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トップページ > 大学・国内アイスホッケー > 【全日本選手権A】準決勝はクレインズ×イーグルス、バックス×ブレイズ(2022.12.16)

大学・国内アイスホッケー ニュース

第90回全日本アイスホッケー選手権Aは16日、長野・ビッグハットで2回戦4試合を行った。

 

クレインズは第3ピリオド14分、磯谷()のパワープレーゴールで逆転に成功した

クレインズは第3ピリオド14分、磯谷(右から2人目)のパワープレーゴールで逆転に成功した

■2回戦試合結果

明治大学 3-6 レッドイーグルス北海道

ひがし北海道クレインズ 4-3 横浜グリッツ

タダノ 2-16 東北フリーブレイズ

栃木日光アイスバックス 4-0 東洋大学

 

イーグルスはFW久慈の2ゴールなどで徐々に加点し、第3ピリオド開始早々までに6得点を挙げて試合を優位に進めた。明大も反撃し、第3ピリオドに3点を奪って追い上げたが勝機は見出せなかった。

 

クレインズが第1ピリオド16分にFW齊藤のパワープレーゴールで先制したが、グリッツは第2ピリオド序盤にFW杉本、FWラウターのゴールで逆転するなどリードを保った。しかし、クレインズは16分に齊藤が決めて同点とすると、第3ピリオド14分にFW磯谷がゴール前で粘りを発揮し決勝のパワープレーゴールウィ挙げた。

 

ブレイズは第1ピリオドこそ唯一社会人で勝ち残ったタダノの粘りの前に2失点を喫したが、終始パックを支配してFW所の3ゴールなどで16得点の猛攻を見せて大勝した。

 

バックスは第1ピリオド8分にFW齊藤のミドルシュートで先制。18分には地元長野出身のFW伊藤のゴールで加点した。東洋大も豊富な運動量を生かして果敢に攻めたが、バックスはGK井上を中心に堅い自陣の守りを発揮し、第3ピリオド終盤に追加点を挙げて逃げ切った。

 

17日は準決勝2試合が行われる。

 

■全日本選手権A 準決勝の試合予定

12月17日(土)

 11:00 ひがし北海道クレインズ×レッドイーグルス北海道

 14:30 栃木日光アイスバックス×東北フリーブレイズ

会場:長野・ビッグハット

 

トーナメント日程表はこちら(日本アイスホッケー連盟ウェブサイト)

 

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