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トップページ > アジアリーグ ニュース > バックス 逆転勝ちで3連勝(2025.12.28)

アジアリーグ ニュース

アジアリーグアイスホッケーは28日、日光霧降アイスアリーナなどでレギュラーシーズン2試合を行った。

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【日光】第3ピリオド9分、バックスは速攻から数的優位で攻め込み、最後はFW石田(#72)がリバウンドを叩き込みダメ押し点を挙げた/photo – Hikaru Onoda

栃木日光アイスバックス 6-3 東北フリーブレイズ(日光)

バックスは第1ピリオド1分にFW鈴木健のゴールで先制したが、ブレイズはFW鎌田、FW武部、FWボイバンの3連続ゴールで逆転した。しかし、バックスは、15分にFW寺尾のゴールで1点差とすると、第2ピリオドも優位に進め、7分にDFウイモネンの2試合連続ゴール、13分にはゴール裏からの攻撃で相手守備を崩してバックドアからFW清水が決めて勝ち越し。第3ピリオドにも鈴木健のパワープレーゴールや速攻からのFW石田のゴールでダメを押したバックスが逃げ切った。バックスは3連勝。今季ブレイズ戦の連戦では初の連勝。

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レッドイーグルス北海道 5-1 スターズ神戸(苫小牧)

イーグルスは第1ピリオド1分に見事なパスワークからFW磯谷のゴールで先制すると、7分にもパワープレーのチャンスにスロットからFW中島照が決めた。第2ピリオドにも磯谷のパワープレーゴールで加点したイーグルスは、終始優位に試合を進め、第3ピリオド5分にはFW安藤がブレイクアウェイのチャンスを決め、ミスからスターズに1点を献上したものの、14分には磯谷がゴールランキングトップに躍り出るハットトリックを達成して快勝した。イーグルスは2連勝。スターズは開幕19連敗。

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次週(2日・3日・4日)は新横浜で1カード(グリッツ×アニャン)が行われる。

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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 レギュラーシーズン 現在の順位

1 レッドイーグルス北海道 勝ち点62(24試合)

2 栃木日光アイスバックス 勝ち点50(24試合)

3 HLアニャン 勝ち点46(22試合)

4 東北フリーブレイズ 勝ち点20(22試合)

5 横浜グリッツ 勝ち点19(21試合)

6 スターズ神戸 勝ち点 1(19試合)

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アジアリーグ2025-2026の日程表はこちら(アジアリーグ・ホームページ)

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