今月号の紹介
今月号
特集号の紹介
女子五輪予選の特集号
スポンサー
トップページ > 海外・日本代表 > 【男子世界選手権Div.1-A】日本 ポーランドに敗れ、残留争いは最終戦へ(2026.5.8)

海外・日本代表 ニュース

2026 IIHF 男子世界選手権ディビジョン1グループAは7日(現地時間)、ポーランド・ソスノヴィエツで4日目の3試合を行い、日本(世界ランキング20位)はポーランド(同19位)に敗れた。通算成績は1勝(=OT勝ち)3敗となった日本は、最終戦に同グループ残留を懸けることになった。  

  

第2ピリオド17分、日本は榛澤(#17)がこの試合2点目を決めて2-2に追いついた/photo - Yuka Fukuma

日本 2-4 ポーランド

日本は第1ピリオド5分、地元ポーランドにパワープレーゴールを献上して先制を許すが、15分にFW榛澤(HLアニャン)がゴール前にこぼれたパックに反応し、同点に追いついた。第2ピリオド11分にもポーランドがパワープレーを生かして先行するが、日本は17分、相手陣で展開すると、ゴール前にタイミング良く飛び込んだ榛澤がゴール裏からのパスに合わせて再び同点とした。しかし、第3ピリオド12分にまたしてもポーランドに先行を許した日本は、16分からパワープレーでの6人攻撃を仕掛けたが、18分、アイシングのないポーランドの自陣からのロングシュートが逸れたパックに先に追いつかれてエンプティネットゴールを与え、接戦を落とした。

日本のGK成澤(レッドイーグルス北海道)は26セーブ3失点だった。

 

【日本 / ジャロッド・スカルディ監督】「ポーランドは地元でファンも多くアグレッシブに来ると思っていたし、日本の選手たちも対応していたが、パワープレーゴールを2点許したことは相手が上だった。我々としてはカムバックして強いプレーができたとも思う。(今大会はポジションミスからの失点が多いことについて)テストマッチからスロットを空けての失点が多く気をつけていたが今日も起こってしまった。選手たちはプライドを持ってプレーしてくれている。次のウクライナ戦はスキルのある相手に再度やるべきことを確認して臨む。次戦のキーポイントはスロットを空けないような守備をし、日本代表の誇りを持って戦うこと。さらに危機感を持ってプレーできれば、昨年のウクライナ戦のような試合ができると思う」

 

■ IIHF 2026 男子世界選手権ディビジョン1グループA 現在の順位

1 カザフスタン 勝ち点11

2 ポーランド 勝ち点7

3 ウクライナ 勝ち点7

4 フランス 勝ち点7

5 日本 勝ち点2

6 リトアニア 勝ち点2

 

■ IIHF 2026 男子世界選手権ディビジョン1グループA 日本の今後の試合日程

5月8日 16:00(日本時間 8日23:00) vs ウクライナ(世界ランキング22位)

 ※日本の世界ランキングは20位

会場:ポーランド・ソスノヴィエツ Sosnowiec Winter Arena

 

男子日本代表のメンバーはこちら 

 

===Breakaway定期購読のお知らせ===
Breakawayのお求めは送料無料の年間定期購読が便利です。

年間10冊分の予定価格 ¥15,000(税込) → 定期購読だと ¥10,400(税込)

お申し込み・詳細についてはこちらをご覧ください

Share on Facebook
Bookmark this on Google Bookmarks
Post to Google Buzz

このページのTOPへ