アジアリーグアイスホッケーは14日、八戸・FLAT HACHINOHEなどでレギュラーシーズン3試合を行った。
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ブレイズは第1ピリオド13分にFW名前がリバンドを叩いて先制すると、第2ピリオド16分にはFW人里が相手DFを振り切ってゴールし、2点をリードした。スターズも19分にFWシン ドンヒョンが反撃の狼煙をあげたが、ブレイズは第3ピリオドのスターズの猛攻を凌いで勝利した。。ブレイズは今季初の3連勝。スターズは開幕17連敗。
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レッドイーグルス北海道 4-5/OT 横浜グリッツ(苫小牧)
グリッツは第1ピリオドにDF松金のシュートハンドでのロングシュートで先制すると、相手ミスからのチャンスにパスをつないでFW上野が初ゴールを挙げて2点を先行した。イーグルスもFW高橋のペナルティショットで1点を返したが、グリッツは第2ピリオドにもDFロックウェルとFW池田がそれぞれワンタイマーで加点した。イーグルスもここから反撃し、FW三浦のロングシュート、FW髙木の個人技で連続ゴールを挙げると、第3ピリオドにはFW磯谷のパワープレーゴールで同点とした。しかし、グリッツはOT3分、FWラウターが自ら持ち込んでDFに囲まれながらも決勝点を挙げた。イーグルスの連勝は11でストップした。
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HLアニャン 2-6 栃木日光アイスバックス(韓国・アニャン)
バックスは第1ピリオド17分にパワープレーのチャンスにFW大津がDFからのパスをゴール前で角度を変えて先制すると、第2ピリオドにアニャンに同点とされた後の18分には敵陣でターンオーバーを誘い、FW鈴木円がゴール前のこぼれ球を押し込んで勝ち越し。第3ピリオド開始早々にも、ブレイクアウトからテンポ良くパスをつないで、FW古橋が追加点を挙げた。その後も3つのエンプティネットゴールを決めたバックスがアニャンの連勝を6で止めた。
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次回(27日・28日)は苫小牧(イーグルス×スターズ)と日光(バックス×ブレイズ)で2カードが行われる。
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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 レギュラーシーズン 現在の順位
1 レッドイーグルス北海道 勝ち点56(22試合)
2 HLアニャン 勝ち点46(22試合)
3 栃木日光アイスバックス 勝ち点44(22試合)
4 東北フリーブレイズ 勝ち点20(20試合)
5 横浜グリッツ 勝ち点19(21試合)
6 スターズ神戸 勝ち点 1(17試合)
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アジアリーグ2025-2026の日程表はこちら(アジアリーグ・ホームページ)
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2025年12月14日 6:10 PM| カテゴリー:ニュース






