アジアリーグアイスホッケーは18日、KOSÉ新横浜スケートセンターでレギュラーリーグ2試合を行った。
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【新横浜】第3ピリオド3分、ブレイズはチョン ホヒョン(右から2人目)がこの試合2点目を決めた/photo – Hikaru Onoda
HLアニャン 4−2 レッドイーグルス北海道(韓国・アニャン)
横浜グリッツ 3-4 東北フリーブレイズ(新横浜)
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首位のアニャンは第2ピリオドに主導権を握り、FWアン ジンフィ、FWカン ミンワンのゴールで2点を先制すると、第3ピリオド5分にもFWキム ゴンウがゴール裏からのパスを合わせて3点をリードした。イーグルスはここから反撃し、6分にFW小林のパワープレーゴールで1点を返すと、12分にはFW相木のディフレクションで1点差まで追い上げた。しかし、アニャンは19分にFWガン ユンソクのエンプティネットゴールでトドメを刺した。イーグルスの連勝は4でストップ。
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ブレイズは第1ピリオドにグリッツに先取点を許したものの、第2ピリオド開始早々にFW猪狩のパワープレーゴールで同点とすると、9分にはDFチョン ホヒョンのロングシュートで勝ち越した。グリッツも9分にカウンターからFW池田が決めて追いついたが、ブレイズは第3ピリオド3分にチョン ホヒョン、4分にはパワープレーでFW橋本がゴールを挙げると、その後のグリッツの攻撃を1点に抑えて逃げ切った。
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19日も同地で同カードが行われる。
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■ アジアリーグアイスホッケー2024−25 現在の順位
1 HLアニャン 勝ち点50(21試合)
2 栃木日光アイスバックス 勝ち点35(22試合)
3 レッドイーグルス北海道 勝ち点33(21試合)
4 東北フリーブレイズ 勝ち点21(21試合)
5 横浜グリッツ 勝ち点17(19試合)
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アジアリーグ2024-2025の日程表はこちら(アジアリーグ・ホームページ)
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2025年1月18日 7:53 PM|
カテゴリー:ニュース
アジアリーグアイスホッケーは12日、札幌市月寒体育館などでレギュラーリーグ2試合を行った。
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【八戸】ブレイズはPSS戦5人目の山本(右)が決めて逆転し、首位アニャンからの勝利につなげた/photo – Tohoku Ice Hockey Club
レッドイーグルス北海道 2-1/PSS 栃木日光アイスバックス(札幌)
東北フリーブレイズ 3-2/PSS HLアニャン(八戸)
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プレーオフ争い直接対決となる2位バックスと3位イーグルスの試合は、前日に続いて第1ピリオドは両チーム無得点で終わったが、第2ピリオド5分にDF佐藤が角度のないところから決めて先制した。そのまま第3ピリオドもバックスの1点リードで試合は進んだが、イーグルスは試合終盤に6人攻撃を仕掛けると試合終了7秒前にゴール前に集めたパックをFW中島が押し込んで同点とすると、PSS戦を制して逆転勝ちした。イーグルスは4連勝。
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8連敗中のブレイズは第2ピリオドまでにアニャンに2点を先行されたが、第3ピリオド2分にFW橋本がリーグ初ゴールとなるパワープレーゴールを決めて1点を返すと、10分にはカウンター攻撃からFWマクナリーが同点ゴールを挙げた。OTでのキルプレーを凌いだブレイズは、PSS戦も逆転で制して連敗を脱出した。 (さらに…)
2025年1月12日 10:03 PM|
カテゴリー:ニュース
アジアリーグアイスホッケーは11日、札幌市月寒体育館などでレギュラーリーグ2試合を行った。
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【札幌】第3ピリオド5分、イーグルスは高橋(左)がハンドリングでGKをかわして追加点を決めた/photo – Hikaru Onoda
レッドイーグルス北海道 3-1 栃木日光アイスバックス(札幌)
東北フリーブレイズ 2-6 HLアニャン(八戸)
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注目の2位争いは、第2ピリオド12分にバックスがFW宮田のブレイクアウェイで先制した。しかし、イーグルスは16分にFW相木がゴール前で押し込む今季初ゴールで同点とすると、15秒後に数的優位で攻め込みFWマッキンタイアがリストシュートを決めて逆転。第3ピリオド5分には自陣から持ち込んだFW高橋がGKとの1対1をハンドリングで制して追加点を挙げ、そのまま逃げ切った。イーグルスは3連勝。
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アニャンは第1ピリオドにFWカン ミンワン、FWイ ミンジェの連続ゴールで先制すると、ブレイズにFWマクナリーのパワープレーゴールで1点を返されたものの、第2ピリオドにもFWキム ゴンウの2ゴールなどで着実に加点。第3ピリオドのブレイズの反撃をDF京谷のパワープレーゴールの1点に抑えて快勝した。ブレイズは8連敗。 (さらに…)
2025年1月11日 8:27 PM|
カテゴリー:ニュース
アジアリーグアイスホッケーは5日、日光霧降アイスアリーナなどでレギュラーリーグ2試合を行った。
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【日光】第1ピリオド3分、バックスは鈴木(右)のパワープレーゴールで先制。鈴木は得点王争いトップをキープ/Maki Ikeda
栃木日光アイスバックス 4-3/OT 東北フリーブレイズ (日光)
横浜グリッツ 1-2/OT レッドイーグルス北海道(新横浜)
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バックスは第1ピリオド3分にFW鈴木がパワープレーでワンタイムシュートを決めて先制したが、ブレイズは9分にFWエアのパワープレーゴールで同点とすると、17分には速攻からFW生江が決めて逆転した。その後、第2ピリオドに両チーム1点ずつを加え、ブレイズの1点リードで迎えた第3ピリオド開始早々、バックスはDF石川の2試合連続ゴールで追いつくと、OT19秒にFW古橋が見事なリストシュートで試合を決めた。バックスは2連勝。ブレイズは7連敗となった。
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イーグルスは第1ピリオド3分、パワープレーのチャンスにFW小林がゴール前での巧みな動きから先制点を挙げた。グリッツも第2ピリオドにペースをつかみ、19分にこちらもパワープレーでFW杉本が鮮やかなリストシュートを決めて同点とした。第3ピリオドはスコアレスで2試合続けてのOTとなったが、イーグルスは3分、グリッツのGKをベンチに下げての全員攻撃を凌ぐと、FW小林がエンプティネットゴールを決めて勝利をものにした。イーグルスは2連勝。グリッツは2連敗。 (さらに…)
2025年1月5日 9:48 PM|
カテゴリー:ニュース
アジアリーグアイスホッケーは4日、日光霧降アイスアリーナなどでレギュラーリーグ2試合を行った。
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【新横浜】第3ピリオド18分、イーグルスは小林(右)が先制ゴール。この後PSS戦でも得点した小林は勝利に貢献。OTまで49セーブのグリッツGK古川は報われなかった/photo – Hikaru Onoda
栃木日光アイスバックス 4-1 東北フリーブレイズ (日光)
横浜グリッツ 1-2/PSS レッドイーグルス北海道(新横浜)
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バックスは、ブレイズのFW松渕に先制された後の第1ピリオド11分、FW伊藤がコーナーから自ら持ち込んで同点とした。試合は両チームのGKの好セーブなどで1-1のまま推移したが、バックスは第3ピリオド11分に攻撃参加して数的優位を作ったDF石川が勝ち越しゴールを奪うと、18分にFW磯谷のエンプティネットゴール、19分にFW古橋の個人技で追加点を挙げて勝利した。バックスは連敗を2でストップ。ブレイズは6連敗で5位に後退した。
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イーグルスは主導権を握りながら得点できなかったが、両チームスコアレスで迎えた第3ピリオド18分に数的優位の形を作ると、GKと1対1となったFW小林が決めて先制した。しかし、グリッツは19分、6人攻撃でしつこく攻め、最後はFW大澤が角度のないところから同点ゴールを決めてOTに持ち込んだ。試合はPSS戦での決着となったが、2人の得点にとどまったグリッツに対し、3人が決めたイーグルスが勝ち点2をものにした。グリッツの連勝は3で止まったものの、勝ち点1を獲得して4位に浮上した。 (さらに…)
2025年1月4日 7:41 PM|
カテゴリー:ニュース
アジアリーグアイスホッケージャパンカップは29日、KOSÉ新横浜スケートセンターなどで2試合が行われ、栃木日光アイスバックスが優勝を決めた。
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【新横浜】第3ピリオド13分、グリッツはGK冨田がノーマークとなったバックス古橋のシュートをビッグセーブし、直後の追加点を呼び込んだ/photo – Hikaru Onoda
横浜グリッツ 4-2 栃木日光アイスバックス(新横浜)
レッドイーグルス北海道 7-2 東北フリーブレイズ (苫小牧)
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グリッツは第1ピリオド11分にFW池田が角度のないところからパワープレーゴールを決めて先制すると、すでに優勝を決めているバックスにすぐに同点とされたものの、第2ピリオド1分に再び池田が決めて勝ち越した。バックスも11分にFW出口がGKとの1対1を冷静にバックハンドで決めて再び追いついたが、第3ピリオドにグリッツは11分にFW大澤、14分にFW杉本がバックスGKソン ドヒョンから連続ゴールを奪って勝ち切った。
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イーグルスは試合開始早々にブレイズに先制されるが、6分にFWマッキンタイア、8分にFW牛来がゴール裏からのパスを決めて逆転に成功。第2ピリオド5分にFW所のショートハンドゴールでブレイズに追いつかれたものの、7分にFW中島、19分にFW高橋のゴールで2点のリードを奪うと、第3ピリオドにもFW入倉、FW安藤がまたしてもゴール裏からのパスを受けて追加点を挙げ、19分にはマッキンタイアがリバウンドを押し込み7得点。ルーキーのGK佐藤も18セーブ2失点で勝利に貢献した。この結果、イーグルスの2位とブレイズの3位が確定した。
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ジャパンカップ2024の最優秀選手賞は優勝したバックスのFW寺尾に贈られた。
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■ アジアリーグジャパンカップ 2024 最終順位
1 栃木日光アイスバックス 勝ち点12(6試合)
2 レッドイーグルス北海道 勝ち点10(6試合)
3 東北フリーブレイズ 勝ち点8(6試合)
4 横浜グリッツ 勝ち点6(6試合)
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ジャパンカップの日程表はこちら(アジアリーグ・ホームページ)
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2024年12月29日 5:50 PM|
カテゴリー:ニュース
アジアリーグアイスホッケージャパンカップは28日、KOSÉ新横浜スケートセンターなどで2試合が行われ、栃木日光アイスバックスが優勝を決めた。
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【新横浜】第2ピリオド6分、バックスは大椋(奥)から寺尾(左から2人目)につないで逆転に成功した/photo – Hikaru Onoda
横浜グリッツ 2-3 栃木日光アイスバックス(新横浜)
レッドイーグルス北海道 3-4/OT 東北フリーブレイズ (苫小牧)
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60分勝ちすればその時点で優勝が決まるバックスは、試合開始早々にグリッツに先制点を許したものの、第2ピリオド1分にFW出口がGKとの1対1を制して同点とすると、6分には数的優位のチャンスにFW寺尾が決めて逆転。第3ピリオド17分にもFW磯谷のゴールで突き放すと、グリッツの6人攻撃をFW大澤の個人技による1点に抑えて逃げ切った。この結果、最終日を残してバックスの優勝とグリッツの4位が決定した。
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ブレイズは第2ピリオドにイーグルスに先制されると、第3ピリオドは常に1点を追いかける展開ながらFWエアの来日初ゴールなどで食らいつき、16分にイーグルスがゴール裏を回ったFW中島に勝ち越したゴールを決められたものの、17分にFW田中遼がゴール前で粘り強くリバウンドを叩いて三度同点に。OTでペナルティキリングを凌いだブレイズは、2分、相手反則でアドバンテージの間にパスを回し、最後はDF米山がワンタイマーで仕留めて試合を決めた。
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29日も同地で同カードが行われる。
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■ アジアリーグジャパンカップ 2024 現在の順位
1 栃木日光アイスバックス 勝ち点12(5試合)
2 東北フリーブレイズ 勝ち点8(5試合)
3 レッドイーグルス北海道 勝ち点7(5試合)
4 横浜グリッツ 勝ち点3(5試合)
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2024年12月28日 7:28 PM|
カテゴリー:ニュース
アジアリーグアイスホッケーは22日、韓国・アニャンアイスアリーナでレギュラーリーグ1試合を行った。
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HLアニャン 10-3 栃木日光アイスバックス (韓国・アニャン)
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第1ピリオドは2分にアニャンがFWガン ユンソクのゴールで先制したが、バックスも8分にFW鈴木がショートハンドでブレイクアウェイを決めて同点とした。しかし、ここからアニャンの攻撃が炸裂して3点を追加すると、第2ピリオドにもFW榛澤の強烈なミドルシュートなどでさらに3点を加点。第3ピリオドにもガン ユンソクがハットトリックを達成するなどし、アニャンは大量10得点でバックスを退けた。バックスはFW磯谷が2ゴールを挙げた。
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次週(28日・29日)は新横浜(グリッツ×バックス)と苫小牧(イーグルス×ブレイズ)でジャパンカップの最終節が行われる。
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■ アジアリーグアイスホッケー2024−25 現在の順位
1 HLアニャン 勝ち点43(18試合)
2 栃木日光アイスバックス 勝ち点29(18試合)
3 レッドイーグルス北海道 勝ち点24(16試合)
4 東北フリーブレイズ 勝ち点15(16試合)
5 横浜グリッツ 勝ち点15(16試合)
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2024年12月22日 6:08 PM|
カテゴリー:ニュース
アジアリーグアイスホッケーは21日、韓国・アニャンアイスアリーナでレギュラーリーグ1試合を行った。
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HLアニャン 7-4 栃木日光アイスバックス (韓国・アニャン)
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第1ピリオドはアニャンが14分にDFオ インギョのミドルシュートで先制すると、バックスが19分にFW磯谷のディフレクションで同点として終えた。第2ピリオドはお互いに相手のミスにつけ込んで得点を取り合い、アニャンが1点をリード。第3ピリオド15分にFWアン ジンフィのゴールでアニャンがこの試合で初めて2点のリードを得ると、バックスも17分に4オン4の状況から5人攻撃を敢行し、FW鈴木が決めて1点差とした。しかし、アニャンはその後にDFイ ドンクの自陣ゴールライン後ろからの超ロングシュートなど2つのエンプティネットゴールを重ねて勝利した。
アニャンは連敗脱出。バックスの連勝は3で止まった。
22日も同地で同カードが行われる。
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■ アジアリーグアイスホッケー2024−25 現在の順位
1 HLアニャン 勝ち点40(17試合)
2 栃木日光アイスバックス 勝ち点29(17試合)
3 レッドイーグルス北海道 勝ち点24(16試合)
4 東北フリーブレイズ 勝ち点15(16試合)
5 横浜グリッツ 勝ち点15(16試合)
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2024年12月21日 7:33 PM|
カテゴリー:ニュース
アジアリーグアイスホッケージャパンカップは15日、八戸・FLAT HACHINOHEなどで2試合を行った。
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【日光】第2ピリオド12分、イーグルスはマッキンタイアが勝ち越しゴールを挙げた/photo – Maki Ikeda
東北フリーブレイズ 3-2 横浜グリッツ(八戸)
栃木日光アイスバックス 5-6 レッドイーグルス北海道 (日光)
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ブレイズは第1ピリオド4分に2人多いパワープレーでFW田中遼が先制ゴールを挙げると、直後にFW所の追加点でリードを2点とした。グリッツもFW杉本、FW池田のゴールで第2ピリオドまでに同点としたが、第3ピリオド8分にFWマクナリーのパワープレーゴールで勝ち越したブレイズが勝利した。
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イーグルスは第1ピリオドから4得点を挙げたものの、この試合に60分勝ちをすると優勝の決まるバックスも常に1点差で追いすがる展開となった。4-4の同点で迎えた第2ピリオド12分にFWマッキンタイアのゴールで勝ち越したイーグルスは、直後の13分にもDF木村のゴールでこの試合初めて2点のリードをすると、第3ピリオドのバックスの反撃をFW古橋の1点に抑えて逃げ切った。
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次週(21日・22日)はアジアリーグ・レギュラーリーグの1カードが韓国・アニャン(アニャン×バックス)で行われる。
ジャパンカップの最終節は28日・29日に新横浜(グリッツ×バックス)と苫小牧(イーグルス×ブレイズ)で行われる。
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■ アジアリーグジャパンカップ 2024 現在の順位
1 栃木日光アイスバックス 勝ち点9(4試合)
2 東北フリーブレイズ 勝ち点6(4試合)
3 レッドイーグルス北海道 勝ち点6(4試合)
4 横浜グリッツ 勝ち点3(4試合)
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ジャパンカップの日程表はこちら(アジアリーグ・ホームページ)
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2024年12月15日 11:06 PM|
カテゴリー:ニュース
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