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トップページ > アジアリーグ ニュース > バックスとイーグルスがOT勝ち(2025.1.5)

アジアリーグ ニュース

アジアリーグアイスホッケーは5日、日光霧降アイスアリーナなどでレギュラーリーグ2試合を行った。

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【日光】第1ピリオド3分、バックスは鈴木(右)のパワープレーゴールで先制。鈴木は得点王争いトップをキープ/Maki Ikeda

栃木日光アイスバックス 4-3/OT 東北フリーブレイズ (日光)

横浜グリッツ 1-2/OT レッドイーグルス北海道(新横浜)

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バックスは第1ピリオド3分にFW鈴木がパワープレーでワンタイムシュートを決めて先制したが、ブレイズは9分にFWエアのパワープレーゴールで同点とすると、17分には速攻からFW生江が決めて逆転した。その後、第2ピリオドに両チーム1点ずつを加え、ブレイズの1点リードで迎えた第3ピリオド開始早々、バックスはDF石川の2試合連続ゴールで追いつくと、OT19秒にFW古橋が見事なリストシュートで試合を決めた。バックスは2連勝。ブレイズは7連敗となった。

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イーグルスは第1ピリオド3分、パワープレーのチャンスにFW小林がゴール前での巧みな動きから先制点を挙げた。グリッツも第2ピリオドにペースをつかみ、19分にこちらもパワープレーでFW杉本が鮮やかなリストシュートを決めて同点とした。第3ピリオドはスコアレスで2試合続けてのOTとなったが、イーグルスは3分、グリッツのGKをベンチに下げての全員攻撃を凌ぐと、FW小林がエンプティネットゴールを決めて勝利をものにした。イーグルスは2連勝。グリッツは2連敗。

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次週(11日・12日)は札幌(イーグルス×バックス)と八戸(ブレイズ×アニャン)で2カードが行われる。

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■ アジアリーグアイスホッケー2024−25 現在の順位

1 HLアニャン 勝ち点43(18試合)

2 栃木日光アイスバックス 勝ち点34(20試合)

3 レッドイーグルス北海道 勝ち点28(18試合)

4 横浜グリッツ 勝ち点17(18試合)

5 東北フリーブレイズ 勝ち点16(18試合)

アジアリーグ2024-2025の日程表はこちら(アジアリーグ・ホームページ)

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