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153号(2022年12月10日発売)

おもな掲載内容

            • ■アジアリーグアイスホッケー2022-23中盤戦
            • ■巻頭特集FACE Off – FW齊藤大知(ひがし北海道クレインズ)
            • ■現役引退インタビュー・西脇雅仁(元ひがし北海道クレインズ)
            • ■全日本選手権A予選会
            • ■全国各地の社会人ホッケー情報
            • ■Jアイス・ノース
            • ■関東大学アイスホッケーリーグ戦
            • ■第69回関西学生アイスホッケーリーグ戦
            • ■NHL最新情報
            • ■KHL(コンチネンタル・ホッケーリーグ)
            • ■北米プロリーグ、AHL/ECHL情報
            • ■新連載・海外挑戦DF菅田路莞の現地レポート
            • ■ニュース&トピックス
            • ■各地の大会結果

 
目次153

定価:1,300円(税込)
 
『Breakaway』 は年間定期購読、または、一部のアイスホッケーショップ等で購入いただけます。毎号欠かさずに購読をご希望の方は、ぜひ年間定期購読をお申し込みください。
 

アジアリーグアイスホッケー2022-23中盤戦

 アジアリーグアイスホッケー2022−23は レギュラーシーズンの中盤戦に差し掛かり、レッドイーグルス北海道とHLアニャンの首位争いが続いている。それを追うのが栃木日光アイスバックスで、ひがし北海道クレインズも調子を上げてきている。逆に勝ち星に恵まれず順位を落としたのが横浜グリッツ。東北フリーブレイズは低迷を脱する兆しが見えない状況だ。10月から11月のナショナルブレイク前までの戦いを振り返る。

 また、昨季限りで現役を引退したFW西脇雅仁(ひがし北海道クレインズ)のインタビューを掲載。引退決意までの経緯や引退して新シーズンを迎えた現在の心境、今後についてなど語ってもらった。

 巻頭特集FACE Offでは、調子の上がってきたひがし北海道クレインズを副キャプテンとして支えるFW齊藤大知にインタビュー。3年目を迎える今季のプレーの変化はどういった点にあるのか。また、齊藤流のアイスホッケーの盛り上げ方とは何か。その素顔に迫る。

 

全日本選手権A予選会/全国各地の社会人ホッケー事情

 12月中旬に行われる第90回全日本アイスホッケー選手権大会(A)の出場権を懸けた予選会が10月29日と30日の2日間にわたり、北海道帯広市で開催された。本来は昨季の全日本選手権(B)が予選を兼ねるが、コロナ禍により中止となったため予選会を実施。出場枠4に対し8チームが参加を表明し、一騎打ちの決定戦となった。この結果、日本製鉄室蘭、DYNAX(ダイナックス)、タダノ、香川アイスフェローズの4チームがトップリーグ挑戦への第一関門を突破した。全4試合を振り返る。また、今回の予選会に参加したチームを中心に全国各地の社会人ホッケー事情を紹介する。

 

 

関東大学リーグ戦/第69回関西学生リーグ戦

 関東大学アイスホッケーリーグ戦ディビジョン1は、ファーストリーグ終盤戦を経てセカンドリーグが行われた。ファーストリーグは東洋が圧倒的な強さを見せつけたが、セカンドリーグでは明治が全勝を守り首位通過。優勝の行方は戦力的にほぼこの上位2チームに絞られ、ファイナルリーグを迎えることになった。セカンドリーグに進出したグループA・グループB全12チームの戦いぶりをレポートする。

 また、第69回関西学生アイスホッケーリーグ戦・1部は7チームでの予選リーグを経て、上位4チームによる決勝リーグに突入。各チームとも残り2試合と終盤戦を迎える中、関大が4戦全勝で優勝に王手をかけ、15連覇がほぼ確実な状況となっている。2位争いは予選リーグ4位の関西学院が躍進し、ライバルの同志社と立命館に連勝。同志社と勝ち点で並びながらも事実上は一歩リードした。上位4チームの戦いぶりを振り返る。

 

NHL・KHL・海外挑戦日本人選手・大会結果 ほか

世界最高峰リーグNHLの最新レポートをはじめ、FW平野裕志朗がプレーするAHL、FW三浦優希がプレーするECHL、FW佐藤優がプレーするKHLの情報、そして今季は北米プロリーグにチャレンジするDF菅田路莞の現地レポートのほか、全国の大会結果、国内外の話題を集めたニュース&トピックスなど情報満載!

 

 

 


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