アジアリーグアイスホッケーは24日、札幌・真駒内セキスイハイムアイスアリーナなどでレギュラーシーズン3試合を行った。
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レッドイーグルス北海道 4-3/PSS 栃木日光アイスバックス(札幌・真駒内)
イーグルスが先行し、バックスが追いつく展開となり2-2で迎えた第2ピリオド15分、イーグルスはパワープレーのチャンスにFW小林のワンタイマーで3度目のリードを奪ったが、バックスも第3ピリオド6分にDF相馬のブルーラインからのワンタイマーで同点とした。OTでも決着がつかず、勝敗はPSS戦に委ねられたが、イーグルスはFW高橋、FW入倉が決めると、GK成澤がバックスを1ゴールで抑えて勝利した。首位のイーグルスは2連勝。バックスの連勝は4でストップ。なお、この試合は3,012人の観衆を集め、イーグルスのホームゲームとしては最多となった。
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第2ピリオドを終えて2-2の同点だったが、第3ピリオド開始早々にアニャンはFWカン ミンワンのパワープレーゴールで勝ち越した。ブレイズも4分に相手からパックを奪ったFWボイバンが抜け出して同点ゴールを決めたが、アニャンは8分に攻め上がったDFオ インギョが角度のないところから放ったシュートが決勝ゴールとなった。アニャンは2連勝。ブレイズは2連敗。
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グリッツは第1ピリオド4分にFW大澤が自ら持ち込んで先制するなど3点をリードした。しかし、スターズは第2ピリオド11分にFW矢野倫のゴールで1点を返すと、13分にブレイクアウェイ、18分にはリバウンドをそれぞれFWエアが続けて決めて同点とした。第3ピリオド、OTは両チーム得点なくPSS戦に突入したが、DF松金、FW上野が決めたグリッツが勝った。
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25日も同地で同カードが行われる。
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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 レギュラーシーズン 現在の順位
1 レッドイーグルス北海道 勝ち点72(30試合)
2 HLアニャン 勝ち点62(29試合)
3 栃木日光アイスバックス 勝ち点57(27試合)
4 横浜グリッツ 勝ち点24(27試合)
5 東北フリーブレイズ 勝ち点23(25試合)
6 スターズ神戸 勝ち点 5(24試合)
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アジアリーグ2025-2026の日程表はこちら(アジアリーグ・ホームページ)
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2026年1月24日 8:19 PM| カテゴリー:ニュース






