アジアリーグアイスホッケーは12日、緊急事態宣言下でのジャパンカップ2020の試合開催について、新たな方針を発表した。
アジアリーグは実行委員会を開催し、首都圏1都3県に対する緊急事態宣言発出は続いているものの、新型コロナウイルス感染者数減などを理由に、3月8日以降の日程では1月に発表した開催指針を適用せず、原則として残り試合を開催する方針を決めた。
また、3月20日までに全チームの選手・審判員のPCR検査を実施し、各会場での感染対策の徹底を行うとしている。
一方で、3月20日・21日に新横浜で行われる予定だった「横浜グリッツ×ひがし北海道クレインズ」戦の2試合の中止を発表した。
釧路を本拠地とするクレインズが、緊急事態宣言下の神奈川県への遠征を考慮し、対戦を辞退したため。
クレインズの不戦敗となるため、グリッツに2勝が与えられ、記録上ではグリッツに今リーグ初勝利がもたらせることになる。
●アジアリーグ ジャパンカップ2020 現在の順位
1 王子イーグルス 16勝4敗 .800
2 栃木日光アイスバックス 11勝7敗 .611
3 ひがし北海道クレインズ 11勝7敗 .611
4 東北フリーブレイズ 6勝12敗 .333
5 横浜グリッツ 0勝14敗 .000
ジャパンカップの日程表はこちら(アジアリーグ・ホームページ)
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2021年3月12日 7:20 PM| カテゴリー:ニュース





