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トップページ > アジアリーグ ニュース > イーグルス 粘りの逆転勝ちで14連勝(2023.2.19)

アジアリーグ ニュース

アジアリーグアイスホッケーは18日、釧路アイスアリーナなどで3試合を行った。  

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ひがし北海道クレインズ 2-3 レッドイーグルス北海道(PSS/釧路)

横浜グリッツ 1-3 東北フリーブレイズ(新横浜)

HLアニャン 3-1 栃木日光アイスバックス(韓国・アニャン) 

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イーグルスはクレインズに常にリードを許す苦しい展開だったが、第3ピリオド12分にFW中屋敷のパワープレーゴールで同点とすると、PSS戦を勝ち切り、連勝を14に伸ばした。クレインズは4連敗。イーグルスは今季レギュラーシーズンのクレインズ戦を8戦全勝で終えた。

 

ブレイズは同点で迎えた第3ピリオド19分、パワープレーのチャンスにDF佐々木のロングシュートで勝ち越すと、その後のグリッツの6人攻撃を凌ぎ、エンプティネットゴールで試合を決めた。ブレイズの連敗は5で、グリッツの連勝は3でストップ。

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バックスは1点を追う第3ピリオド1分、パワープレーを生かしてFW古橋の7試合ぶりのゴールで同点としたが、11分にミスからアニャンにチャンスを与えるとFWキム・ギソンの勝ち越しゴール許し、直後にも失点して敗れた。バックスのGK福藤は約2ヶ月半ぶりに戦列に復帰したが、勝利で飾ることはできなかった。

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次週(25日・26日)は八戸(ブレイズ×イーグルス)、日光(バックス×クレインズ)、アニャン(アニャン×グリッツ)の3カードが行われる。

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■ アジアリーグ・レギュラーシーズン現在の順位

1 HLアニャン .778(36試合)

2 レッドイーグルス北海道 .778(36試合)

3 栃木日光アイスバックス .528(36試合)

4 ひがし北海道クレインズ .444(36試合)

===以上、プレーオフ進出決定===

5 横浜グリッツ .250(36試合)

6 東北フリーブレイズ .222(36試合)

 

アジアリーグ2022-2023の日程表はこちら(アジアリーグ・ホームページ)

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