アジアリーグアイスホッケーは25日、札幌・真駒内セキスイハイムアイスアリーナなどでレギュラーシーズン3試合を行った。
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レッドイーグルス北海道 4-2 栃木日光アイスバックス(札幌・真駒内)
イーグルスは1-2で迎えた第2ピリオド10分にFW安藤のディフレクションで同点とすると、15分にはFW高橋のリストシュートで逆転に成功した。その後、イーグルスはバックスの攻撃をGK小野田を中心に守り切り、第3ピリオド19分にDF橋本のエンプティネットゴールで試合を決めた。イーグルスは3連勝。バックスは2連敗。
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ブレイズは第1ピリオド11分にFWボイバンのパワープレーゴールで先制すると、第2ピリオド6分にはFW大椋がスロットからワンタイムで叩き込んで2点をリードした。アニャンもFWアン ジンフィの2得点で追いついたものの、ブレイズはOT4分、パワープレーのチャンスにFW人里のワンタイマーで試合を決めた。
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グリッツは第1ピリオド5分に相手のミスにつけ込んでFW大澤が先制点を挙げると、19分にはパワープレーでのFW鈴木のディフレクションで2点を先行した。第2ピリオドにペースをつかんだスターズは14分にフェイスオフからFW矢野倫がミドルシュートを決め、17分にはFWトーマス・オーデルマットのディフレクションで同点とした。しかし、グリッツは第3ピリオド終了間際に鈴木がこの試合2点目となる決勝ゴールを挙げて60分勝ちを収めた。
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次週(31日・2月1日)は神戸(スターズ×アニャン=30日も開催)と東京・東伏見(グリッツ×ブレイズ)で2カードが行われる。
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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 レギュラーシーズン 現在の順位
1 レッドイーグルス北海道 勝ち点75(31試合)
2 HLアニャン 勝ち点63(30試合)
3 栃木日光アイスバックス 勝ち点57(28試合)
4 横浜グリッツ 勝ち点27(28試合)
5 東北フリーブレイズ 勝ち点25(26試合)
6 スターズ神戸 勝ち点 5(25試合)
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アジアリーグ2025-2026の日程表はこちら(アジアリーグ・ホームページ)
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