183号(2025年12月5日発売)
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- ■アジアリーグアイスホッケー2025-26
- ■ALピックアッププレーヤー(チームを支えるディフェンスマン)
- ■巻頭特集FACE Off – 石田 陸(ブルーミントン・バイソン/日本代表DF)
- ■XHL(エクストリーム・アイスホッケーリーグ)
- ■エイワ杯関東大学アイスホッケーリーグ戦
- ■第72回関西学生アイスホッケーリーグ戦
- ■第59回南北海道高校アイスホッケー大会
- ■日本アイスホッケーリーグ北海道(Jアイス・ノース)
- ■NHL最新情報
- ■ミラノ・コルティナ五輪 男子出場国紹介(カナダ、アメリカ)
- ■女子日本代表・飯塚祐司監督インタビュー
- ■北米プロリーグAHL・ECHL
- ■各地の大会結果
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目次183
定価:1,700円(送料・手数料含む/税込)
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アジアリーグアイスホッケー2025−26
アジアリーグアイスホッケー2025−26は10月を終えて、レッドイーグルス北海道、栃木日光アイスバックス、HLアニャンが他チームを引き離す様相。横浜グリッツ、東北フリーブレイズがそれを追い、スターズ神戸は初勝利を目指す。各チームの成長ポイントはどこになるのか。10月の各チームの戦いを振り返る。また、日本5チームのDFのキープレーヤーにインタビューで迫る。
=ピックアッププレーヤー=
DF 今 勇輔(レッドイーグルス北海道)
DF 京谷 充洋(東北フリーブレイズ)
DF 石川 貴大(栃木日光アイスバックス)
DF 務台 慎太郎(横浜グリッツ)
DF 青山 大基(スターズ神戸)
巻頭特集のFACE Off – 石田 陸(ブルーミントン・バイソン/日本代表DF)
巻頭特集のFACE Offでは、海外挑戦を続ける石田陸の単独インタビューを掲載。 昨季のヨーロッパでのプレーを経て、自らの希望で北米リーグECHLに進んだ日本代表DF石田陸は、本場のプロリーグで何を目指すのか。新しい環境への適応やプレーの変化、激しい競争の中での覚悟など、常に向上心を持ちステップアップを目指す石田に迫った。
エイワ杯関東大学アイスホッケーリーグ戦はディビジョン1グループA
エイワ杯関東大学アイスホッケーリーグ戦のディビジョン1グループAはファーストリーグが終わりセカンドリーグの終盤に突入した。3強の東洋、中央、明治は取りこぼすことなく勝ち進む中、東洋が3強対決も制し全勝をキープ、中央と明治が1敗で続く。セカンドリーグの勝ち点を持ち越し、上位4チームがファイナルリーグに進出。優勝争いは3チームに絞られたが、残り1枠を懸けて早稲田と法政が直接対決を迎える。ここまでのリーグの戦況のほか、チームごとに戦いぶりや副キャプテンによる総括、鍵を握る注目選手、ゴールを死守する守護神を紹介する。
第72回関西学生アイスホッケーリーグ戦は、予選リーグが終了し、3グループに再編して行われる順位決定リーグを迎えた。4チームで優勝を争う上位戦の戦況を振り返るほか、上位2チームのスタッフに話を聞いた。
XHL(エクストリーム・アイスホッケーリーグ)
JIHF(日本アイスホッケー連盟)の主催で今季に創設されたXHL(エクストリーム・アイスホッケーリーグ)が10月12日に開幕した。東京ワイルズ、名古屋オルクス、滋賀ブルーライズの3チームが参戦。当初はアジアリーグの下部リーグとして構想が立ち上がったが、アイスホッケーの魅力にエンターテインメント要素をプラスする「次世代型エンタメリーグ」を標榜し、独立リーグとして船出した。リーグ序盤戦のレポートのほか、各チームの首脳陣に話を聞いた。
NHL/国内大会レポート/大会結果/ほか
ミラノ・コルティナ五輪へ向けて強化が進む女子日本代表スマイルジャパンの飯塚祐司監督に現在のチーム状況を聞いたインタビューをはじめ、世界最高峰リーグNHLの最新情報、北海道の社会人リーグ、Jアイス・ノースの試合レポート、全国各地の大会結果など話題満載!






