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トップページ > アジアリーグ ニュース > スターズ神戸 20戦目の初勝利(2026.1.10)

アジアリーグ ニュース

アジアリーグアイスホッケーは10日、尼崎スポーツの森 アイススケートリンクなどでレギュラーシーズン2試合を行った。

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【尼崎】スターズはグリッツに攻められる場面も多かったが、1点差で逃げ切ってアジアリーグ初勝利/photo – Breakaway

スターズ神戸 5-4 横浜グリッツ(尼崎)

スターズは試合開始早々にゴール裏からのパスを合わせたFWシン ドンヒョンのゴールで先制すると、グリッツに同点とされた後の第1ピリオド15分にもシン ドンヒョンが相手GKのクリアミスを奪って勝ち越した。第2ピリオド中盤にグリッツは再び追いついたが、スターズは15分にフェイスオフからDFイ ミンジェのスラップショットで勝ち越し、その直後にFWワン ジンがゴール前でDFからのシュートを合わせて追加点。第3ピリオド2分にもFWトーマス・オーデルマットのアジアリーグ初ゴールで3点差とした。グリッツは10分にFWラウターのラップアラウンドで1点を返し、19分にも6人攻撃からFW種市のこの試合2点目で1点差まで迫ったが、スターズが逃げ切った。スターズは20試合目にしてアジアリーグ初勝利。グリッツは4連敗となった。

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HLアニャン 0-1 レッドイーグルス北海道(韓国・安養)

両チームの堅い守りで第2ピリオドまで無得点で進んだが、第3ピリオド6分、イーグルスはゴール裏のFW三田村からの見事なパスをGKのバックドアで受けたFW相木がねじ込んで先制した。その後も一進一退の攻防が続いたが、イーグルスは体を張った守りとGK成澤の好セーブでアニャンの攻撃を封じ、完封で大事な一戦をものにした。首位のイーグルスは4連勝。アニャンは2連敗。

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なお、イーグルスのプレーオフ進出が決定した。

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11日も同地で同カードが行われる。

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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 レギュラーシーズン 現在の順位

1 レッドイーグルス北海道 勝ち点67(26試合)

2 HLアニャン 勝ち点56(27試合)

3 栃木日光アイスバックス 勝ち点50(24試合)

4 東北フリーブレイズ 勝ち点20(22試合)

5 横浜グリッツ 勝ち点19(25試合)

6 スターズ神戸 勝ち点 4(20試合)

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アジアリーグ2025-2026の日程表はこちら(アジアリーグ・ホームページ)

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