会
              • ■NHL最新情報
              • ■ミラノ・コルティナ五輪 男子出場国紹介(スウェーデン、フィンランド)
              • ■北米プロリーグAHL・ECHL
              • ■各地の大会結果

 
目次184

定価:1,500円(税込)
 
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2026 IIHFアイスホッケー アジア選手権

 2026IIHFアジア選手権(男子)が11月20日から23日まで中国の首都北京で開催された。昨季から始まったIIHF(国際アイスホッケー連盟)主催の今大会は、日本、カザフスタン、韓国、中国の4カ国による1回戦総当たり戦。日本は25歳以下の若手メンバーのチーム編成で臨み経験を積んだが、結果はカザフスタンと韓国に敗れ3位に終わった。日本の3試合を振り返るほか、日本代表の山中コーチに大会の印象を聞いた。

 また、IIHF女子アジア選手権は11月5日から8日までカザフスタンの東部に位置するオスケメンで開催された。男子大会と同様、IIHFの主催で昨季からスタートした大会であり、日本、中国、韓国、カザフスタンの4カ国が参加し1回戦総当たり戦を行った。来年2月にミラノ・コルティナ五輪を控える女子日本代表スマイルジャパンは圧倒的な強さで2連覇を達成。五輪本番に向けて強化を進める日本の戦いを中心に大会を振り返る。また、女子代表の飯塚監督にチームの現状を聞いた。

 

アジアリーグアイスホッケー2025−26

 アジアリーグアイスホッケー2025−26は、レギュラーシーズンのちょうど半分を消化。レッドイーグルス北海道、HLアニャン、栃木日光アイスバックスが高い勝率で後半戦へ。横浜グリッツと東北フリーブレイズはプレーオフ圏内の4位争い。今季にアジアリーグ新加盟したスターズ神戸は開幕からまだ白星がない。11月と12月1週目の試合を振り返り、各チームの戦いぶりを総括する。「ピックアッププレーヤー」では 後半戦へ向けて勝利の鍵を握る注目選手たちに話を聞いた。

=ピックアッププレーヤー=

FW 中島 照人(レッドイーグルス北海道)

GK 伊藤 崇之(東北フリーブレイズ)

FW 大津 晃介(栃木日光アイスバックス)

FW 池田 涼希(横浜グリッツ)

GK 石田 龍之進(スターズ神戸)

 

エイワ杯関東大学アイスホッケーリーグ戦はディビジョン1グループA

 エイワ杯関東大学アイスホッケーリーグ戦ディビジョン1Aは東洋、中央、明治の3強が激しい優勝争いを繰り広げ、11月30日のファイナルリーグ最終戦で決着。優勝に王手をかけていた明治が中央に逆転負けを喫し、東洋が2年連続12回目のチャンピオンに輝いた。法政戦の不覚が悔やまれる中央だが、最後に意地を見せてインカレにつなげた。ファイナルリーグを戦った4チームの戦況をはじめ、各チームのキャプテンの総括などで大会を振り返る。また、優勝した東洋の鈴木貴人監督とチームを支えた4年生に喜びの声を聞いた。

 第72回関西学生アイスホッケーリーグ戦は11月9日に順位決定リーグ・上位戦の最終戦が行われ、関大と関西学院が優勝を懸けて激突。これまで長きにわたり1強時代を築き上げていた関大に対し、ここ数年で力をつけてきた関学が速いプレッシャーと巧みなパスワークで流れをつかみ関大を撃破。37年ぶりの栄冠をつかんだ。立命館と同志社の3位争いを含め最終戦の模様を振り返るほか、4チームの中枢にリーグ戦の総括を聞いた。

 

第14回女子日本アイスホッケーリーグ(ファイナル) 

 第14回女子日本アイスホッケーリーグ(愛称:スマイルジャパンリーグ)のファイナルが11月22日から24日まで北海道帯広市で開催された。例年は2月に行われていたファイナルだが、今季はミラノ・コルティナ五輪と重なるため前倒しでの開催となった。1次リーグと2次リーグの戦績を基に12チームが決勝トーナメントと順位決定トーナメントに分かれて争った結果、Daishin(ダイシン)が巧みな試合運びで他を圧倒し、2年連続3回目の優勝を果たした。決勝の模様を中心に全14試合を振り返る。

 

 

 

 

XHL/国内大会レポート/大会結果/ほか

 アジアリーグ下部リーグとして今季からスタートしたXHL(エクストリーム・アイスホッケーリーグ)のほか、北海道の社会人リーグ、Jアイス・ノースや北海道選手権B、北海道高校選抜大会、北海道中学校大会などの試合レポートを紹介。さらに、世界最高峰リーグNHLの最新情報、日本人選手が挑戦を続ける北米プロリーグ、AHL・ECHL情報など話題満載!

 

 

 

 

 


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