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トップページ > アジアリーグ ニュース > イーグルス 4連勝でストップ(2026.1.11)

アジアリーグ ニュース

アジアリーグアイスホッケーは11日、尼崎スポーツの森 アイススケートリンクなどでレギュラーシーズン2試合を行った。

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【尼崎】第2ピリオド1分、グリッツはFW大澤(左から2人目)のパワープレーゴールで2点をリード/photo – Breakaway

スターズ神戸 1-8 横浜グリッツ(尼崎)

グリッツは試合開始早々に相手のパスミスからカウンター攻撃に転じ、ゴール前に走り込んだFW杉本が合わせて先制した。スターズも5分にDFイ ミンジェの2試合連続ゴールで追いついたが、グリッツは16分にFW岩本がゴール前でDFからのシュートを合わせて勝ち越し。第2ピリオド1分にもパワープレーのチャンスにFW大澤がリバウンドを押し込んでリードを広げると、グリッツはその後もゴールを重ねて今季最多タイの8得点を挙げて快勝した。グリッツは連敗を4で止めた。

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HLアニャン 2-1 レッドイーグルス北海道(韓国・安養)

第1ピリオドは両チーム互角の展開となったが、アニャンは第2ピリオド5分にゴール前でパックを受けたFW榛澤が相手GKをかわして先制すると、15分にはFWキム サンウクのアジアリーグ歴代通算ポイントでトップとなるゴールで2点をリードした。イーグルスも第3ピリオド15分、パワープレーのチャンスにFW入倉がリバウンドを叩いて1点差まで迫ったが、追撃はそこまでだった。イーグルスは連勝は4でストップ。

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次週(17日・18日)は東京・東伏見(ブレイズ×イーグルス)と日光(バックス×スターズ)で2カードが行われる。

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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 レギュラーシーズン 現在の順位

1 レッドイーグルス北海道 勝ち点67(27試合)

2 HLアニャン 勝ち点59(28試合)

3 栃木日光アイスバックス 勝ち点50(24試合)

4 横浜グリッツ 勝ち点22(26試合)

5 東北フリーブレイズ 勝ち点20(22試合)

6 スターズ神戸 勝ち点 4(21試合)

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アジアリーグ2025-2026の日程表はこちら(アジアリーグ・ホームページ)

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