182号(2025年10月31日発売)
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- ■アジアリーグアイスホッケー2025-26
- ■巻頭特集FACE Off – 輝き続ける遺産 日光のアイスホッケー100周年
- ■スターズ神戸 黒澤玲央代表・単独インタビュー
- ■アジアリーグ アレックス・ラミレス新チェアマン就任会見
- ■XHL選手名鑑(東京ワイルズ、名古屋オルクス、滋賀ブルーライズ)
- ■エイワ杯関東大学アイスホッケーリーグ戦
- ■第72回関西学生アイスホッケーリーグ戦
- ■第26回大学アイスホッケー交流戦苫小牧大会
- ■くしろタンチョウカップ2025
- ■日本アイスホッケーリーグ北海道(Jアイス・ノース)
- ■第14回女子日本アイスホッケーリーグ・1次リーグ
- ■NHL 全32チーム情報
- ■NHL開幕直前トピックス
- ■各地の大会結果
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目次182
定価:1,500円(税込)
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アジアリーグアイスホッケー2025−26
アジアリーグアイスホッケー2025-26が9月6日に開幕。今季は新規加盟のスターズ神戸を加えた6チームによるレギュラーシーズンの戦いとなる。上位4チームがプレーオフに進めるが、今季の順位争いは熾烈を極めそうだ。序盤戦の戦いをレポートし、「ピックアッププレーヤー」では 今季アジアリーグデビューを果たした新人選手たちに迫る。また、スターズ神戸の黒澤玲央代表に単独インタビューを行い、チーム設立への思いや経緯を聞いた。
=ピックアッププレーヤー=
FW 大久保 雅斗(レッドイーグルス北海道)
DF 佐々中 学人(東北フリーブレイズ)
FW 鈴木 円(栃木日光アイスバックス)
DF 齊藤 輝(横浜グリッツ)
FW 川岸 潤(スターズ神戸)
巻頭特集のFACE Off「輝き続ける遺産 日光のアイスホッケー100周年」
第また、巻頭特集のFACE Offでは、100周年を迎えた日光のアイスホッケーの歴史を特集。北海道の氷都・苫小牧や釧路と並んで、古くからアイスホッケーの街として知られる栃木県日光市。「H.C.栃木日光アイスバックス」が「日本最古のアイスホッケーチーム」を名乗るのは、そのルーツを1925年の「日光精銅所」に持つからだ。日本アイスホッケー界の先端で鎬を削り続けた日光のトップチームの100年を振り返る。
エイワ杯関東大学アイスホッケーリーグ戦はディビジョン1グループA
エイワ杯関東大学アイスホッケーリーグ戦はディビジョン1グループAが9月6日に開幕した。今季はファーストリーグ、セカンドリーグ、ファイナルリーグの3ステージ制で争われる長期戦。ここまでファーストリーグの5試合を終えて東洋と明治が全勝をキープ。春の覇者中央は明治に逆転負けを喫し1敗で続く。6位以内がセカンドリーグに進み、下位2チームはディビジョン1Bとの残留を懸けた戦いに回るが、ファーストリーグの勝ち点は持ち越されないため、3強に続くチームは生き残りの6位以内を懸けて必死の戦いを見せる。リーグの戦況をはじめ、各チームのファーストリーグ5試合の戦いぶり、キャプテン総括、注目選手、期待のルーキーを紹介する。
また、第72回関西学生アイスホッケー選手権大会は、1部が9月13日に開幕。関西王者を懸けたリーグ序盤戦の模様を振り返る。
NHL 全32チーム情報
世界最高峰リーグNHLの2025−26シーズンは10月7日に幕を開けた。1893年から続く伝統と栄光のスタンレーカップを懸けて、32チームがレギュラーシーズン82試合を戦い、プレーオフの激闘に挑む。今季から日本ではスポーツライブストリーミングサービスのDAZNを通してゲームの視聴が可能となった。NHL全32チームの概要と今季展望を紹介するほか、ユタの新チーム名決定、FWテイブスの復帰、引退選手の話題などをお伝えする。
XHL選手名鑑/国内大会レポート/大会結果/ほか
アジアリーグ下部リーグとして今季からスタートしたXHL(エクストリーム・ホッケーリーグ)の全3チームの顔写真付き選手名鑑のほか、北海道の社会人リーグ、Jアイス・ノースや女子日本アイスホッケーリーグ・1次リーグの試合レポート、全国各地の大会結果など話題満載!






