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トップページ > 大学・国内アイスホッケー > 【全日本選手権A】フリーブレイズ 5年ぶりの優勝(2022.12.18)

大学・国内アイスホッケー ニュース

第90回全日本アイスホッケー選手権Aは18日、長野・ビッグハットで決勝など2試合を行い、東北フリーブレイズが5年ぶり2回目の優勝を果たした。

 

ブレイズはPSS戦8巡目のキャプテン山本(右)のバックハンドシュートで優勝を決めた

ブレイズはPSS戦8巡目のキャプテン山本(右)のバックハンドシュートで優勝を決めた

■最終日試合結果

決勝 ひがし北海道クレインズ 3-4 東北フリーブレイズ(PSS)

3位決定戦 レッドイーグルス北海道 4-3 栃木日光アイスバックス

 

決勝は、ブレイズが第1ピリオドにFW田中遼、DF杵淵の連続ゴールで先制するなど3得点を奪い2点をリードした。しかし、第2ピリオドからペースをつかんだクレインズは第2ピリオド19分と第3ピリオド10分にFW磯谷の2ゴールで同点に追いついた。OTでも決着がつかずもつれ込んだPSS戦では、両チーム7巡目までに4人ずつが決めて譲らない展開となったが、最後は8巡目にブレイズはGK橋本が止めるとFW山本が決めて勝利をもぎ取った。

 

3位決定戦は、第1ピリオドに3点を奪ったイーグルスが第2ピリオドまでに4点をリード。バックスも試合終盤に3連続得点を挙げて1点様で迫ったが届かなかった。

 

■最終順位(4位以上)

優勝:東北フリーブレイズ

2位:ひがし北海道クレインズ

3位:レッドイーグルス北海道

4位:栃木日光アイスバックス

 

■個人表彰

最優秀選手賞:橋本三千雄(ブレイズ)

ベストGK:橋本三千雄(ブレイズ)

ベストDF:佐々木祐希(ブレイズ)、杵淵周真(ブレイズ)

ベストFW:田中遼(ブレイズ)、生江太樹(ブレイズ)、大津晃介(クレインズ)

最優秀新人賞:磯谷奏汰(クレインズ)

 

トーナメント日程表はこちら(日本アイスホッケー連盟ウェブサイト)

 

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