179号(2025年6月30日発売)
- ■2025IIHF世界選手権ディビジョン1グループA
- ■2025IIHF女子世界選手権トップディビジョン
- ■巻頭特集FACE Off – 鈴木貴人JIHF強化本部長インタビュー
- ■2025IIHF世界選手権トップディビジョン
- ■IIHF2025世界ランキング(男子・女子)
- ■2025IIHF U18世界選手権ディビジョン1グループB
- ■秩父宮杯第72回関東大学アイスホッケー選手権大会Aグループ
- ■アジアリーグ情報・2025−26シーズン日程
- ■第48回総合関関戦(関西大学・関西学院大学定期戦)
- ■NHLプレーオフ
- ■北米プロリーグ(AHL/ECHL)/ECHL三浦優希シーズン総括
- ■海外リーグ情報(KHL/DEL2/AlpsHL/PWHL)
- ■各地の大会結果
定価:1,500円(税込/送料・手数料含む)
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2025IIHF世界選手権ディビジョン1グループA
2025IIHF世界選手権ディビジョン1グループAが4月27日から5月3日まで、ルーマニアのスフントゥ・ゲオルゲで開催され、イギリス、ポーランド、イタリア、ルーマニア、リトアニア、日本の6チームが対戦。トップディビジョン昇格を目指す日本は、スタートに躓き開幕3連敗と一転して降格への窮地に立たされるが、地元ルーマニアを下して初勝利を挙げると最終戦では昇格争いをしていたウクライナに競り勝ち、2勝3敗の4位で大会を終えた。若手の活躍が光った日本の全5試合をレポートする。
巻頭特集のFACE Offでは、日本アイスホッケー連盟(JIHF)の鈴木貴人強化本部長に、今季の男女日本代表の総括と来季以降への強化について聞いた。
2025IIHF女子世界選手権トップディビジョン
2025IIHF女子世界選手権トップディビジョンが4月9日から20日まで、チェコの南部に位置するチェスケー・ブジェヨビツェで開催された。来年2月のミラノ・コルティナ五輪へ向けた前哨戦とも言える中、女子日本代表スマイルジャパンは予選ラウンドで3勝を挙げるとカナダからは対戦史上初のゴールを奪うなど健闘を見せるが、上位進出はならず7位で大会を終えた。五輪への課題を再認識しつつ手応えもつかんだスマイルジャパンの戦いを振り返る。
秩父宮杯第72回関東大学アイスホッケー選手権大会Aグループ
秩父宮杯第72回関東大学アイスホッケー選手権大会Aグループが5月6日から6月1日まで、西東京市のダイドードリンコアイスアリーナで開催された。新チームとなって最初のビッグタイトルを懸けた争いは、最終戦を前に東洋、中央、明治の3チームに優勝の可能性が残る大混戦。そして、東洋に快勝した中央が60分勝ちの差で上回り、9年ぶり4回目の頂点に輝いた。大東文化が初のベスト4進出、立教が古豪復活の6位躍進など、勢力図の変化も感じさせた今大会。決勝リーグと順位決定戦を中心に振り返るほか、全14チームのキャプテンに大会総括と今季の抱負を聞いた。
2025IIHF世界選手権トップディビジョン
2025IIHF世界選手権トップディビジョンは5月9日から25日まで、スウェーデンの首都ストックホルムとデンマーク中部に位置するヘアニングの2都市で開催され、16か国が世界一の座を懸けて激突。NHLスター選手の参戦で優勝候補筆頭に挙げられたカナダが地元デンマークに不覚を取りベスト8で姿を消す中、アメリカが昨季の覇者チェコや強豪の北欧勢を破る快進撃。その勢いのまま、スイスとの決勝ではOTを制し、世界選手権を兼ねていた1960年のスコーバレー五輪以来65年ぶり、世界選手権の単独開催では1933年以来92年ぶり3回目の世界王者に輝いた。予選ラウンドから決勝まで大会の模様を振り返る。
NHLプレーオフ/海外リーグ日本人選手情報/国内大会レポート/ほか
プレーオフに突入した世界最高峰リーグ「NHL」のカンファレンス決勝までの戦いぶりをレポート。NHL3部相当のECHLで戦いを続ける三浦優希選手は今季にキャプテンに就任し、チームを創部初のプレーオフ進出に導いた。自身もキャリアハイを更新するなど躍進した三浦選手が今季を振り返る。スターズ神戸が新規参入を果たしたアジアリーグ情報や2025−26シーズンの試合スケジュール、関学が関大の牙城を崩した第48回総合関関戦の模様。さらに全国の大会結果など話題満載!






