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127号(2020年3月31日発売)

おもな掲載内容

          • ■北京五輪男子3次予選グループG
          • ■FACE Off/日本代表選手インタビュー
          • ■アジアリーグ2019-20プレーオフ
          • ■アジアリーグ2019-20レギュラーリーグ最終シリーズ
          • ■ひがし北海道クレインズ 再出発から1シーズン
          • ■第75回国民体育大会冬季大会アイスホッケー競技会
          • ■第8回女子日本アイスホッケーリーグ(ファイナル)
          • ■U20世界選手権・U18女子世界選手権 全カテゴリー結果
          • ■NHL情報
          • ■北米リーグ情報(AHL, ECHL, USHL ほか)
          • ■連載「From USA ― 三原卓也」
          • ■連載「ブリングアップ! ― 鈴木貴人」
          • ■連載「海外挑戦NCAA ― 三浦優希」
          • ■ニュース&トピックス/各地の大会結果

 
目次127
定価:1,300円(税込)
 
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北京五輪男子3次予選グループG

北京冬季五輪男子アイスホッケー3次予選グループGは、2月6日から9日までスロベニア・イェセニツェで行われ、日本は2勝1敗の2位で北京五輪出場権を逃した。ここ数年、世界ランキングを少しずつ落としている日本だが、ソチ五輪予選以来2大会ぶりに最終予選に進めない結果に終わった。世界との差はどこにあるのか。日本の3試合をレポートする。また、巻頭特集のFACE Offでは、4年後には日本のリーダーになっているはずの4選手、FW中島彰吾、DF橋本僚、DF蓑島圭悟、DF山田虎太朗に話を聞いた。

 
 
 

アジアリーグアイスホッケー2019−20

アジアリーグアイスホッケー2019−20は、新型コロナウイルス感染拡大の懸念があるためにプレーオフ・ファイナルが中止に。ファイナル進出を決めていたサハリンとアニャンハルラの同位優勝となった。サハリンは2年連続2回目の優勝。ハルラは2年ぶり6回目の優勝となり、優勝最多回数を更新した。王子イーグルスはプレーオフ・セミファイナルで惜しくもハルラに1勝2敗で敗れ、3位に終わった。4位にはレギュラーリーグ最終戦にプレーオフ進出を決めたデミョンキラーホエールズが入った。5位は参戦1年目のひがし北海道クレインズ、6位に栃木日光アイスバックス、7位は東北フリーブレイズだった。リーグ創設以来初めて、プレーオフ進出ができなかったチームがすべて日本勢がという結果になった。
 

第75回国民体育大会冬季大会アイスホッケー競技会

第75回国民体育大会冬季大会が1月29日から2月2日まで青森県八戸市・三沢市・南部町で開催された。大会スローガン「銀盤に きたる新風 いま氷都に」の下、アイスホッケー競技会は八戸市と南部町の3会場を舞台に成年26チーム、少年13チームが熱戦を繰り広げた。例年に比べて各チームの力が拮抗した競り合いが展開される中、北海道が4年連続で成年・少年のダブル優勝を遂げた。決勝の模様を中心に準々決勝以降の試合を振り返るほか、参加全チームのメンバーリストを掲載。
 
 
 

第8回女子日本アイスホッケーリーグ(ファイナル)

第8回女子日本アイスホッケーリーグ(愛称:スマイルリーグ)のファイナルラウンドが2月14日から16日まで北海道帯広市で開催された。10月の1次リーグで釧路ベアーズに敗れるなど苦戦したSEIBUプリンセスラビッツだが、最後は勝負強さを見せて勝ち進み、決勝では道路建設ペリグリンを完封。リーグ創設から8連覇を果たした。順位決定戦の模様を中心に振り返る。
 
 
 
 
 

各地の大会・連載・ほか

国内の大会結果をはじめ、U20世界選手権とU18女子世界選手権の全カテゴリー結果のほか、北米ホッケー事情を綴った「From USA」、元日本代表主将・鈴木貴人氏による「ブリングアップ」、海外挑戦を続けるNCAA三浦優希の手記など連載にも注目。海外の話題では、NHLの最新情報や日本人選手がプレーするECHL、USHL、NAHLなど北米リーグのスタッツを紹介。さらに、ニュース&トピックスなど情報満載!
 
 
 
 


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