アジアリーグアイスホッケーは4日、日光霧降アイスアリーナなどでレギュラーリーグ2試合を行った。
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【新横浜】第3ピリオド18分、イーグルスは小林(右)が先制ゴール。この後PSS戦でも得点した小林は勝利に貢献。OTまで49セーブのグリッツGK古川は報われなかった/photo – Hikaru Onoda
栃木日光アイスバックス 4-1 東北フリーブレイズ (日光)
横浜グリッツ 1-2/PSS レッドイーグルス北海道(新横浜)
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バックスは、ブレイズのFW松渕に先制された後の第1ピリオド11分、FW伊藤がコーナーから自ら持ち込んで同点とした。試合は両チームのGKの好セーブなどで1-1のまま推移したが、バックスは第3ピリオド11分に攻撃参加して数的優位を作ったDF石川が勝ち越しゴールを奪うと、18分にFW磯谷のエンプティネットゴール、19分にFW古橋の個人技で追加点を挙げて勝利した。バックスは連敗を2でストップ。ブレイズは6連敗で5位に後退した。
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イーグルスは主導権を握りながら得点できなかったが、両チームスコアレスで迎えた第3ピリオド18分に数的優位の形を作ると、GKと1対1となったFW小林が決めて先制した。しかし、グリッツは19分、6人攻撃でしつこく攻め、最後はFW大澤が角度のないところから同点ゴールを決めてOTに持ち込んだ。試合はPSS戦での決着となったが、2人の得点にとどまったグリッツに対し、3人が決めたイーグルスが勝ち点2をものにした。グリッツの連勝は3で止まったものの、勝ち点1を獲得して4位に浮上した。
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5日も同地で同カードが行われる。
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■ アジアリーグアイスホッケー2024−25 現在の順位
1 HLアニャン 勝ち点43(18試合)
2 栃木日光アイスバックス 勝ち点32(19試合)
3 レッドイーグルス北海道 勝ち点26(17試合)
4 横浜グリッツ 勝ち点16(17試合)
5 東北フリーブレイズ 勝ち点15(17試合)
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アジアリーグ2024-2025の日程表はこちら(アジアリーグ・ホームページ)
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2025年1月4日 7:41 PM| カテゴリー:ニュース





